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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日前夜の不可解な体験

なんでしょうねこの年の瀬の世話しない時に限って。実は最近寝付きは
いいんだけど変な時間たぶん午前4時とかに目が覚めて明るくなってくるまで
眠れないみたいなことが続いていたんだけど、今朝もそんな感じで恐らく6時頃に
また眠ったと思うんだけど、まず変な夢。窓の外を見ていて「ああ、これは
そのうちここら辺りにも小規模な雷が落ちるな。」などと思っていたら本当に
バキバキバキッ ガーン!というような音と共に目の前の木の左側の枝が部分的に
焦げていった。周りは暗くて、木の左側の枝のところだけ上から光がさしていて
その光が当たったところが焦げていく。焦げ臭ささえ感じた。そしてその光が
上から差したまま、地表から湧き上がる白い煙のようなものと共にどんどん
こちらへ近づいてくるではないか。

どうも寝ながら窓の外を見物していたようなのだが、その光と煙がこちらへ
近づいてくるので、「あれ、これはマズイぞ。こっちへ来るじゃないか。」と
思い始めたと同時に、どこからか ビーッビーッビーッ という電子機械音と
いうかビープ音というかとにかく「警戒」を意味する音がだんだん大きくなって
迫ってきたので「これは逃げなければ。」と本能的に察知して、起き上がろうと
するも体が動かない。起きなきゃ!起きなきゃ!と、ふわっと上半身だけ
起き上がったのだけど、これは自分で起きたのではない。次の瞬間ぐわーんと
体が宙に浮きあがったのを感じ、とっさに「やばい!これアブダクションだ。
このままでは連れていかれてしまう!」と、体を動かそうとするがやはり
動かない。うわ、これ金縛りっていうか、体浮いてるけど引っ張られるような
ものすごい力を感じる。なんだこれは。

そのまま光のほうへゆっくり移動していくのがわかり、やばいやばい何とか
せねば!と思ううちに体がダメでもせめて目くらいは開けられるんじゃ?と
えいっ!と思い切って目を開けたら寝室の壁が見えたので「ああ、よかった。
夢だった。」と思いながらも浮きながら変な力の感触はまだ少し残っていて、
「ああ、危なかった。」と妙に安堵を感じつつ、例の電子機械音というか
ビープ音が遠ざかると共に浮いて引っ張られる感触もなくなっていって、
はぁぁ、もう大丈夫だぁぁと、目を閉じる寸前の一瞬に、視界の右上に
この部屋には存在しないものが見えたのだ。

何と言ったらいいのだろう。見慣れないものではあるけど、決してSF映画で
エイリアンが持っていたり使うようなものではなく、未来の産物というわけ
でもない、でも何なのかさっぱりわからない装置のようなもので、ひとつは
壁に設置されてそこから折り畳み式アームのようなものでいろいろな方向に
可動でき先端に双眼鏡のようなもの(ここが一番説明しにくい部分)が
付いている。もうひとつも同じようなもので、こちらは隣の壁のやや下の部分
からアームが伸びている。どうやら2つ一組で使用するらしい。どちらも
金属的というようりは厚みのあるしっかりしたプラスティック製で、白が
ベースで黒かこげ茶で縁取りがしてある感じで、どっちかっていうとポップな
デザインだった。最初はアブダクションのイメージが強烈に残っていたので
エイリアンが検査したり手術したりする医療器具かと思ったんだけど、よく
見たら質感も見た目も違うようだ。っていうか、起きてるはずなのになんで
そんなものが見えたんだ?それともまだ夢を見てたのか夢の続きだったのか?
いや、目を閉じたら見えなくなったよね。今は見えないよ。目を閉じて寝ぼけ
ながらだけど、見たのを思い出して変だなって思ってるんだよ。夢でもないよ。
じゃああれは何が見えたの?っていうか、寝室の壁とか窓際とか見えてたのに
右上の部分的にだけ違うのが見えたんだよね。え?え?なんだ?どういうこと?

