カテゴリー「シャーマンの日記」の記事

2012年5月22日 (火)

メモ神様

神話=超科学

かつて科学が魔法と思われていたように
神話だと思われていたものが
超科学になる日が来るであろう。

神話にこそ
我々の未来への鍵が隠されている。

神話=超科学
すなわち未来のテクノロジーであり
次世代エネルギーであり、反物質、
ワームホール(亜空間トンネル)、
ダークマター、ブルーエネルギー、
第9光線. . .なのである。

.


「閃き」(ひらめき)は「煌き」(きらめき)。 

その瞬間、時間が止まる。
というか、時間を超越している。
あるいは永遠の一瞬といえるかもしれない。
分子、原子の回転が速くなりすぎて
静止しているのと同じ状態。

すべてがそこに集約されている究極の点のようでいて、
同時に無限に広がる地平のような。

一次元から∞次元までが同時にあるような。

あの瞬間こそ、
魂が大いなる光に触れた瞬間なのだ。

時間を超越したときに、
意識だけがアクセスしている。
すべての源であり、大いなる宇宙意志、
無限の意識の集合体...
とにかく、そこにすべてがある。

それは遠くにあるのではない。
距離や時間は関係ない。
常に近くに、いや常に共にあるのだ。
自分の中にあるといってもいい。

しかし普段は物理的な存在と概念、
また日常的な意識に遮られて
アクセスすることができない。
触れることができない。
濃い霧のかかったような状態で、
すぐ近くにあるのにわからない。

だからこそあの瞬間は奇跡であり、
そこに真理がある。


あの感覚は、曲が浮かんだとき、
それを実際に音にしているとき、
演奏しているときにも通じるものがある。

ぼうっとしているようでいて
集中と緊張とリラックスが
絶妙なバランスを保ちながら
黄金率を奏で紡いでいる
無我の境地。


...と、メモ神様のお告げをまとめると
このような感じになりました。

最初は夢を忘れないようにと始めたのですが
夜中や朝方に半分目が覚めている状態で
いろいろな言葉や考えが浮かんでくるので
それを覚えておこうと思うけど
絶対に忘れてしまうので
枕元にメモ用紙とペンを置いておくようにし、
半覚醒状態(単に寝ぼけた状態?)で
ふにゃふにゃと自動書記をするので
後で見ると読みづらいというか
ほとんど本人以外は解読不能なのですが
それでも思い出すきっかけにはなり
記憶の糸をたぐり寄せることはできるので
だいぶ助かっています。

私はこれをメモ紙ではなく
メモ神様と呼んでいます。


.

.

.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

いるまの古道

今日は屋内にいるのがもったいないような
あまりにも清々しくて気持ちよいお天気だったので
ちょっと入間川沿いのサイクリングへ。

雰囲気が「熊野古道」っぽいお気に入りのコース
「いるまの古道」(勝手に命名しました)。
けやきの木らしいのですが、ものすごく古々しく
この1本1本がご神木のような存在感を放っています。

120513_001


この先に謎のミニ神社が2つあるのですが、
ひとつめ。神社というか祠というか、でも
祠にしちゃ鳥居もあるしやっぱ神社か?
全体にホビットサイズでまとまっています。

120513_004


そしてその先にあらわれるこちら。

120513_005

妙に小さな神楽殿がくっついている
不思議な佇まい。
「小さき神々の神殿」と命名しました。


120513_006


よく見ると「猿田彦神社」と書いてあるけど
どうしてこんなところに猿田彦が?
謂われも由来も何も書いていないところが
またまたミステリアスで気になるのです。


しかも、変なところに木があるなと思っていたら
よく見たらこんなことになっていて、

120513_007

うわー、何なんでしょうかここは。
ますます謎が深まる「いるまの古道」。

しかもその先に見えるのは普通の住宅街。
反対側はすぐ入間川で、ここだけ時間が
いや次元が違う世界になっている感じ。
道を挟んで結界になっているのでしょう。

夢に出てきそうだ~

.


.

