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2012年10月20日 (土)

「乗馬」から「馬術」へ

水曜、木曜と雨で延期して、昨日は絵に描いたような乗馬日和!
朝晩がだいぶ冷え込んできたので、追加の馬着を自転車カゴに
無理矢理積んで、途中でナザベル健康維持のためのお酢を
大量に仕入れて、秋の心地よい日差しと風、澄んだ青い空に、
ほんのり色づき始めた木々や草花を眺めながら、乗馬クラブへ。

昨日は来週のクリニック(ベルギー在住のN先生の個人レッスン)に
向けての Marchan先生によるミニクリニックとなりました。

並足、軽速足、速足で徹底的にハミをとらせて馬を丸める、
もう一瞬たりともハミがはずれない、一歩も気を抜けない、
ものすごく集中力と気力と筋力・体力を使いました。

普段いかにテキトーに乗ってるか...^^;

って、そんなつもりはないんだけど、やっぱ部班だと
ずっと見てはもらえないし、こっちも気が緩まる瞬間あるし
まあ、普段少しずつ頑張ってやってる積み重ねの
総合チェック&レベルアップ的な感じ。

ポイントはいろいろあったけど、一番大きかったのは
ナザベルのクセと自分のクセが明確にわかり、
それへの対処法も明確に実感できたこと。

まずは馬を前に出してリズムを整える。動かさないと
丸めるも何もできない。まっすぐ座って脚で推進。

右手前では、ナザベルは肩から左にあふれやすい。
右手綱で馬の頭を右に向けて、右脚のまわりに馬を集めて、
左手綱でしっかり支える。このとき、ナザベルの左目を
内側に入れていくイメージ。この外方左手綱がつい
はずれてしまいがちなので要注意。

左手前では、ナザベルの左肩が内側に曲がりにくい。
左脚でナザベルの後ろ足を動かして腰を外に押し出す
イメージで、左手綱を開き手綱気味に使う。これが
つい押し手綱になってしまいがちなので要注意。
左脚使って開き手綱でいいんです、と。ただし、
右外方手綱でしっかり支えて、ナザベルの右目を
内側へ入れていくイメージを忘れずに。このとき
右手綱をまくりとるような感じで使う。

文章にするとこれだけのことなんだけど、
まあこれがなかなか簡単なことではないんですわ。
特にナザベルは馬体が長くて、パワーもすごいので
よほど深くちゃんと座れてないと、馬に持っていかれちゃって、
丸めるとか以前の問題なので。

特に馬場に馬がいっぱい出てるときは、ナザベルは
盛り上がりやすく、元気のいい子につられやすく、
集中力がなくてブッ飛んでっちゃう雰囲気ムンムンで
これを抑えて乗り手に集中させるのが一苦労。

でも馬場に馬が少ないときはのんびりというか
もともと性格は非常に穏やかなので、かなり
真面目にやってくれるし、個人レッスンだと
すごい集中力でいろいろやってくれちゃう。

今日はまさにそんな感じで、私も前回のH氏の
速足集中レッスンが効いたらしく、今だかつてない
ハミの感触と馬の丸まり具合を経験しました。

こんなにちゃんとハミ受けして丸まったのも、
こんなにずっとハミとって走ったのも初めて。

このようにナザベルの首が弓なりに曲がり
下を向いているように見える、これがやりたかった!

Dscn2272

 

 

↓これくらいでも今までではかなり丸まってるほうだけど

Dscn2263

 

↓こんなに丸まったのは初めて!

Dscn2275

 

 

しかし後でビデオを見てみると、軽速足のときに
内側に体重が落ち気味。速足のときはちゃんと
左右均等に座れているのに...自分ではまっすぐの
つもりでも、内方脚に意識と力が入ってるから
どうしてもそっちへ傾いてしまうのかも。
あくまで座りはまっすぐで、脚だけポンポンと
使えるといいんだよな~。
 
しかしレッスン後半になってくると、座りの偏りが
なおってきている。これは速足と軽速足を交互に
やったりしたからかも。

 

そして駈足の発進。並足から一発で出た~!
苦手の左手前では、ついクセで左押し手綱を
使いそうになって「ハッ」として、開き手綱に。
「そう、それをやっていいんです!」とMarchan先生。
左脚。左開き手綱。右外方キープをしっかりと。
そうするうちに、ちょっとだけ例のケンタウロス感が。

 

Dscn2291

 

右手前では、駈足でもハミを受けて丸まってきた。
しかし私もナザベルも気力体力共にだいぶ消耗して
ヘロヘロになっていたので、今回はここまで。
それでもかなり濃密なレッスンで、ナザベルも
下馬後になんだか誇らしげな顔つきで私を見るのでした。

Marchan先生から「ようこそ馬場馬術の世界へ!
いや~、これは楽しみだねこの先が~。」と
言われてしまい、嬉しいけど気が引き締まります。
(身も引き締まるといいんだけど)。

 


 


 

 

 

 


 


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コメント

おーかっこいい。ナザベルが首を前に伸ばしていない。すばらしい。
外方をチッチッと小指で刺激しながら、内方脚でツンツンと促進する。そうすると、馬が銜を追いかけるように前に進む。。もちろん、外方をしっかりと動かさないように、内方は、少しゆるめに。そうすると、まるで、人差し指を馬の口に入れて、その感触で走らせているようになる。
そんな感覚で馬に乗っていて、時々そんな感覚になります。もう、そういうときは陶然としてしまって。
それにしても、一度拝見したい。

毎回こうだといいんですが、なかなかねぇ...coldsweats01
でも今回はかなり手ごたえありました。(写真も撮れたしscissors
翌日は筋肉痛がすごかった...wobbly

なかなかご一緒できませんが、クリニックは土日も何人か受けるようなので、
見学されれば大変参考になるのではと思います^^


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