と、その装置のことを思い出すうちにいよいよ混乱してきたので、じゃあ
もう一度目を開けてみよう。あれが見えたところは寝室の窓際のあたりだった。
正面の壁と右側の壁つまり窓のあるほうの壁のちょうど角に近いあたり。そこを
もう一度だけ見てみよう。それで壁と窓が見えれば、っていうかそれが普通
当たり前だけど、夢の続きだったっていうことだ。

そして目を開けてみたら、やっぱりハッキリ見えたのだ。寝室の正面の壁と
窓、窓際、それから角に近いあたりに例の装置がハッキリ見えちゃったのだ。
それもあの入院の後に見たような網膜に映し出されるヴィジョンなんかとは
全く違う見え方で、そこにあるものをそのまま見ている見え方なのだ。つまり
いつも見ている壁や窓と同じように見える。別の風景がそこに映し出されていたり、
どちらかが透けてダブッて見えるのではない。そこだけいつもと違うものがあるのだ。
ただ角度がちょっと変で、今度は装置だけではなくその背後も見えたのだが、
別の家のある部屋の窓際にその装置が設置されていて、それがうちの寝室の
壁の角度とはズレているというかコラージュに失敗した感じのような、でも実際に
そこにある存在感は全く同じなのである。

ええぇ?見えちゃったよ。やっぱり夢じゃなかったんだよ。でも、何これ?

その装置が設置されている部屋も別に近未来SFに出てくる感じでもないし
普通の家のちょっとした書斎っぽいような感じだった。装置自体は何なのか
まったく不明であるが、何となく全体的な雰囲気からして、別荘の一室で
何かを観察あるいは観測し、そのデータを解析する機能もある、みたいな
本格的な装置をコンパクト化したものという印象。全然違うかもしれないけど。
とにかく見たことがないし、似たものも思いつかない。

いくらSFの見過ぎ読み過ぎとはいえ、さすがに私もかなりの衝撃を受けて
狼狽した。その装置もそうだけど、遂に変なものが見えるようになって
しまったのかと。変なものというか、そこにあるはずのないもの、あるのが
物理的にあり得ないもの。しかも霊的存在とかそういうんじゃなく、普通の
生活で見ているような何ということはない部屋の風景(例の装置は別として)
というのが逆に妄想とか幻覚などからは遠ざかるしむしろ意味不明だ。

とりあえず得意のSF解釈でフリンジ的に、別の次元の世界でその装置を
使って観測しつつ何か発信したりしてたらそれが何かにコンタクトしちゃって、
本当にアブダクションされそうになったけどギリギリ回避した、みたいなことに
しておいて年越しスタートレックでも見るとして、初夢はこんなラヴクラフトの
宇宙的狂気みたいなのじゃなくて、トールキンの美しき神話世界のほうに
なりますように。

ああ、なんという大晦日だ。


 


 


 

2013年12月28日 (土)

来年のシビラ

全国的に大寒波で大荒れの天気の中、関東だけは大掃除日和とも言えるような
カラカラ晴れ。ルー・リードを聴きながら大掃除(というか、かなり適当だけど^^;)を
遂行しつつ本日の任務を終えると、新たなるミッションの如くシビラから早くも来年のDMが到着。

まずは2014 Spring Collection

Img063


きゃ~ もうスプリングコートですよ~
そして春ニットの春色が眩い! 鮮やかなイエローも素敵☆
真ん中の総刺繍のワンピもかなり凝っていてちょっとレトロな色使いとモチーフが素敵。
レトロといえば上段のカーディガンもかなり独特な魅力を感じます。

 


そして、早くも受注会!

Img064


Img065


なにぃ~、NAMINAMIですとぉ~???
どうしたって自分の名前を意識してしまうじゃないですかhappy02
って、「波」のほうとはわかっていてもねsweat01

とにかく刺繍ですね。刺繍のシビラ博覧会というか、これは一見の価値ありですね。
うーん、この日程、どうしたって年明け早々シビラですか、ってことになるけど
やっぱり行っちゃうんだろうなあ。。。

というわけで、来年もシビラ全開の予感の年末なのでした。。。coldsweats01


 

 


 

2013年12月19日 (木)

寒さにつられるシビラ

ひゃぁ~寒い寒い!昨日午後から雨か雪なんていう天気予報だったので
乗馬をキャンセルしてシビラに行ってきちゃいました。いよいよ冬本番
ということで、この寒さも手伝って(?)やっぱり買っちゃいました
モヘヤシャギーのコート!
 

