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2015年8月

2015年8月15日 (土)

Sybilla Autumn Collection & ストールご予約会

ようやく魔夏も後半戦に入ってほんの少しだけ秋の空と風を感じつつ
シビラからも後半戦スタートを告げるDMが到着。。。

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きゃ~っ、もうコートドレスだって!しかも気になるいい雰囲気&佇まい。。。
この時期は前半戦のクールダウン(散財の反動といったほうが正解か)と
9月の秋物本格展開に備えて禁シビラしてることが多いのですが、実は
晩夏から初秋にかけて活躍する地味だけど重宝するアイテムを店頭で発掘
というケースがあるので、意外に穴場的なシーズンなのですよね。

さらに今年はストールの受注会(ご予約会)もあるので、ちょっとお店に
行ってみたくなっちゃいますねー。酷暑もおさまってきたようだし。。。


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2015年8月12日 (水)

らくちん乗馬

この狂った暑さにも何とか耐えつつ、このところずっといい感じで遂に駆足も
まとまりつつある?という気配さえあったのに、月曜に「ナザベルが餌桶に
片足を引っ掛けたまま取れなくなって大変でした」という連絡があり、
まあ大きな怪我には至らなかったものの、要するに長時間片足で立ったまま
だったので(さらに引っ掛かった片足を外そうと暴れたので)思いっきり跛行
(はこう)してしまい(つまり歩く時びっこをひく)しばらく休養となってしまった。

もぉぉ~、何やってるんですか!だいたい、どうしたら蹄鉄と蹄の間に
餌桶のフチにちょこっと飛び出た金具が挟まって取れなくなるなんて
器用なことができるのぉー 餌桶を足でいじって遊んでるうちに?

乗馬クラブのスタッフさんたちも今まで見たことのない事例なので
謎としか言いようがないと。とにかく大怪我しないで幸いでした。

今日行ったら本人ちょっといつもよりは元気がないというか、しょぼんとしてる
というか、何でしょう、反省したんでしょうかね。あと立ち方とかやっぱり変で、
足は痛そうでした。これに懲りてもう変なイタズラしないといいけど。

というわけで、今日は久々にクラブの練習馬に乗ることに。アスコーという
サラブレッドだけど、とてもおっとりしていて初心者さんも乗せられる子とはいえ、
下乗りが5分もかからず駆足もやらずにあっという間に終わって「どうぞー!」
と言われ、初めてだったのでちょっと不安もありつつ、まず並足で脚や手綱の
反応を確認。まだ他の人達は下乗りを待っている中、私だけH氏の号令で
軽速歩。おっとっと、反動があるな。でも軽快によく動く。反動にもすぐ慣れて
軽速歩のリズムを整える。こんな感じかな。なんかよくわかんないけど、
たぶんこの感じがしっくりくると思う、という手の重さ(ハミをとってるかどうか)、
鞍への座り具合、等をナザベルのいい状態を思い出して同じように調整
していく。ナザベルより軽いしリズムも早いけど、馬のまっすぐの姿勢や
内方姿勢、前進気勢はどの馬でも基本は同じなので、「こうかな?」と
ナザベルの時と同じようにやってみる。すると、何となくではあるが、
ハミをとってる、ハミが外れた、というのがわかって、ナザベルの半分の
脚や手の動きで調整できることがわかった。(その代わり、アスコーの
踏み込みや動きの重量感、柔軟性等もナザベルの半分)

H氏にも珍しく褒められて、そのいい感じのまま駆足。どんな駆足なのかと
ちょっと構えつつ、ヒョイと発進。おお、さすがはサラブレッド。軽い軽い。
と、調子に乗って腰で推進しすぎたのか、ちょっと加速しすぎていく感じが
あったので、ちょっと抑える。以前チップくんという道産子の入った小さい
けど馬力があるクラブの馬で同じような状況になって、その時は抑えようと
状態を起こして馬の動きに合わせ過ぎたのか、余計にどんどん推進して
しまって襲歩(爆走に近い)になってしまったことがあったのだが、今回
ナザベルの駆足で丸めるつもりで、座るんだけど押し出さない、自分でも
言葉で説明するのが難しいくらい微妙な違いというか感覚で、ほんと
ちょっとしたことなんだけど、とにかくそれができた。すーっとアスコーの
テンポが落ちてリラックスした駆足になる。そのままこっちは力を抜いて
馬の動きに合わせて無駄に脚を入れない。しかしそのままだとやはり
軽速歩に落ちてしまうので、その直前に脚で推進。これがアスコーは
実に反応がわかりやすくて、すぐコツが掴めた。輪乗りで丸めてみる。

アスコー担当のKさんに「右手前の時に内側に入ってくるので右脚で
チェックしてください」と言われたが、両手前とも特に問題なく、特に
大変なこともなく、H氏も「奈巳さん上手いねぇ。この子はみんなムチ
使わないと駆足出ないのに、とてもスムーズにきれいに乗ってるよ。」
と褒めらるわ、全然疲れないうちに終わってしまうわ、Kさんには
「アスコーがすごくいい馬に見えちゃいました!」とか言われるわで、
逆に妙な感じ。らくちんすぎて達成感がないというか、まあそんなことも
ないけど、進歩してることは実感できたので、たまにはこういうのも
あっていいのかな。いやいや、なんといっても乗馬歴11年だからねー。
これくらい当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど。

それにしても下馬後の手入れも簡単なので、ホントらくちん乗馬で
帰りの自転車の上り坂がいつもより大変に感じなかった。こんなに
違うとはね。って、一体いつもどんだけ大変なんだー?coldsweats01


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