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2012年10月

2012年10月28日 (日)

初体験の馬場馬術クリニック

ベルギー在住のN先生によるクリニック個人レッスン。
金曜は私だけでじっくりたっぷり見てお話してもらえました。

笑ってしまうほど「いつも言われていること」の連続。
そうなんですよね、はい、わかってるんですけど、
ああ、できてないんですよね、はい、、、

テクニック的な細かいこととしては

・内方姿勢をとらせるのに、内方手綱と外方手綱を
必ずセットで使うこと。(外方をはずさないこと。)

・開き手綱、押し手綱など使いっぱなしにしない。
使ったら元のフレームの位置に戻す。すなわち、
馬の頭を頂点に両手に向かった二等辺三角形。

・回転の時に両手のフレームを変えずに骨盤から
上半身を回すこと。(手だけにならない。)
(そうすることで「馬を連れてくる」という表現をしていて
それが印象に残りました。)

・速足の時、上半身を起こしすぎず、馬の動きに合わせて
あばら骨を上にジャンプさせるイメージで。(もちろんその際
お尻は鞍についたまま。)

・駈足の時はお尻が後ろから前へ移動してから脚。
(これがなかなか難しい...)

・駈足の時、どうしても遠心力で体重が外へ落ちやすいので
内方脚を意識しつつ、鞍の真ん中に座る。常に馬と自分が
左右の偏りなく真ん中でバランスを取るように。
(これがさらに難しい!まだナザベルのパワーに持ってかれて
外にいったり前にいったり、まだまだ安定して座れません。)

・駈足から速足、速足から並足への移行のとき、
パワーを維持したまま運動のベクトルを変える。
決してパワーを減少させて落とすのではない。

 

などなど、いろいろありますが、
特に、「!!!」と思ったのは

一度できたからといって必ずしも毎回できるわけでなく
また、同じようにやってるのになぜ同じように馬が動かないのか
(そうなんですよ。できたと思ったのに...)

というのは、馬が生き物であるから当然のことであって
こちら(人間)が同じと思っていても馬のほうは同じじゃない、
(なるほど、、、わかってるつもりでもわかってませんでした)

だから常に「リズムとバランス」。これに尽きる。
リズムが整わないとバランスが取れない。
どんな状況でもバランスを取ることですべては解決される。
そして、いい状態になったところでやめる。
いい状態はつい長くのばしてしまいがちだけど、
悪い状態におちる前にやめることが重要。
これは難しいですが、その判断が非常に大事です。
(確かに!気持ち良いのでそのままずっと続けたくなります)

だんだんにその瞬間が無意識に自然になるように
馬も人間もその運動に必要な筋力・体力・集中力を
少しずつ培っていく必要があるので
決して焦らず、早く上手くなろうとしないこと。
(はい、それはもうここまでで8年かかってますから...^^;)

あとはそれに関連して「馬を知る」ということ。
馬との関係をいかに築くか、というようなお話でした。

まあ実際のレッスン内容的には、ずっとではないけど
かなりいい感じに丸められた時間帯や、
速足からの駈足発進や駈足から速足への移行など、
普段あまりやらないこともできたので(あ、でも速足からの
駈足発進は苦手の左手前はあまりうまくいかなかったな)、
N先生に失礼のない程度にはできたように思います。
(自分では必死でなんだかよくわからない感じだったけど
終了後スタッフさん達にやたら褒められたので、たぶん)

というわけで、帰る時に Marchan先生いわく
「いや~これから楽しみ!いっぱい教えちゃおうっと!」
というのが嬉しいけど恐ろしいような...

ま、少しずつですね。

 

 

 


 

 

 

2012年10月21日 (日)

リニューアル事件のカラクリ&シビラ名鑑更新

本日伊勢丹新宿店からの大きな封筒に入ったDMが到着。
何かと思えば今回のリニューアルのお知らせでした。
これを見てそのカラクリがわかりました。
ブランドをいくつかのグループに分けて、それぞれに
イメージとコンセプトをネーミングして、「××な貴女へ」
みたいな、まあ、よくあるタイプ別振り分けですね。

シビラは画像左側のAゾーン「クリエイターズギャラリー」に
押し込まれてます。モデルさんが着用しているのは
シビラの商品なのですが、すぐ下の説明文はモデルさんの
紹介文で、シビラのことは全く書かれてないのが不思議で。

1


ところでこのワンピ、もちろん店頭で見て lovely だったのですが
また白黒クロスモチーフっていうのもねえ...それに着丈が短くて
ワンピだと無理、でもチュニックだと雰囲気が違っちゃうし...という
ことで保留にしてあるのですが、う~んやっぱ試着しとけば
よかったかなぁ、とかちょっと思っています。

で、この下のほうにこのゾーンに押し込まれているブランドの
一覧があるのですが、下のほうに小さく「シビラ」って
書いてあるのわかります?(画像はクリックで拡大できます)

実際の店舗スペースもこんな感じなんですよね~まさに。

まあ、コンセプトとしてはわからなくもないけど、そういうことなら
ゾーンごとのブランドのアイテムを組み合わせたコーディネイトを提案&
載っけてくるのかと思いきや、結局同じブランドで全部揃えてるんじゃん!
↓(シビラは右端)(クリックで拡大できます)

Photo


そういうことならやっぱブランドごとで完結させてるわけでしょ?
だったらなんで売り場をごちゃ混ぜにする必要があるんでしょうか?

