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2013年6月15日 (土)

華麗なるキャストで妄想する「シルマリルの物語」その5~ドリアス関連

その1~フェアノール家
http://astromedia.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-1ae4.html
その2~フィンゴルフィン家
http://astromedia.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-8178.html
その3~ゴンドリン関連
http://astromedia.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/3-38e4.html
その4~フィナルフィン家
http://astromedia.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-4627.html
の続きです。

シンゴル ・・・ ジョニー・デップ
メリアン ・・・ モニカ・ベルッチ
ルーシアン ・・・ キーラ・ナイトレイ
ベレン ・・・ サム・ワーシントン
ダイロン ・・・ ヴィンセント(ヴァンサン)カッセル
マブルング ・・・ ヒュー・ジャックマン

さて次は(というかようやくですが)ノルドール族ではなく中つ国ドメスティックの
エルフたちについてです。中心となってくるのはドリアスですが、その中で唯一
ヴァリノールの2本の木の光を見たことのあるシンゴルはエルダールでもアヴァリでも
ないシンダールという独特の存在で、ヴァリノールに行く気満々だったのに
メリアンに会ったら行かなくてもよくなっちゃったという、ちょっと笑えるキャラの
ような気がするのですが、そんな個性的なシンゴルは、ジョニー・デップです!
ちょっと高慢なところや、ベレンに無理難題を押し付けたり、でも智慧と慈悲があり
憎めないというか魅力的というところなんかすごくハマりそうです。ナウグラミアを
めぐる最期のドワーフとのやりとりなんかも見応えありそうです。

そんなシンゴルが、その瞳の中にヴァリノールの2本の木の光を見たメリアンは、
エルフではなくマイアで、そのモルゴスにも匹敵するような力でドリアスを
魔法により守り、その智慧と助言によりシンゴルは勢力を高めます。ある種の
魔女あるいは巫女的な面もありつつ、しかしアマンの出身ですからあくまで高貴な
雰囲気... 難しいですが、やっぱりモニカ・ベルッチかなぁ、と。
「ブラザーズグリム」での女王様より「魔法使いの弟子」での上品さと奥ゆかしさの
感じられる魔女のイメージです。玉座にジョニー・デップ(シンゴル)と並ぶ姿は
風格が漂い独特の世界まさにドリアスを象徴するツーショットではないでしょうか。

その2人の娘はマイアとエルフの血筋を持ち、「イルーヴァータルの子らの中で
最も美しい」と歌に名高いルーシアンは、あまりにも特別すぎて具体的にイメージ
したくないくらいですが、あえて妄想すると、いやそれでもかなり難しいですが、
キーラ・ナイトレイにしておこうと思います。メリアンもルシアンも美しく豊かな
黒髪で、森の中で踊り歌う可憐な姿と、フアンに跨ってベレンを救いに行く勇ましさ、
またモルゴス相手に呪文の歌を聞かせたり、この人なら違和感なく想像できます。

そしてそのルーシアンの心を射止め怒涛の運命を背負ったベレンは、「アバター」で
ブレイクしたサム・ワーシントン。「ターミネーター4」「タイタンの戦い」
「タイタンの逆襲」など、その苛酷な試練の連続にボロボロになりながらも果敢に
使命を果たしていく姿がベレンのイメージに重なります。何かこういつも泥まみれで
消耗してるんだけど、もうダメだと思った時に「どこからそんな力が?」という
デミゴッド的なミラクルなパワーや、ジョニー・デップ(シンゴル)とモニカ・
ベルッチ(メリアン)の前で萎縮しながらもキーラ・ナイトレイ(ルーシアン)への
求婚をする大胆さや、カルハロスとの対決のシーンなど「所詮は人間だと思ったけど
コイツなかなかやるじゃん。」とエルフたちを驚かすそんな予想外のキャラが
この人にピッタリだと思います。

そんなベレンに嫉妬して、名高い詩人・伝承の大家から裏切りの密告者へ堕落した
のがダイロンですが、この人もイメージするのが難しい。なぜかというと、伝承の
大家でキアス(ルーン)文字を発明したとなるとそんなに若くはないはずだし、
でもルーシアンに恋をして詩をたくさん作ってたとなるとそんなに年寄りでもない
(見た目の話)。さらに嫉妬に狂うような気質、でもあくまで賢者のエルフ。。。
そこでふと思いついたのが「ジェヴォーダンの獣」「オーシャンズ12,13」で
特異な存在感を放っていたヴィンセント(ヴァンサン)カッセル。この人の顔、
一度見たら忘れられないタイプですよね。なんか優雅だけど神経質そうな感じするし
芸術家肌の雰囲気もあり、「ジェヴォーダンの獣」では嫉妬に狂ってたし。。。

それからもう一人、ドリアスの重要人物としてマブルングを挙げておきましょう。
(ベレグについてはトゥーリンのところでたっぷりと。。)
ここでヒュー・ジャックマンの登場です。特徴として、長年中つ国の森や荒野を
駆け巡ってるので、同じエルフでもノルドール族よりもっとワイルドというか、
ちょっと趣向が違うんですね。しかしシンゴル王とメリアンによってドリアスの
エルフは他の中つ国ドメスティックのエルフよりも賢くて高貴なのです。そんな
キャラがこの人に絶妙にマッチすると思うのです。ワイルドだけど紳士的という。
「X-MEN」のウルヴァリンじゃなくて「ヴァン・ヘルシング」のイメージで。。。

常にジョニー・デップ(シンゴル王)から絶大な信頼を得て、その使者として
ジェラルド・バトラー(フィンゴルフィン)に謁見したり、カルハロス狩りで
致命傷を負ったサム・ワーシントン(ベレン)の手にシルマリルを握らせたり、
トゥーリンを探すと言って聞かない無謀なモルウェンとニエノール母娘に
振り回されやむなく一緒に旅に出て必死で守ったり(でも2人共見失っちゃったり)、
トゥーリンを衝撃的な最期に至らしめる知らせを、そうとは知らずに自らが
もたらしてしまうなど、決して派手ではないけどとても印象に残る数々のシーンに
しっくりイメージが合います。

さて次回はいよいよいろいろなところでエルフと深くかかわったエダイン、
トゥーリンを中心に妄想を展開していきます。


 

 


 

 
 


 

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