Dscn3742

 

じゃ~ん!の風格です。皆さんすでにショップやシビラ公式HPなどで
ご存知とは思いますが、これ着用するともう溜息ものなんですよね~

なんといってもこの印象的なたっぷりとした襟。

Dscn3745

 

そしてこのモヘヤシャギーの素材感とそれによる独特のお色味。
イエローといっても微妙にブルーグリーンのような違う色味が混じっていて、
なんともいえない立体感と柔らかさ、上品な光沢が高級感あふれる
極上のコートとしての圧倒的存在感を漂わせています。
受注会のお品のような風格すら感じます。

Dscn3747

 

そして何よりモヘヤとウールですからそりゃもう暖かいわけです。
特に襟が大きいので首回りは肩まで二重になっていてマフラー要らず。
これまで「デザイン性の高いオシャレなコートはあまり暖かくない=
だからダウンコート主流」だったのですが遂にこんなにしなやかで
ドレッシーかつ最強に暖かいコートに出会ってしまいました。

しかもこれベルトありなしで着こなしアレンジが楽しめるのです。
最初のように、襟のボリュームバランスに合ったたっぷりしたベルトで
少しハイウエストできゅっとシェイプして着るもよし、あるいは
ベルトを後ろで結んで、前から見るとベルトなしで着ると. . .

Dscn3748

このようにボタンが見えないのでまた違ったフォルムのクチュール感たっぷりな雰囲気に。
こちらのシルエットもシンプルですが素材感が生かされて素敵です。

後ろで結んだベルトもアクセントになり、綺麗なフレアシルエットを
形成します。ここまで計算されているとは驚きです。

Dscn3758

 

Dscn3759


 


ボタンは内側パッチン止めタイプなので簡単。前を開けてラフに羽織って
ちょっとカジュアルダウンな感じもありです。
ちなみに11月に購入したイセタン限定のバイカラーニットワンピ
このコートを一緒に試着してその時のインパクトが今回購入の
決めてになったとも言えるのですが、それがこのコーディネイト。

Dscn3768

 

これぞシビラのカラーマジック!意外に反対色というか、赤やボルドーを
合わせるとこのイエローが映えるんです。ブルーグリーンなんかもいい感じかも。
こんなカラフルな冬素材の組み合わせが楽しめるなんてさすがシビラ。

 

ところで、10月にマントショールやベルト購入のときに気になっていた
黒×グレー×ベージュのフラワー柄ワンピにやっぱり未練ありあり。
花柄だけどグレートーンの手描きタッチでクールエレガントな雰囲気で、
チュニックワンピとして着られるシルエットと着丈だったので
私が大好きな甘×辛ミックスバランスの重宝しそうな一着だったのですが
素材のせいかお値段が高め設定で、「気軽に着られるチュニックワンピ」を
探していた当時はビックシルエットニットチュニックを選んだのでした。
その際に試着もしなかったので、やっぱりちょっと着てみないと後悔するかもと
どうせなら気になっていた新作(DM2枚目上段左から2番目ウール花柄ワンピと、
DM1枚目ノースリーブ花柄ワンピ)もついでに(?)試着することに。

えーーー!!! 3着ともほんとに素敵で迷う迷う。特にダメ元でトライした
ウール花柄ワンピは珍しく似合ってしまい、襟ぐりの空き具合とラインとか
シルエット特にウエストの切り替え位置や抑え気味のフレア具合といい、
パープルが入った花柄の配色といい"大人の花柄ワンピース"な雰囲気で
最近ずっとクール/スタイリッシュ/モードな傾向だった私にとっては
かなり新鮮というか冒険というか、いやこれなら冒険にならないし
久々にエレガントなワンピースらしいワンピースを違和感なく着られて
ウールだから暖かいし実用的だわ!しかし!

着丈がやはり微妙。。。あともう3cmくらいあるといいんだけどなぁ~
かといってチュニックワンピとしては長いしそれじゃ雰囲気が違っちゃう。
これはワンピースとして着ないともったいないシルエット。担当さんに
裾をチェックしてもらうと、ギリギリ1.8cmくらいは出せるとのこと。。。
うーんうーんどーしよーどーしよー と煮詰まったところで次行ってみよー
ということで、気分転換を兼ねてDM1枚目のノースリーブの花柄ワンピ