.
.
.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

せめてネットでは社交的になる努力を

先日ヤフオクで出品した商品を落札してくださった方に
このブログを見ていただいたところ、
シビラ&トールキン&猫好きということが判明、さらに
ジュエリーデザイナーさんとしてサイトをお持ちということなので
せっかくのご縁なので相互リンクしていただくことに。
右バーの「ウェブLINK」でご紹介しています。

これを機に、もしこのブログをご覧になっている方で
シビラ、乗馬、猫、トールキン、ラヴクラフト、等々
少しでも共通のテーマを扱っているサイトをお持ちの方は
ぜひ相互リンクをお願いしたいと思います。
右バーの「ウェブLINK」に掲載していきます。

CDお申し込み&相互リンクお問い合わせフォーム
からお申し込みください。↓
http://astromedia.cocolog-nifty.com/blog/cd.html


また、以下のSNSにアカウントをお持ちの方もぜひ!

■Facebook
http://www.facebook.com/nami.hotatsu?sk=wall
友達申請大歓迎です!

■twitter
https://twitter.com/#!/HotatsuNami
フォロー大歓迎です!

■mixi マイミク大歓迎です!「ホータツ」で検索してください。


せめてネット上では社交的になろうという
努力をしてみるのでありました。


ヤフオクのほうはまだ出品予定あります。
今回ちょっと思い切って里子に出すつもりです。
IDはgoldnazabelです。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/mystatus?select=selling


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

お祭りの出店のネーミングコクレション

毎年楽しみにしている「おとうろう祭り」。

今年はこのどんより天気と寒さのために
いつもより人出が少なくイマイチ盛り上がりに
欠けたような印象でちょっと残念でしたが、
やっぱり楽しかったしいろいろ食べて満腹。


120420_005


120420_010


ところで今年のB級グルメでは
シロコロなんとかと、鳥皮ギョーザが多かったです。

前回私が低評価したラーメンバーガーは
出店してなかったようです。
ちゃんこ焼きもなかったかな。


個人的に今年の見どころは
お店の気になるネーミングいろいろ。

.

120420_012

しぶいなあ。カッパが右手に持ってるものが謎。


.
.

120420_016

カメの絵が可愛いだけに哀愁を誘う...
.
.


120420_007

今年は「ザ」を付けるのが流行りのようです。
.

120420_013

このネーミング、大丈夫なのかしら?
.


120420_017

何でも「ザ」って付ければいいと思って...
.
.

120420_014

そりゃ大変だ。
.
.

120420_018


しもちゃんて誰?


寒いせいかお囃子もあんまりやってなくて
こんな妙な楽しみ方になってしまった^^;

5月3日はいるま茶祭りがあるので
その時こそ晴れて暑いくらいになるといいな。


.
..

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

春の詩

今年の春の移り変わりを、
写真と詩などで綴ってみました。
.
.

新芽の息吹きがかすかに樹木から聞こえる。

I feel the new breath of the shoots of trees.

120404_004

.
.

ようやく桜がささやくように歌いだした。

At last cherry blossoms started whispering.

120404_002

.
.


冬に逆戻りしたような北風をものともせず、
次々と花開いていく。

They're blooming one after another
despite the cold wind
as if the winter is backed again.

120404_001

.


やがて轟くような大合唱に. . .

Soon it'll be a marvelous chorus.

120410_037_2

.


霞川(入間川の支流)沿いの枝垂桜

120410_034_2


.

霞川沿いの桜並木がすごいことになっていました。

120410_039_2

.
.


どこまでも連なる桜並木に桜のトンネルも圧巻だけど、
雑木林の新芽のうっすら黄緑の中に
ぽつんぽつんと点在する桜の薄ピンクも
絶妙な配色バランスで好きです。
(シビラの配色テクニックを彷彿とさせます)

120413_001

.
.

秋の紅葉が壮大な交響曲であるならば、
春は木々の新芽や小さな花々のカルテットに始まり、
桜の大合唱でクライマックスを迎え、
新緑の協奏曲へ移り変わっていく様。

120410_032


Cherry blosoms are singing.
Their chorus brings joyful spring.
Small flowers are chattering.
They praise sun and greet bees.
Trees awake and start to shine again.
The world is filled with new green, new color, new life.


春の喜びを告げる桜の大合唱
小さき花々は太陽を讃え
ミツバチたちにご挨拶
木々は目覚め 再び輝き始める
すべてが新しき緑、新たな色、
新しい生命に満ちている
.
.
.

