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2014年1月

2014年1月31日 (金)

春の誘惑のシビラ

日ざしはもう春だなあ~と感じることが多く、そこかしこで梅が咲いているのを
目にするのが多くなってきましたが、いや~まだこれから急に雪が降ったりとか
暖かい日もあれば真冬の寒さに逆戻りなんて苛酷な日々をやり過ごして
ようやく桜が咲く頃に本当に春を満喫できるものよねえ. . .などと思いつつ、
シビラからSpring CollectionとパンプスオーダーのDMが到着dash

Img066


おお~美しいドレスの数々。アンティークな雰囲気が素敵です!
先日お寄せいただいたぷりまさんのコメントで話題になっている
ジャージーワンピはもしかして4の"ロングドレス"かな?

 

Img067


またまたシビラマジック炸裂のバッグが~ フラクタルみたい~
6のフェイクレザーのコートのエンボス加工もどんなだか気になる。。。

全体的にクラシカルというかアンティークちっくというか
優雅で気品に満ちていながら可愛らしさのテイストが絶妙なバランスで
まさしく "春" という雰囲気!

さらにそれに輪をかけるかのごとく、パンプスオーダーですよ。。。

Img068

うわーうわーシビラ好きなら全部欲しいと思ってしまいますねこれ。。。(笑)
しかし最近足が大きくなったのか何なのかよくわからないけど
シビラの靴が小さくてきつく感じることが多くなったので、24.5cmでも怪しいなあ。。。
でも履くだけ履いてみないと後悔しそうだしなあ。
ああ、3月までシビラへは行くまいという決意だったのに、なんという誘惑の数々!!!


 

 

 


2014年1月18日 (土)

シビラ丈比べ

丈出しお直しに出していたウール花柄ワンピが到着!シビラ公式HPでも
紹介されているのでUPすることもないかなーと思いつつ、平置きだと
こんな感じで一見スタンダードなシビラの7分袖ワンピースなのですが

Dsc_0054


 

ポイントはズバリこのウエストのタックの取り方です。

Dsc_0055

 

いつもはちょうど胸の下あたりから切り替えがあってハイウエストな
感じ+フレアというシルエットなのですが、このワンピは脇から
流線カーブを描くようにタックが入っていて、着用すると実にスッキリした
美しいシルエットを作り出すようになっています。

Dsc_0042

 


後ろももこんな感じで絞られています。

Dsc_0043

 


着用イメージはこんな感じですが、実際はもう少しゆったりした着心地
&シルエットになります。楽な着心地なのに美シルエット!という例の
シビラの恩恵タップリです。

Dsc_0040

 


また、デコルテラインの美しさも群を抜いています。画像だと伝わり
にくいのですが、このワンピ本当に襟ぐりが計算しつくされていて、
首筋や鎖骨、背中を本当に綺麗に見せてくれます。いつもならインナーに
カットソーなど重ね着する私もこのワンピだけはカーディガンを羽織って
重ね着したい、いや頑張って重ね着しない!と思っちゃうくらいです。

さらにウール主体でアンゴラ混という素材感と、水彩手描きタッチの
上品なフラワーモチーフと独特の配色がまさに洗練された「大人の花柄ドレス
ワンピース」を演出しています。花柄ワンピは似合うことが少なかった私も
これならかなり何年先までも着られそう!と、思えて頭から離れませんでした。

早速いろいろ手持ちのアイテムでコーディネイト。。。
'11年のPLAYAニットコートは色や素材感、長さのバランスもいい感じ。


Dsc_0044

 

インナーに重ね着の場合は黒を合わせるとシャキッとシャープな印象

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ボルドー系だと柔らかくエレガントな雰囲気

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。。。やっぱりインナー重ね着も楽しめますね♪


例のモヘヤシャギーコートと合わせたら春先取り感もありつつ実際は暖かで

これは今後のお気に入りお出掛けスタイルになりそう♪

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ところで、肝心のお直しした丈なのですが、やっぱりやって良かった!
担当さんがかなり念押ししてくれたのが効いたみたいで、本当にギリギリ
出せるところまで出してくれたようで、これなら躊躇せず着用できます。
1.8cmでも違うものですね。というのも、クローゼットのハンガーラックに
掛けたら他の手持ちのワンピの丈と比べられて一目瞭然!