きゃぁぁ~~~っ、なにこれなにこの素材。なにこの立体的なようでいて
そうでもないけど妙に不思議なプリント。なにこの華奢に見える着痩せ効果
抜群の美シルエット。いい具合のフレアというか、シルクシフォンとは
また違った高級感ありつつの軽さと華やかさ。担当さんによると不思議な
プリントはパール加工と言うらしいですが、とにかく魅了されてしまいました。
お色違いのDM2枚目下段右から2番目もまた違う雰囲気で素敵でした。
しかし!これはいくらなんでも早すぎるというか確実に3月までは着ないなー
というか、だって冬のワンピかチュニックワンピで迷ってるんでしょー
コートは決めたっていうのにー と、自分にツッコミを入れつつうーんうーん
どーしよーどーしよー えーえー でもでも などとさんざん悩んだ末に
10月から気になっていたほうにしました。こちらです。

 

Dscn3751


いろいろ重ね着もできるのでこれからの季節にも、また10月11月さらに春先と
長い期間着られるし、やはりこのグレートーンの手描きタッチフラワーモチーフが
独特の雰囲気で素敵なんですよね~。人気のようで試着している方をお見かけしました。

 

予想通り手持ちのアイテムと相性抜群です。モノトーンでクールに. . .

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私の好きなボルドーやパープルにも合います。

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このフレアすぎないシルエットがツボ。

Dscn3765

 

 


シャギーコートにもバッチリ。

Dscn3761

 

 


裏刺繍ダウンや受注会バッグ、カシミア赤セーターなどで
ラグジュアリーカジュアルなコーディネイトも。

Dscn3775

 

 

というわけで、なんとかこの2点で退散。しかしもうすでにウール花柄ワンピと
パール加工の花柄ワンピに未練ありありで頭から離れません。
何を急に花柄マニアになっているのだ~

 


ところで、ノベルティでいただいたカレンダー、今年のはブックタイプ(?)で卓上仕様。

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シビラのロゴ入りの布カバーなので何かに応用してみたいです。
中身はこんな感じでアーカイヴな雰囲気です。

Dscn3738

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Dscn3741

 

 

そして早くも受注会情報です。
新宿伊勢丹シビラでは来年の1月4~7日に受注会があるそうで
年明け早々に行っちゃおうかな~
その際に今回保留にしたウール花柄ワンピとパール加工花柄ワンピを
再検討しつつ結局お持ち帰りなんてことになってしまうんだろうか
と他人事みたいなこと言ってますが . . . まったくシビラはキリがない。


 

 

 

2013年12月17日 (火)

このシビラもらってください

先日用事があって出掛ける際に、衝撃の事実が発覚!
「今日はこれにしようっとnote」とお気に入りの襟付きワンピをお気に入りの
コーディネイトで着用。さて鏡の前に立ってみると。。。

んんん?なんか変だな. . . gawk

なんだろう。なんかしっくりこない。っていうかなんか似合わない。
っていうか、こんなはずじゃないわこのワンピ。これ、私がダメなんだ。。。

この感じ、今秋のコクーンワンピが似合わなかった残念さに通ずるものがsweat02
が~ん。これ「年齢的に無理がある」ってやつだ。。。crying
確かに着丈は短いんだけど、昨年まで問題なく着てたのに。。。shock

とてもとても気に入っているワンピなのでショックだったけど
これはどう考えましてももう着ることはないので
緊急にヤフオクに出品することにしました。

私のシビラコレクションの中でもかなり上位の一着なので
こちらでたくさん画像をUPして、ぜひシビラ好きの皆さんに
じっくり見ていただいて、どなたか落札していただければと思います。

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バックスタイル
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こちら、08年購入のウール主体アンゴラ混の襟付きワンピースです。
素材は毛が主体なので見た目より暖かく、インナーに薄手のニットも
重ね着できるので、理想的な冬のワンピースです。
全体に施されたボーダーや細かいチェック等のモチーフは、
手描きタッチで黒とベージュ系の何色かで構成されており、独特の風合いです。

Dscn3715


ボタンもシビラらしい菱形!