で、〆はやっぱりたけのこご飯note
鴨のスモークとシードルもね。
.
.
.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

ねこラッコあるいはラッコ猫

ああ、ようやくの新芽やつぼみの初々しい息吹きに
このような破壊的な、尋常ならざる暴風雨が
すぐにそれも何度も待ち受けていようとは...

しかし、見よ(Behold !) 叩きつけられるように
揺さぶられながらも、しなやかにかつ強靭に
じっと耐えているあの桜のつぼみを、
木々の葉を、地面を這うようにひっそりと
よりかたまって咲く小さな花々を、
そのへんのありきたりな雑草さえも...

植物たちがどうやって身を守っているのか、
あるいは適応してきたのか、
人類はこの驚異的な存在にもっと敬意を払い
その生態メカニズムから学ぶべきことが
まだまだたくさんあるのではないのか。

大いなる木、生命の木、神としての宇宙木
そのような信仰が原始から脈々と続いているのも
ごく自然なことだと思える。御神木しかり。

それにしても年々気象現象が極端化していて
日本でも台風が夏から秋のという季節性の
ものではなくなるのかもしれない。

さて、このような災厄においては
どこか比較的安全な場所でじっと身を潜め
嵐が通り過ぎるのを待つしかない、それは
動物達がよく知っており本能として備わっている。

ということで、うちでおとなしくしているのだ。
こんな時はナザベルや乗馬クラブが心配だけど。
チェルシーも何か予感しているらしく、
しきりに外を眺めている。窓を開けてやると
匂いを嗅いで何かチェックしている。
きっと湿気と気圧のせいで何か違うのだろう。

と、思いきや、いきなり床に転がってコロコロ。

120403_005

ちょっと...なんかこれって何かに似てない?

120403_007


と、以前から思っていたのだが、ついに判明した。

ラッコだ。

120403_004

この毛のふさふさ具合、お腹の平たい広がり具合、
全体のコロコロ具合、まさにラッコ。ラッコ猫。いや
ねこラッコ?まあどっちでもいいけど。

120403_001


それにしても、うちではゴハンに厳しい制限を
徹底しているのに、チェルシーはよほど太りやすい
というかこういう体型の種類なんでしょうかね。
体重は適正範囲のはずなのに、なんでこう
ぽよんぽよんしてんのかしら。

まあそこが可愛いんだけどね。
.
.
.
.
.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

裏タロット

それにしても春が本格化せず地震は頻発。

昨晩というか今朝?の夢の一部ですが
あまりに印象的でした。

どこかヨーロッパかアメリカの
大きな邸宅のサロン的なお部屋で
数人が集まって語らっている。

その中で70代くらいの叔母らしき
気品ある老女が私に尋ねる。

「タロットカード持ってこなかったの?」

「ああ!すっかり忘れていました。」

「ふむ。そうね。でもひとつずつ思い出して
ここで新しく作ればいいわ。」と言って、

従姉妹らしき中学生くらいの女の子と
私とその老女の3人でテーブルに座り、
一人ずつ順番にカードの名前と意味を
言っていくのです。

「最初は0の愚者ね。これはいいわ。」
と軽くスルー。

老女が「1。すべて。宇宙。愛。」

次に女の子が「2。知恵。」と言う。

私が「知恵? ああ、火のことね。」と頷く。

そして私の順番。3。
ちょっとはっきりとは思い出せないのだが、
目隠しした巫女のような女性が
聖杯のようなカップを手にし、
そのカップの中に大きな金貨(コイン)が
たくさん入っているという絵が浮かび、
意味は「じゅうぶんにある。」
「三位一体」「完全なもの」とか何とか...

で、このへんで「これは普通のタロットではない」
と悟って、そうか叔母は私たちに裏タロットを
伝えようとしているのだ、と気づく。

他にも「イチジクをくわえた蛇」とか
「三角形を成す3匹の魚」とか

あとなんか木がでてきた。やっぱり。

しかしもう思い出せない。

カップとかコインは小アルカナカードだから
関連性はありそうだけど、
0の寓者はそのままなのに、
1は魔術師、2は女教皇、3は女帝、と
全然違うじゃない...と夢の中で思いつつ、
でも魔術師は錬金術と考えれば
「すべて。宇宙。愛」っていうのも合ってるような。
あと2の知恵っていうのも
女教皇は知性とか賢い女性とかだし、
(火はあんまり関係ないか)
3の「じゅうぶんにある」は豊かさとすれば
女帝に通じるところもある。
と考えるとあながちメチャクチャでもない。

