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2015年9月12日 (土)

自然は恵みであり脅威である

3週間かそれくらい前(急に涼しくなった8月後半)だと思うが、
乗馬クラブに行く途中に通る新しく整備された入間川の河川敷の歩行者・自転車
専用の道が、川の水が増水して水浸しになり「ダメだこれじゃ通れないや」と、
その光景に唖然とする夢を見たのだが、それを思い出してしまった。

9日の台風はお昼過ぎま雨風がかなり激しく、早々に乗馬はキャンセルしたものの、
午後3時前に急に晴れてきてダブルの虹が出現。
(画像はすべてクリックで拡大できます)

150909

都心方面の北東方向は空が暗くてまだ怪しい雰囲気だが、乗馬クラブや秩父の
山のほう南西方面は雲が切れて青空が見えてきたので、もしかしてこれなら
乗馬できる?と思いつつも、連日の雨続きで馬場はぐちゃぐちゃだろうし、まだ
ナザベルの足の状態も回復しきってないし、もしまた降ってきたらやだし...などと
思っていたら、山のほうがちょっと怪しくなってきた。

150909d


やっぱり今日は家でおとなしくしていよう、とあきらめたが、結局そのまま雨は
降らず晴れたままだった。なーんだ。

しかしこの後、栃木や茨城で大変なことになってしまったのだった。

自分が住んでいる場所は高台のほうだが、乗馬クラブが川沿いだし、
よく川沿いの道をサイクリングしたりするので、他人事とは思えない。

そしてようやく晴れた昨日、乗馬クラブへ行く途中にいつものように橋を渡ると
やはり入間川はかなり増水していて、驚いたのは中州の草むらがすべて完全に
倒れていて、大きな木の周りに細かい流木やらゴミやらが巻きついていたので
中州が完全に浸水するような状況は初めて見たことになる。そして、夢で見た
河川敷の道はというと、やはりいつもは草が生い茂っている部分がすべて
倒れて水の流れの跡が残っていた。


150911a


150911b

これは道の左側、川に接しているほうだが、そのまま進んでいくと
道の右側、芝生やちょっとした公園になっている部分と道とを仕切っている
縁石や生垣のところに、流木やごみなどが残っているではないか。


150911d

150911c_3


ということは、ここまで水がきたということだ。しかも、この流木等の
残り方を見ると、芝生部分も水没していたことになる。
きっとあの日、急に晴れた後に来て見たらその光景を見れたかも
しれないが、夢と同じだったら怖いので見なくてよかった。

そして、道は上流に向かって上り坂になり、堰に出る。以前やはり
大雨の後に通った時はものすごい勢いで放水していて轟音が
凄まじかったが、今回は2日経過しているのでそれ程ではなかった
けれどやはり濁った水が勢いよく流れでていた。

150911f


堰の上流もやはりかなり増水していて、対岸がだいぶ削られている
箇所も見られた。そしてしばらく行くと乗馬クラブなのだが、川の蛇行
具合を考えるとたぶん大丈夫な位置にあると思われる。しかし、
このところの災害を考えると、いつどこで何が起きるかわかったもんじゃない。


人間はこの世界を支配しているつもりでいるが、全然そんなことないのだ。


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