あ~、ワケわかんないな~。

やっぱ前に戻してほしい~。せめて World of Sybilla の時の感じとかに...

あ、そうそう、この2枚目の右端のシビラのワンピですが、
前のレポートで「着丈が短くて保留にした」のがこれです。
アンゴラのマントコートも黒のほうで合わせてheart04だったのですが
着丈あと3cm~!でも着心地良いし、何かと重宝しそうなワンピで
おすすめです。

そう、やっぱALLシビラでコーディネイト!ということで、
先日購入したループテクニックのカットソーのコーデをいくつか。

 

20121021_002

09年購入のスカートと合わせたら、クールな感じですっきりシルエット。
昨年秋に購入のホールガーメントのカーディガン
羽織ると秋の深まりとエレガントさが加わります。

 

 

今年のロングニットカーデは着こなせなかったのですが
08年のバルーン袖ロングカーデを合わせたらいい感じ!

20121021_010

 

 

もう少し寒くなってきたらこういうのもいいかも。

20121021_017


昨年PLAYAのニットロングカーデと、04年頃のクロップドパンツ。
これちょっと気に入っちゃいました。これにニーハイブーツでぬくぬく~。

 

という感じで、「シビラ名鑑(秋冬)」も更新していきます☆


 


 

 

 

2012年10月20日 (土)

「乗馬」から「馬術」へ

水曜、木曜と雨で延期して、昨日は絵に描いたような乗馬日和!
朝晩がだいぶ冷え込んできたので、追加の馬着を自転車カゴに
無理矢理積んで、途中でナザベル健康維持のためのお酢を
大量に仕入れて、秋の心地よい日差しと風、澄んだ青い空に、
ほんのり色づき始めた木々や草花を眺めながら、乗馬クラブへ。

昨日は来週のクリニック(ベルギー在住のN先生の個人レッスン)に
向けての Marchan先生によるミニクリニックとなりました。

並足、軽速足、速足で徹底的にハミをとらせて馬を丸める、
もう一瞬たりともハミがはずれない、一歩も気を抜けない、
ものすごく集中力と気力と筋力・体力を使いました。

普段いかにテキトーに乗ってるか...^^;

って、そんなつもりはないんだけど、やっぱ部班だと
ずっと見てはもらえないし、こっちも気が緩まる瞬間あるし
まあ、普段少しずつ頑張ってやってる積み重ねの
総合チェック&レベルアップ的な感じ。

ポイントはいろいろあったけど、一番大きかったのは
ナザベルのクセと自分のクセが明確にわかり、
それへの対処法も明確に実感できたこと。

まずは馬を前に出してリズムを整える。動かさないと
丸めるも何もできない。まっすぐ座って脚で推進。

右手前では、ナザベルは肩から左にあふれやすい。
右手綱で馬の頭を右に向けて、右脚のまわりに馬を集めて、
左手綱でしっかり支える。このとき、ナザベルの左目を
内側に入れていくイメージ。この外方左手綱がつい
はずれてしまいがちなので要注意。

左手前では、ナザベルの左肩が内側に曲がりにくい。
左脚でナザベルの後ろ足を動かして腰を外に押し出す
イメージで、左手綱を開き手綱気味に使う。これが
つい押し手綱になってしまいがちなので要注意。
左脚使って開き手綱でいいんです、と。ただし、
右外方手綱でしっかり支えて、ナザベルの右目を
内側へ入れていくイメージを忘れずに。このとき
右手綱をまくりとるような感じで使う。

文章にするとこれだけのことなんだけど、
まあこれがなかなか簡単なことではないんですわ。
特にナザベルは馬体が長くて、パワーもすごいので
よほど深くちゃんと座れてないと、馬に持っていかれちゃって、
丸めるとか以前の問題なので。

特に馬場に馬がいっぱい出てるときは、ナザベルは
盛り上がりやすく、元気のいい子につられやすく、
集中力がなくてブッ飛んでっちゃう雰囲気ムンムンで
これを抑えて乗り手に集中させるのが一苦労。

でも馬場に馬が少ないときはのんびりというか
もともと性格は非常に穏やかなので、かなり
真面目にやってくれるし、個人レッスンだと
すごい集中力でいろいろやってくれちゃう。

今日はまさにそんな感じで、私も前回のH氏の
速足集中レッスンが効いたらしく、今だかつてない
ハミの感触と馬の丸まり具合を経験しました。

こんなにちゃんとハミ受けして丸まったのも、
こんなにずっとハミとって走ったのも初めて。

このようにナザベルの首が弓なりに曲がり
下を向いているように見える、これがやりたかった!

