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2015年1月25日 (日)

時間は作らないとただ流れていく

昨年4月から通っていたラテン語のクラスが終了し、ようやく読めるようになってきた
ところだったので名残惜しいなぁと思いつつ、このクラスで知り合って今ではシビラ
友達でもあるKさんと今後もテキストの続きを一緒にやりましょうということになり、
他にもいろいろとやりたいことがたくさんあるので、ちょっと整理してみた。
まあ、今年の目標みたいな感じでしょうか。いや目標というかやりたいことリストかな?
たくさんあるので時間割を考えないと、どれかに偏ってしまって他が進まなそうなので
まずはリストアップ。これをもとに優先順位や時間配分を考えて何とか収拾をつけよう。


A.ラテン語関係
1.引き続き「初等ラテン語読本」をKさんと自主勉強会。授業でやっていたように、
一人一文(短い場合は適宜延長)ラテン語で読んで(発音やアクセントをチェック)
から和訳。及び文法解説。

2.グレゴリオ聖歌の会で歌う曲の歌詞の文法解読及び和訳。
グレゴリオ聖歌復興委員会のメルマガで事前に練習曲が知らされた場合は歌詞について
解読・和訳し予習しておいて、ラテン語の授業の時のように実際の練習の際に神父様の
解説で答え合わせ&質問をする。これなら授業が続いている如く、身に付いていくかも。

3.グレゴリオ聖歌の会で最後に行う"終課"のテキストの解読
これは手っ取り早く例えちゃうと仏教でいうお経みたいなもので、途中歌を交えながら
延々とラテン語で朗誦していくのですが、そのトーンが曜日や特別な日によって違ったり
なかなか奥が深いのです。テキストにはラテン語の横に英訳が載っているのですが、
やはりきちんと解読して理解し、きちんと発音し朗誦及び歌えるようになりたい。
何しろ長いので、初めて取り組む長編という感じ。

Dscn4668

 


4.「スーパーナチュラル」でよく使われている悪魔祓いの呪文の解読。
シーズン8まで見終わったところですが、最後の2話で短めの呪文が出てきたので
それをブログで解説しようと思って Youtubeにそのシーンの動画がUPされてないか
調べているうちに、シーズン2あたりの初期のエピソードだけどラテン語字幕入りの
悪魔祓いのシーンを発見。それを解読してブログにUPしYoutubeも貼り付けちゃう。
他のシーンでも同じラテン語の呪文が使われているので、定番?の呪文みたいです。


5.映画「コンスタンティン」に一瞬出てくるラテン語の本の解読。
これもずーっと気になっていたシーンで、「この本によれば...」ってちらっとしか
映らないんだけど、DVDを一時停止にして書き写して解読してみたい。


6.その他、映画・ドラマに出てくるラテン語で気になったものを随時解読。


7.「聖書のラテン語」による自習
聖書に出てくる文章を例題にラテン語の文法を解説してある本で、教科書と問題集が
ひとつになりつつ内容は聖書なので読み物としても面白いのです。昨年の夏休みに
文法の復習がてら少し読んで勉強になったけど、授業が再開したら宿題に追われて
余裕がなく中断していました。こちらも続きを進めていきたいです。


B.トールキン関係
エルフ語についての研究。先日ちらっと「指輪物語~追補編」のエルフ語についての章を
読み返したら、発音やアクセントがラテン語と共通する箇所がたくさん! 以前よりは
だいぶ理解できたけど、文字については難しくて中断。テングワールを理解したい。

Dscn4675

 

また、キアスとルーン文字の関連性について。私の知っているルーン文字の数種とも
ちょっと違うところがあるので、ちゃんと比較して表にしてみたい。

Dscn4676

 

C.音楽関係
1.グレゴリオ聖歌のより深い理解及び歌唱への反映
祈りに徹した純粋な歌を歌いたい。

2.グレゴリオ聖歌の8つの旋法について、それぞれの旋法の特徴を理解し、かつ
Gloria patriの歌詞で8つの旋法を暗唱できるようにする。
できれば録音してブログで解説する。

3.Salve Regina , Alma Redemptoris Mater など、自分の声の特性が生かされると
思われる数曲をアカペラ及び多重録音して"ひとり合唱団"的演奏を録音編集してみたい。


D.聖書の英語版と日本語(共同訳)版を読み進める
カトリックでもプロテスタントでもないのですが、一度は聖書を通して読みたいと思い
日本語版は読んだものの、グレゴリオ聖歌と切っても切れない関係だし興味が尽きないので
2年くらい前に英語版 THW NEW OXFORD ANNOTATED BIBLE を購入して読み始めました。
大きさ(厚さ)や雰囲気が「THE LORD OF THE RINGS」の赤表紙と似ています。
注釈や解説が詳しく書いてあり、日本語版で意味がよくわからないというか疑問に思って
いた部分がだいぶ解明され、また地図や家系図なども載っているので読み物としても
楽しめます。しかしこれもすごい量なのでコツコツ少しずつ進めていきたいです。

Dscn4677

 

そういえば映画「エクソダス」の特番をやっていて、それを見たら "出エジプト記"を
また読み返してみたくなりました。

 

E.「錬金術と神秘主義」
"ALCHEMY&MYSTICISM" というこれまた分厚い本ですが、ほとんど絵とその解説です。
旦那さんが英語版と日本語版の両方を持っていて、私も好きな分野なので読み始めたら
なんと難解なことか!まあよくわからないにしても絵は面白いので英語で読んでから
日本語で確かめて、また英語で読んでわかったような気になって次に進む、という感じで
進めていましたが、これもラテン語のクラスで中断していました。

Dscn4685

 

大物なので、聖書と同じくらいのペースで読み進めていこうと思います。と、何気なく
見開きのページをめくったら早速ラテン語が!今まで「何だろう?ラテン語?ドイツ語?
フランス語?」みたいな感じだったのに、すぐに意味までわかってしまって超嬉しい!
しかもなんとなくではなく、語尾がどうしてこういう変化になってるかとか、やっぱり
細部までちゃんと理解できてるとスッキリするし、楽しいのです。

Dscn4683


Nil sine deo
神なしには何も存在しない

sineは奪格支配だからdeusじゃなくてdeoになってますねちゃんと。

 

あと、これも簡単

Dscn4679

例の、VがUを兼ねているってやつね。で、女性名詞につく形容詞で主格だからaで終わってるわけね。

Rosa alba
白いバラ

Rosa rubea
赤いバラ

 

しかし、こうなってくるとそう簡単にはいかず^^; 遺跡調査みたい。

Dscn4681

 

ラテン語だけでなく、ヘブライ語?とかも書いてあるみたい。この本はこのような
謎解き用の絵みたいなのばかりで面白いですが、それも予備知識があるとないとでは
楽しめる度合いにだいぶ違いがありそう。思想的なことも含めて、古代ギリシアも
関係してくるので、古代ギリシア語の授業も射程圏内?いやー、どうかなーあるとしても
数年後ですかねさすがに。とりあえずこのへんにしておこうっと。

ってなわけで、仕事なんてやってる暇ないわ(一度言ってみたかった)

まあ仕事もしないといかんのですがね。仕事だろうと趣味だろうと何だろうと、そもそも
時間は作らないとただ流れていってしまうので、どこにどう意識を向けるかですね。

 

 


 


 


 


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