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立体裁断もかなり上級テクニックで、デコルテからウエストにかけては
こんな感じで、ちょっとハイウエスト気味になるのでお腹まわりを
気にしなくていい楽な着心地なのにすっきり美シルエットになるのが
お気に入りの理由のひとつでもあります。

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シルエットはシビラのワンピースに多いフレア系ではなく、
ちょっと珍しいタイト系のIライン&コクーンぽいシルエットで
エレガントさとクールさのバランスが絶妙です。

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後ろにもタックが入っていて立体美シルエットを形成します。

Dscn3722

着用イメージ後ろ姿はこんな感じ

Dscn3730


斜め後ろから見るとコクーンぽくもあります。

Dscn3735


7~8分袖なのでそのまま1枚で着てもクラシカルで素敵ですが、
インナーにいろいろなカラーのタートルなどを重ね着をして
バリエーションを楽しめます。「シビラ名鑑」でも紹介しています。

090711_210

ちなみに私のお気に入りの組み合わせはこれでした↓

1

というわけで、ヤフオクぜひチェックしてくださいませ!出品ページ↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b151988612
Yahoo ID:goldnazabelで出品しています。

 

 

 


2013年12月15日 (日)

もしもシビラが馬具を作ったら...&大人になったナザベル

今秋に購入したシビラのエルフっぽいバイカラーのベルト、
どうしてもこれがやってみたくて遂にやっちゃいました。

じゃぁぁ~ん!なんと、ナザベルの頭絡にピッタリ!

Photo_2

 

3_2

 

まるでエルフが乗るお馬さんだわ 色も形もナザベルにピッタリ
とか一人で盛り上がりつつ、ほんとに額の中心にベルトの中心をあてて
デザインのカーブの膨らみと細くなっている両側の位置がナザベルの
耳の後ろのあたりにちょうど合わさっていてビックリです。特注みたい!

 

ああ、こんな感じでシビラがもし馬具や馬着を手掛けたら
むちゃくちゃ素敵だろうなあ。。独特で大胆で上品で洗練されてて
キュートでゴージャスでクラシカルでモードな。。。
って、お金がいくらあっても足りなさそうなのでそれも困るか...^^;

 

ところでナザベルはこの秋あたりから急に大人になった感じ。
というのも、9月に私が例の腸炎で入院して以来、旦那さんの仕事の都合もあって
初めて2週間くらい2人とも会いに行けなかったので、何か感じ取ったらしく、
退院後は並足だけ10分くらいからリハビリ乗馬を始めたんだけど、
今までだったら並足だけだと途中でやたら止まって鼻先を痒がったりなんだり
不真面目になる傾向があったのが、私が弱っているのを察知してか
やたら真面目に丁寧に運動してくれて、並足で図形運動しかも以前だったら
無理だったであろう三湾曲なんかもちゃ~んときれいにできてビックリ。
まあ、私も余計な力が入らないのでちょうど良かったというのもあったかも。
それにしても、並足からようやく軽速歩もできるようになってからも、
とても安定していて以前のような暴走しそうな不穏な気配や、
集中力が切れて馬の近くで止まっては反抗して、みたいなことがなくなった。

でも馬場にたくさん他の馬が出たらやっぱり盛り上がったりつられたりするかも
と思ってたんだけど、大丈夫だった。まあ頭数が少ないときよりは多少気が散ったり
油断ならないけど、以前に比べたら非常に落ち着いていて集中力も続くし、
だいぶ他のことに気をとられなくなった。それになにより軽速歩を始めて2,3周で
ハミとって丸まるようになったのが大きな進歩。

もちろん私のほうの変化も関係あると思うし、まあ相互作用ですかね。
並足での図形運動やいろんな指示と馬の動きの関係などの理解ができたのが
良かったのか、以前は一人ではなかなか丸められず指導員さんにいろいろ
あーだこーだ言われてこーしてあーしてようやくまとまってくる感じだったのが、
今では一人でもさりげなくハミをとらせて丸めることができるようになった。
駈足以外は。

そう、問題は駈足に集中してしまった。特に左手前が苦手なので余計に
コンプレックスが強まり、駈足をしようと思った途端に全身に変な力が入って
カチコチになってしまう。前に出さないと何もできないってわかってても
身構えてしまってダメなんだよな~、ああどうしたらあんなさりげなく
駈足ができるんだろう、などとかなり憂鬱な日々が続きつつ、
最近やたらナザベルがつまずいて先日は駈足の時に派手にコケて膝をついてしまい
危うくこちらも落馬するところだったけど、ナザベルが踏ん張って
すぐ起き上がったのでなんとか落ちないで済んだし、ナザベルの膝も
大したことなかったから良かったものの、なんだか馬場で運動してる時だけでなく、
馬装や手入れをしている時つまりただ立ってるだけの時も前足特に左膝が
カクカクすることが増えてきてちょっと気になるよねーと担当のMiccaさんと
話していたら、クラブオーナーのH氏が特別に装蹄してくれることに。