なんだろねえ。

たぶん今エリアーデの本(論文系)を
読んでるからでしょう。

知恵=火というのは
プロメテウスの神話からでしょうか。

イチジクをくわえた蛇は「誘惑」で、
15の悪魔かな。

この、タロットカードの番号の数も
深い意味があるらしく... なんだか
詳しくは忘れましたが。

その後しばらくして、鼻ズルとくしゃみで
目が覚めたのでした。

裏タロットってのがあるのかわかりませんが。

* * *

明日は午後から天気が急変するというので
乗馬は午前中に変更することにしました。
早起きしなきゃ...(たまにはしないとね)

.
.
.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月24日 (土)

春の気分

ああ、ようやく、ようやく春らしさを感じましたね~今日は。
雨上がりの日差しが完全に春でした。
そして気づくと山々や丘陵の木々の色合いが明るく濃く、
新しき芽吹きを思わせる輝きに満ちておりました。

そして、さらに素晴らしいことに、
今年は花粉が少なくて楽!ホントに楽!

毎朝日の出と共に鼻グズグズとくしゃみで目覚め
酷いときは鼻が完全に詰まって口呼吸になり
そのせいで咽喉が荒れて風邪をひき...
みたいな悪循環というかほとんど悪夢のような、
かといって薬で症状が緩和されても
目鼻の不自然な乾燥状態と
憂鬱なだるさに支配される日々...

それがどうです今年の春は。

ま多少の目のかゆみやら鼻ズルや
くしゃみなんかもありますけど
薬飲まなくても平気だったりね、
圧倒的に開放感がありますのよ。

この調子で桜を満喫するぞ~

...とあまり調子に乗らないようにします。

ところで、春といえば...
...まあいろいろありますよね。

入学、就職、新生活、とかね。

不思議と「何か新しく始めてみよう」っていう
気分になれますよね。

今月初旬に始めたTwitterですが、
ようやくちょっと慣れてきたかな?
と思っていたら友達からGoogle+に招待されて
まあせっかくだからと始めてみたら
これまたTwitterというかFacebookみたいなのかな?
画像をUPする人が多いんだけど、
いまいち使い方がよくわからん感じ。
どなたか詳しい方いないかしら?

なんだかネットでやることが増えちゃったな...


ところで、うちの旦那さんは雅楽・笙演奏家なのですが、
当時の歌(古代歌謡)を歌ったり教えたりもしています。

古代歌謡って? と思いますよね...

そこで、「古代歌謡とは?~入門編~」のようなものを
作ってみました。もとは生徒さん集めに役立てようと
始めたのですが、生徒さんに直接つながらなくても、
雅楽にはこういうものもある、ということを多くの方に
知っていただける機会になればと思い、誰でも無料で
簡単にダウンロードできる E-Bookにしてみました。

雅楽や日本の伝統文化に興味のある方、ない方も、
無料ですので、ぜひどんなものか見てみてください!

古代歌謡の世界
https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=54696&kcd=17465


源氏物語にも登場する平安時代の文化を彩る歌の数々。
読まれることはあっても実際にどんな響きなのかは
意外と知られていない「古代歌謡」についての
入門ガイドです。どんなふうに歌われていたのか、
また関係する雅楽などについて、実際に体験することが
できる場についても解説しています。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

何も触れないまま通り過ごせない

大地震が大津波を呼んで大勢をさらい
ルシファーの偽りの光を解き放った


今日は各地で追悼の祈りが捧げられています。
やはりこの日何も触れずにやり過ごすことはできませんね。
TVで被災地の様子を見ていると雪で寒そうです。
やはり去年より寒いし遅い春の訪れです。
1年前のあの時私は旦那さんとナザベルと一緒で、
やはり何か運命的なものを感じました。


いつも弱いものが犠牲になるのは
人間に共感性があるからこそなのだろうか?


