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ブラックエレガント

ブラックエレガント

■04年頃のビーズ付き鉤編みブラウス
襟、袖口、全面のボタン列、そして裾まわりに
豪華に施された銀色のビーズ、そして全体が
ラメ入りの糸で鉤編みされた贅沢なトップスです。
きらびやかなのにとても上品でクラシカルな印象なのは、
ブラウスともベストともつかないこじんまりしたシルエットと、
ラグランで優しく主張せず、短めの着丈にウエストを
同じ素材のベルトで軽くマークするからでしょうか。
シビラの中でも特異な存在でした。
ワンピースなどの上から重ね着したり、
アンダーにキャミソールを着てブラウスとして着たり
クラシカルな雰囲気をたっぷり演出してくれます。
■05-06年頃のロングスカート
この頃はまだこの丈のスカートが主流でした。
何枚はぎ?と思うほどたっぷりと生地を使い
それでいて重たくなく、動くたびに流れるような
見事なフレアを作り出しています。
生地も凝っていて、全面に刺繍が施されています。
黒いアイテムを選ぶときは何かしらこういった
こだわりや特徴のあるものを選ぶ傾向にあります。
また、このようにウエストから腰のあたりのシルエットが
わりとはっきりしていて、膝から下がフレアになっている
ゆったりしたマーメイドっぽい感じが私は好きです。
最近は全体がふんわりしているスカートやワンピが多くて、
どうもチュニック+パンツというスタイルを選んでしまいます。

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