装蹄してもらっているところ↓

Dscn3694b_2

 

で、その日はもともと2人しか騎乗者がいなかったんだけど、装蹄で時間が
遅くなったので私が乗る頃には馬場には私だけで、スタッフさんも誰も
乗っていないという状況に。最初はH氏が軽速歩しましょう等の指示を出して
いたんだけど、途中からいなくなって、Miccaさんも他のスタッフさんも
他のお仕事でお忙しいみたいで、つまりほったらかし完全フリー騎乗になった。
なので、いつまでも軽速歩やっててもしょうがないし、っていうかあまり
丸まってこない感じなのでここは駈足を先に入れてみよう、と駈足トライ。

やっぱり一人で馬場を占領だとこちらも気が散らないというか、思い切って
やってみようという気になるというか、とにかく細かいことは置いといて
まず前に出すことを第一に駈足の質を上げていくイメージ。以前よりは
ナザベルが駈足を理解して自分からやってくれるようになってはいるものの、
やはり一歩一歩の脚での推進と、右手前の際には右肩から外にあふれるのを、
また左手前の際には右肩から内に傾いて入ってくるのを外方手綱と内方脚で
バランス修正しないとすぐ軽速歩に落ちてしまう。それはわかってるんだけど
いざ駈足になるとナザベルのパワーとダイナミックさとにうまく順応できずに
足でつかまっちゃって固まっちゃう。だからとにかく馬の動きに合わせて
鞍の上でバランスをとりつつ、脚。と呪文のように唱えながら駈足するうちに
だいぶカチコチは解消されてきた。苦手の左手前もなるべく積極的に脚で
前に出す。するうちにナザベルの動きがより柔軟にダイナミックになり、
ちょっとビビリつつも、いやこれが本来のナザベルの駈足なんだわと実感。
軽速歩・速足でもトモ(後ろ足)が動いてくると持ってかれそうになるくらい
躍動感がすごいから、駈足ともなればそりゃすごいでしょ。この動きに慣れて
ついていかないと。といったところでナザベルがつまずいて軽くコケた。
うーん、やっぱり膝が気になる。

というわけで、馬のためのグルコサミン、コンドロイチン、ヒアロルン酸、
ビタミンEなど配合のサプリを与えることに。(うひゃ~私が飲みたいよ)
これ以上膝がガクガクして人馬転とかナザベルが大怪我とかしないように。
さらに、軽速歩でも駈足でもナザベルが前のめりになってつまずかないように
なるべくバランスを後ろに意識して、トモを動かすようにすること、これが
今後の第一の課題ですな。後ろから前へ。手じゃなくて脚ですね。はい。

それにしても晩秋の木々に囲まれてのフリー乗馬はもう最高!

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夕陽に映える黄金色のナザベル

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ちゃんと指示に従って動いてくれたら、このように肩のあたりをポンポンと愛撫して褒めてあげます。

 


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2013年12月13日 (金)

Sybilla EARLY SPRING COLLECTION

さてそろそろ寒さも本格化してきたかなという今日この頃、
まさにそんな季節にやってくるんですね早春のお便りが。。。

 

Img060


春です春!もうシビラには春がやってきてる~

 

と、さすがに新作はウールなどの冬素材に春カラー&モチーフの展開。
(クリックで画像拡大できます)

Img061

 

左から2番目のフラワー柄ドレス、ウール素材だとこれから活躍しそうなので
ちょっと心惹かれますね~heart01
黒白系が多い私ですがたまにはこういうテイストのも新鮮でいいな~と思いつつ
試着するの似合わないのが常なのですが...sweat02

右から2番目下のノースリーブは1枚目のお色違いで、この感じかなり好きheart04

右端下の黒地に冬のファンタジーみたいな絵が描かれたドレスも
不思議な雰囲気で興味津々です。

 

イセタン限定コレクションはこちら
Img062

なにか北欧ポップな雰囲気が漂うこの感じ気になる~


 


 


 


 

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