笑いが伝染するように、
強い感情や思いは力を持つ。
小さな音でも何かに共振すると
何倍もの音量になって聞こえるように。

だから一斉に黙祷して祈りを捧げるのは
確かに意味があることだと思う。
具体的に何とわかっていなくても、
このままではいけないと誰もが思っているはず。

そしてそれが常に一人一人の心の中に
深く刻まれていって
無意識のうちに行動や考えが変わっていったとき
ようやく社会も変わるのだと思う。

"There is always hope."

「ロード・オブ・ザ・リング」(しつこく出します)にも
この台詞は何度も出てきます。


希望の光をイメージして祈るだけでも
多くの人の祈りの思いが共振すれば
それはエネルギーとなって
一人一人の心(潜在意識)に刻まれていき、
具体的なアイディアや行動をもたらすことにつながる。

思考が現実を作っているのだから。

絵を描いたり、曲を作ったりするのなんか
まさにその通りでしょ。
頭の中に浮かんだ映像やイメージを
絵という具体的な形にして現実の存在にする。

頭の中で鳴っている音を
実際の楽器を使って現実で音楽という存在にする。
物理的現象と言ってもいいでしょうが。

まあ一番身近な例としては、料理。
レシピどおりにやってもいいけど、
イメージができてないとうまくいかないですよね。
美味しい味や見た目なんかを想像できないと。

私はレシピどおりに作ることはほとんどないんだけど、
(レシピどおりにできない、と言ったほうが正解)
頭の中で「あれとあれをこうしてああしたら美味しそう」
といろいろ想像してから作ります。
そのとき手順なんかもシミュレーションしておいて。

このように、思考から現実が生まれるのですよ。

まあ、そんなすぐに変わるのは無理だけど、
でも少なくとも毎日を、一瞬一瞬を
変化と進化の過程としてとらえて過ごすだけでも
ただ日常生活の繰り返しの一部として過ごすより
よっぽど充実した人生と感じられるはず。

要するに、感謝して楽しむことが一番大事!
という結論に達したのでした。

今さらながら、「ありがとう」っていい言葉だよな、と。


.

.
.
.
.
.


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

夢の中のあの大きな木は何の木だったのか

なんでなんでTwitter凍結されちゃったのかしら~
いっぺんにいろいろやりすぎちゃったかな...
私せっかちだからな。しまったな。

乗馬の筋肉痛の話に乗ってくれた方に
お返事書きたかったのに...

まあおとなしく凍結解除を待つしかないんだけど、
こういうときに限っていろいろつぶやきたいことが
思い浮かんだりして~ 消化不良なので
いっそここに書いてしまおう。
まあ、いつもの短いバージョンということで...

一昨日だか見た夢に出てきた
あの大きな木は、あれは生命の木だったのかも。
あの巨大な縦長の六角形のような
枝の配置と幹とのバランス...
暗い夜空の中に、半分透けているような
輪郭だけがおぼろげに光を放っているような
そこに見えているのに実在はしていないような
しかし圧倒的な存在感と異様な形状。

見えるときと見えなくなるときがある。
そして見えなくなったときに、
あれはもしかしてユグドラシルだったのか?
と疑問が湧いてくる。

ユグドラシル...北欧神話のね。
でもあれは、なんとなく根も枝も横長で幅広の
そんなイメージがあるのでやっぱ違うか。

そして思い出す、やはりあれは生命の木だ。
こういうのはたいてい直感が正しい。

どれくらい巨大かというと、
おそらく6階建てくらいのビルくらいは余裕。
いや、もっと大きかったかも。

あの有名な映画「アバター」にも巨木が登場し、
それが生命と深くつながっているという設定で、
古来より日本でもご神木として巨木を祀るし、
やはり木には神聖な力と存在を感じる。

で、夢の中で生命の木、と認識して、
ああ、これがこういうことで...とか何とか
何か今まで知りたかった謎を解明したらしいけど、
その感動の余韻みたいなものだけが残っていて
具体的には何も思い出せないんだなこれが。

まあでも、あの木の印象は強烈に残っている。
頑張って思い出しながら絵に描いてみようかな。

てな具合に、全然つぶやきじゃ足りませんでした。
なんだろ、私はつぶやきより文章というか
散文体質なんだろうか。

あ~ あと近所の老猫のお散歩のこととか
来週中にはシビラに行くゾの意気込みとか
そんなことブツブツ言ってないで、
早く確定申告をやっちゃいなさいよって。

.
.
.
.
.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