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右から、'13年11月購入のモヘヤシャギーチュニックワンピ、'10年のミニマル
パターンチュニックワンピ
、'12年のバイアスツイード風ワンピ、'13年12月購入の
グレートーンフラワーモチーフワンピ、とここまでは私にはワンピースとしては
着丈が短すぎるけど、レギンスやパギンスなど着用してチュニックワンピとして
活用できるタイプ=着丈です。続いて先日購入したオパール加工花柄ワンピ
そして今回のウール花柄ワンピ、さらに続いて09年総刺繍クリムト風ワンピ
ここからは完全にワンピースでもOKな着丈です。総刺繍の左が'10年赤黒ワンピ
そして一番左が'11年ウール加工ワンピで、こうして見るとなんと09年総刺繍
クリムト風ワンピよりもちょっと着丈長いですね。お店で試着した際には
オパール加工と同じくらいの着丈だったのでだいぶ長くなったように見えます。
しかしこうなってくると、オパール加工のほうが心配になってきますが、
まあ春物扱いだし素材やバイアスフレアの感じでどうにか大丈夫でしょう^^;
あと、あくまでハンガーに掛かった状態なので実際に着用するとまたちょっと
着丈も違ってくるとは思うのですが、まあとにかくこうしてみると同じ着丈の
ものがひとつもない!だからやっぱり微妙なバランスが大事なんですね~。

 

 

 

2014年1月13日 (月)

'14春夏シビラ受注会ほかレポート

お正月に食べ過ぎ&遊び過ぎたせいか三が日が終わった途端に具合悪くなって
年明けシビラはお預けになっちゃいましたが、体調が回復して初乗馬もかなり
良い感じで(あわや初落馬か?という瞬間もありつつ^^;)お天気も良いし
連休中まで受注会商品も店頭にあるということで、新作や12月から気になって
いる花柄ワンピ2種の再検討も兼ねて、土曜日に新宿伊勢丹シビラへ初出陣。

まずは受注会の商品。うわ~、なんという贅沢な刺繍のオンパレード!いったい
一着完成するまでどれほどの手間と時間とコストがかかるのか想像するに納得の
お値段ではあるのですが、着るのがもったいないような芸術作品の粋に達して
いるような。それでも、やっぱり気になっちゃったのがDM左下のNAMINAMITENTEN
のワンピース2種。フレンチ袖、ノースリーブ共に着丈が珍しく私には嬉しい
長さでちょうどよく、特にフレンチ袖のほうはちょっと巻きスカートのフェイク
みたいなタックの取り方で「これぞシビラ!」という優雅な美シルエットで完璧。
黒地ベースとブルー系の両方試着しちゃったのですが、どちらもそれぞれ違った
雰囲気で素敵でした。しかも!伊勢丹限定のレザージャケットと新作のバッグ
DM下段左から3番目)を一緒に合わせたら、ええ?なに?この春は意外にも
こんな大人のピンクがきちゃうわけ?というような、パープルがかったような
ラベンダーピンクとサーモンピンクの中間というか、なんとも微妙で絶妙な
シビラの大人のピンクのレザー、すっごいオシャレ!バッグは大きめだけど
DMの写真よりずっと立体的で昔こういうのあったよね、というアーカイヴ的な
フォルムでありつつやはり色や形は21世紀という、例の私の好きな近未来SFな
雰囲気で、限定レザージャケットのほうもピンクだけど上品で洗練されつつ
遊び心とインパクトがあるパンチングと柔らかくて上質のラムレザーが軽くて
しなやかな着心地、でも全体的なシルエットはミニマムというか立方体というか
これまた私の好きな近未来SFな雰囲気アリアリで、この日試着したワンピに
すべてこのジャケットとバッグを合わせては「え~ ちょっとぉ~ なにこれ
カッコいい~ なんか日本ぽくなくてすんごいオシャレ~」などと興奮しながらも
溜息をつくという、思いもよらない展開になってしまいました。

