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2015年3月 8日 (日)

ナザベルのリズム

春は三寒四温というけどこの気温差ほんとキツイな。古傷の箇所が不調になるのは
覚悟していたけど今回なんだか右肩の痛みがしつこい。日常生活に支障をきたす程
ではないので、気がつくと「痛いなあ」というのがなんとなくずっと続いている。
まあこの季節はしょうがない。ナザベルの足の状態も似たり寄ったりで、これ以上
悪化はしないものの、とりたてて良くもならないという感じ。しかし、そのわりに
なんだか全体の動きが良いというか活発というか元気で、こないだは久々に下乗り
の時に飛びながら捻って跳ねて暴れん坊モードになりかかり、担当のMiccaさんに
怒られていた。私も旦那さんも久しぶりに跳ね飛びナザベルの迫力を目の当たりに
してちょっとビビリつつ、怒られた後は「しまった。やりすぎちゃった。」という
表情でちゃんと真面目モードになっていたし、乗り代わってからも落ち着いてて
いい感じ。さすがもうすぐ13歳になるだけあって、精神面の成長を感じます。

まず並足の段階でどんどん動かしてハミをとらせる。まとまったところでそのまま
軽速歩へ。時々ナザベルが「これでいいんでしょ。」的に頭だけ下げてハミを
とっているフリをするので、あくまでトモ(後ろ足)がちゃんと動いていて、後ろから
前への動きの中でハミをとってるのかをチェックしつつリズムを整える。

丸まってきたら姿勢のチェック。自分の体重が左右どちらかに偏っていないか、
ナザベルが真っ直ぐか、手綱の上下が違っていないか、左右が開きすぎていないか、
確認して適宜修正しながら輪乗り等でさらにまとめていく。(以前はこの修正までで
かなり手こずっていた。ナザベルは左肩が外にあふれやすく、右腰が内に入りやすい。
馬体がとにかく長いので、体全体を使わないと修正できない。これがなかなか。)

馬場に出ている頭数が多かったり、元気な馬がいるとつられて盛り上がる傾向が
あって、そういう時は前足だけで急いで走って不安定になる。以前はつい手綱に
ばかり力が入ってちゃんと座れないまま結局おさめられずに跳ねたり暴走したり
していたけど、最近は座っておさめられるようになってきた。手じゃなくて騎座。
これが速足の洗練にもつながって、より深く座れるようになって、より少ない力で
馬をコントロールできるようになってきた。

見た目的にも「すごーいナザベル丸まっててかっこいい~」とベテラン会員さんに
言われたりしてかなり嬉しいんだけど、問題は駆足なのである。

以前のような「左手前の駆足ができない」ということはないんだけど、いまいち
ちゃんと座れていない。それをわかっていつつも動きのダイナミックさと重量感に
持っていかれてつい膝でつかまってしまう。さらに最近動きが軽快なのでちょっと
ビビりも入り、いやこれが本来のナザベルの駆足なのよ、これに乗っていかないと!
と、頭ではわかっていても体がついてこない。

で、ふと気づいたというか思ったんだけど、リズムのテンポが私が思ってるより
速いんだわ。というか、私が自然にカウントするテンポってゆっくりなのよね。
で、前はナザベルの動き的にもそれで合ってたというか合ってないかもしれないけど
そんなにズレが気にならなかったのが、今や体格や体重なんかもパワーアップして
軽快さも加わってきたので、リズムのとり方やテンポの数え方も変えないと
ついていけなくなったのだわ。

で、Miccaさん下乗りの駆足の時にいろんな曲を頭の中で流してみて「よし、今日は
これでいこう!」という選曲をして、駆足を始める前に頭の中でその曲を再生し、
そのリズムとテンポに乗ってからやってみたら、おお、いい感じ。

とはいえ、まだまだこっちが不安定で、ちょっと油断すると前に持っていかれるし
少しでも消極的な気持ちだと腰が引けて膝でつかまって何もできなくなっちゃう。
もっとちゃんと座れるはず。もう一段階深く座れると、きっとそこが正しい騎座
ポイントで、そこにハマると「うわ、何これ?」というくらい楽で爽快な乗り心地
なんだろうな。あの、軽速歩や速足で「今まで何をあんなに苦労していたんだろう」
と思えるような乗り方ができてる時みたいな。

とにかくナザベルの駆足のリズムに慣れなければ。本来の動きとリズムに。


 


 


 

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