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2012年10月28日 (日)

初体験の馬場馬術クリニック

ベルギー在住のN先生によるクリニック個人レッスン。
金曜は私だけでじっくりたっぷり見てお話してもらえました。

笑ってしまうほど「いつも言われていること」の連続。
そうなんですよね、はい、わかってるんですけど、
ああ、できてないんですよね、はい、、、

テクニック的な細かいこととしては

・内方姿勢をとらせるのに、内方手綱と外方手綱を
必ずセットで使うこと。(外方をはずさないこと。)

・開き手綱、押し手綱など使いっぱなしにしない。
使ったら元のフレームの位置に戻す。すなわち、
馬の頭を頂点に両手に向かった二等辺三角形。

・回転の時に両手のフレームを変えずに骨盤から
上半身を回すこと。(手だけにならない。)
(そうすることで「馬を連れてくる」という表現をしていて
それが印象に残りました。)

・速足の時、上半身を起こしすぎず、馬の動きに合わせて
あばら骨を上にジャンプさせるイメージで。(もちろんその際
お尻は鞍についたまま。)

・駈足の時はお尻が後ろから前へ移動してから脚。
(これがなかなか難しい...)

・駈足の時、どうしても遠心力で体重が外へ落ちやすいので
内方脚を意識しつつ、鞍の真ん中に座る。常に馬と自分が
左右の偏りなく真ん中でバランスを取るように。
(これがさらに難しい!まだナザベルのパワーに持ってかれて
外にいったり前にいったり、まだまだ安定して座れません。)

・駈足から速足、速足から並足への移行のとき、
パワーを維持したまま運動のベクトルを変える。
決してパワーを減少させて落とすのではない。

 

などなど、いろいろありますが、
特に、「!!!」と思ったのは

一度できたからといって必ずしも毎回できるわけでなく
また、同じようにやってるのになぜ同じように馬が動かないのか
(そうなんですよ。できたと思ったのに...)

というのは、馬が生き物であるから当然のことであって
こちら(人間)が同じと思っていても馬のほうは同じじゃない、
(なるほど、、、わかってるつもりでもわかってませんでした)

だから常に「リズムとバランス」。これに尽きる。
リズムが整わないとバランスが取れない。
どんな状況でもバランスを取ることですべては解決される。
そして、いい状態になったところでやめる。
いい状態はつい長くのばしてしまいがちだけど、
悪い状態におちる前にやめることが重要。
これは難しいですが、その判断が非常に大事です。
(確かに!気持ち良いのでそのままずっと続けたくなります)

だんだんにその瞬間が無意識に自然になるように
馬も人間もその運動に必要な筋力・体力・集中力を
少しずつ培っていく必要があるので
決して焦らず、早く上手くなろうとしないこと。
(はい、それはもうここまでで8年かかってますから...^^;)

あとはそれに関連して「馬を知る」ということ。
馬との関係をいかに築くか、というようなお話でした。

まあ実際のレッスン内容的には、ずっとではないけど
かなりいい感じに丸められた時間帯や、
速足からの駈足発進や駈足から速足への移行など、
普段あまりやらないこともできたので(あ、でも速足からの
駈足発進は苦手の左手前はあまりうまくいかなかったな)、
N先生に失礼のない程度にはできたように思います。
(自分では必死でなんだかよくわからない感じだったけど
終了後スタッフさん達にやたら褒められたので、たぶん)

というわけで、帰る時に Marchan先生いわく
「いや~これから楽しみ!いっぱい教えちゃおうっと!」
というのが嬉しいけど恐ろしいような...

ま、少しずつですね。

 

 

 


 

 

 

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コメント

レポートを読むだけでも参考になります。(見学できなくて残念)
「だんだんにその瞬間が無意識に自然になるように
馬も人間もその運動に必要な筋力・体力・集中力を
少しずつ培っていく必要があるので
決して焦らず、早く上手くなろうとしないこと。」
これ大切。

乗馬ブログはほとんど自分のための確認というか復習のために、また
あまり乗る機会に恵まれない旦那さんのために書いているのですが
iwaomaさんの参考にもなったなら嬉しいです。

ところで、後で思い出したポイントが2つほどあって
記事のほうに追加修正しておきました^^;
(これも普段から言われてることなんだけどsweat02

う~ん後でビデオ見たらまたガッカリするんだろうな~despair

でも久しぶりに母が見に来てナザベルも頑張ったので
まあ総合的には「よかった」ということにしておきますsweat01

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