当然12月から気になっていた花柄ワンピ2種(オパール加工ノースリーブ
DM上段左から2番目のウール花柄)にも合わせたのですが、これまた不思議な
ことに色合いがパープル&ピンク系なので見事にモード&エレガントな
春コーディネイトが完成しちゃうのです。そのたびに「え~ ちょっとぉ~
どういうこと~?何の陰謀なのだこれは~!」とジャケットとバッグを離さず
叫びつつも、いやー確かにかなり新鮮でテンションUPなんだけど、さすがに
どっちも上質なお品だけにお値段もそれなりにそれなりですからね~ さらに
受注会のワンピも加わって、もう完全に頭がオーバーロードして挙句の果てに
フリーズ。シャットダウン。再起動。。。

はい。なんだか受注会やらレザーものやらのお値段見過ぎて麻痺したせいか
結局12月からウダウダ引きずっていた花柄ワンピ2種にしときます。って、
2着とも購入しちゃいました。なんか先月のグレートーンの花柄ワンピから
花柄続きですな~と思ったら実は9月のインクジェットプリントワンピも
そうだった。思えばあの頃からマントストールとか炸裂して予定が狂って
今シーズンは明らかに買い過ぎですよ私と開き直っての今回のワンピ2着購入...
っていうわけでもないんだけど、もういろいろ言ったってしょうがないわ。
せめて、というか何でしょう反省というかあまり意味ないかもしれませんが
受注会とレザージャケット&バッグは我慢したのでした。

受注会のNAMINAMITENTENはかなり心揺れましたが(何しろ着丈がピッタリって
なかなかありませんので)シルエットはフレンチ袖のほうが好きなんだけど
ちょっと着る機会が少ないというか気軽に着られなさそうで、ノースリーブの
ほうが気軽に着られる感じなんだけどシルエットがふわっとしてるのがあまり
好きじゃなかったり、色で迷って決められないしとかでどうにか諦められました。

ところで、着丈といえば購入したウール花柄のほうはやっぱり着丈が短いのが
気になるので少し(1.5cmくらい?)ですが丈出しをしてもらうことにしました。

ということで、お持ち帰りしたのはオパール加工のほうだけです。まあこれも
実際に着るのはずーっと先の話になりそうですが、ちょっと春の気分を先取り。


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軽くてしなやかな素材で、このオパール加工の独特の立体感というか
微妙な光沢と発色の美しさが際立つ配色とフラワーモチーフが、なんとも
上品で洗練された華ある春の主役級ドレスワンピースです。

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07年のイセタン限定スプリングコートと合わせてこんなコーデが
楽しめるのは2か月くらい先かな...^^;

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他にも'96年頃(!)のグレーピンク系カーディガンや

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昨年4月に購入した麻混ジャケットなどもいい感じですが、

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どうも諦めたピンクのレザージャケットが頭をよぎってしまうのでした。。。
うーんでもクローゼットを改めて見回したところ、やっぱりピンクって
新鮮だけど斬新というか、手持ちのものとは合いませんしねえ~ところが
今回購入したワンピ2種とは合っちゃうんだよな~やっぱ春の陰謀だこれは。

ところで、試着の際に、12月に着たときのほうが「おおお!」という感じがして
今回はあれ?って感じだったんだけど、要するに正月太りと運動不足で体に
キレがないっていうか、いくら楽な着心地で美シルエットといってもやっぱり
太ったらダメよねと大反省。そういえば初乗馬の時になんかナザベルも正月太り
っていうかお腹がすごい立派なことになっていて、二人して動くたびになんだか
お腹が重く感じてしまった。 そんなところは人馬一体じゃなくていいのに^^;

というわけで、ウール花柄ワンピのほうは到着次第UPします。受注会はどうにか
諦めがついたものの、今度はレザージャケット(&バッグ)が悩ましいことに。
さらに追い打ちをかけるように、なんと靴(パンプス)の受注会2/5~11(?)に
あるということで、これもなかなかない機会なので行ってみたいし、5月には
またもや4F THE STAGEでイベントが予定されていてシビラさんご本人も
張り切っていらっしゃるらしいということで、もぉ~息つく暇ないわ~。

とりあえずは正月太りを撃退せねば!!!


 

 

 

2014年1月 3日 (金)

初詣はシビラで秩父散歩

ここ数年は秩父の神社に初詣というのが恒例になっているのですが、
今年は和同開珎で有名な聖神社へ。秩父鉄道の和銅黒谷という駅から
徒歩10分もかからないところにあり、周辺には銅の採掘跡(露天掘り)
などもあるということで、シビラのニットワンピシャギーコート
汗ばんじゃうくらいポカポカ小春日和の早春秩父散歩になりました。

それもそのはず、3月中旬から下旬並みの暖かさということで、
たっぷりの日差しに北風が心地良いくらいでした。確か去年も2日は
春みたいに暖かくて、総刺繍コクーンダウンコート受注会のニットと
ロングスカート
で汗ばんじゃうくらい暖かかったのを覚えています。
まあ秩父なので寒い日はほんとにシャレにならない寒いだろうし、
散策散歩するには暖かいほうがありがたいのでラッキーでした。

さて聖神社は思ったより大きくはなかったのものの、1300年以上前から
祀られているだけあって、かなり古々しく由緒正しき厳かな雰囲気で、
とても心が満たされたというか「来て良かった」という思いが自然と
湧いてくるような神社でした。なんていうんでしょうか、決してメジャー
ではないけど、本物の風格が漂うというかむしろこっちが本物という感じ。


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この日は快晴で早春の息吹を感じました。

電車の中から景色を眺めていて、葉のすっかり落ちた幹と枝だけの木々が
妙に白く光って浮き上がるように見えるのに気づいて、それが山の奥へ
進むにつれてどんどんハッキリと際立って見えるようになってきました。
今まで同じ時期に同じ景色を見ていたのに、なぜ今日はこんなふうに
見えるのだろう?すごい。なんという美しさだろう。うわ~、ひゃ~
と、これもしかして例のあの入院以来変化した視覚に関係ある?
わからないけど、とりあえず写真に撮ってみる。

 

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うーん、やっぱり写真だとねえ。違うんだけど、でも雰囲気は伝わるかな。
なんていうか、細かい新芽のひとつひとつの生命力も見えているというか
そのエネルギーが振動となって発している光が加わって見えているのかも。
とにかく美しくて、見ているだけで感動的で至福を感じるような、そして
見るたびに衝撃と畏怖を感じるような、素晴らしい体験でした。

 

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そんなふうにしてさらに奥の道を進んで銅の露天掘り跡へ。

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到着するとこんな大きなモニュメントが。「日本通貨発祥の地」です。

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景色を堪能しながら、また途中所々にあるこの地に関する説明書きを
読みながら、なんだかんだ結構歩いて和銅黒谷の駅に戻ったら、予定
していた帰りの電車の時間が過ぎてました^^;


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まあでも暖かいし、景色もいいし、休憩がてらのんびり待つことに。

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日向ぼっこしながら次の電車を待っていると、近くの踏切やホームの
端でカメラを設置して待機しているマニアックな方々がちらほら。
何かと思えば。。。ん?なにやら汽笛のような音が. . .?


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おおお!SLですよ。


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偶然にも、1日2本くらいのSLに遭遇とはかなりラッキーでした。
予定の帰りの電車に乗ってたらこれ見られなかったわけです。
マニアじゃないけど、何か得した気分♪

というわけで、やっぱり秩父はいいなあ~また来たいなあと思う
和銅黒谷&聖神社でした。


 

 

 

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