Dscn2272

 

 

↓これくらいでも今までではかなり丸まってるほうだけど

Dscn2263

 

↓こんなに丸まったのは初めて!

Dscn2275

 

 

しかし後でビデオを見てみると、軽速足のときに
内側に体重が落ち気味。速足のときはちゃんと
左右均等に座れているのに...自分ではまっすぐの
つもりでも、内方脚に意識と力が入ってるから
どうしてもそっちへ傾いてしまうのかも。
あくまで座りはまっすぐで、脚だけポンポンと
使えるといいんだよな~。
 
しかしレッスン後半になってくると、座りの偏りが
なおってきている。これは速足と軽速足を交互に
やったりしたからかも。

 

そして駈足の発進。並足から一発で出た~!
苦手の左手前では、ついクセで左押し手綱を
使いそうになって「ハッ」として、開き手綱に。
「そう、それをやっていいんです!」とMarchan先生。
左脚。左開き手綱。右外方キープをしっかりと。
そうするうちに、ちょっとだけ例のケンタウロス感が。

 

Dscn2291

 

右手前では、駈足でもハミを受けて丸まってきた。
しかし私もナザベルも気力体力共にだいぶ消耗して
ヘロヘロになっていたので、今回はここまで。
それでもかなり濃密なレッスンで、ナザベルも
下馬後になんだか誇らしげな顔つきで私を見るのでした。

Marchan先生から「ようこそ馬場馬術の世界へ!
いや~、これは楽しみだねこの先が~。」と
言われてしまい、嬉しいけど気が引き締まります。
(身も引き締まるといいんだけど)。

 


 


 

 

 

 


 


2012年10月16日 (火)

新宿伊勢丹シビラ リニューアル事件

どうにか体調も回復して瞼の腫れもおさまってきたし
やっぱりシビラに寄っていくかな~でもちょっとにしよう、
とか思いつつ、リニューアルしたお店がどんな感じなのか
ワクワクして新宿伊勢丹に行ってみると...

え?何?なになに?何これ?どういうこと?
これだけ?これじゃ仮店舗のときより狭くない?
しかも何気に他のブランドとか混じってるんですけど...

しかも無機的な棚とかラックで、ハンガーも
安っぽい白いプラスチックみたいな...
雰囲気まるでなし。World of Sybilla が台無し。

これのどこがリニューアル?

と、挙動不審な感じであたふたしていたら、担当さんはじめ
店員さんたちがなんだか申し訳なさそうに出迎えてくれたので、
ああやっぱりここがシビラなんだ、と愕然。

「何これ?これだけ?これだけなの?しかもなんで他の
ブランドが混じってるの?これでリニューアルなの?
意味ないっていうか、意味わかんない。」と連発すると、
店長さんが「そうなんです!待ってました!」と言わんばかりに
「言ってください~、言ってください~、
イセタンに言ってやってください~!」と訴えるので、
「え、何、カスタマーサービスとかに電話で苦情みたいな?」
とか、ふざけて言っていたら、「どこに言ったらいいか
聞いてきますね!」と走っていってしまった...

本当にこれがリニューアルなんて信じられない。
酷い。酷すぎる。シビラ独特の世界観に統一されたデザイン、
じっくりシビラの世界を堪能できる空間、
寛ぎながら(悩みながら)欲しいものを選んで
購入に辿り着くまでの特別な時間、それらがすべて
根こそぎ破壊された、あるいは奪われた感じ。

試着室は2つだけで鏡も少ないし、変な所に他の
ブランドが食い込んできているので、集中できず
世界に浸れない。

店員さんたちと「これはないよね~。」とか
ブーブー言いながら盛り上がっていたら、
店長さんがスーツ姿のキャリアな感じの女性を連れてきて、
イセタンのセールス担当の方です、と紹介され、
「お客様の生のご意見をぜひお聞かせください。」
とな!

ええ~~~、いきなり、今、面と向かってですか?!

かなり焦ったけど、まあ、しょうがないというか、
これは本当にあまりに酷い状況なので、正直に詳しく
まあ私はこう思いますが、という感じでお話しました。

リニューアルオープンということで今日は
楽しみにしていたのに、正直ガッカリしました、
とか、まあ先述したようなシビラの世界が台無しですよ
とか、リニューアルの意味がわかりません、とか。

すると、要するに趣旨としては、もっと気軽にいろいろな
ブランドの商品を手にとって楽しみたいというお客様の声に
こたえまして、ブランドの垣根を取り払って、フラットな
空間にいろいろなブランドの商品を展開したということらしい。

. . .う~ん。

でも、じゃあ、ブランドの意味っていうか、何のための
ブランドなんですか?って感じじゃないですか。

これじゃあブランド同士がお互いに邪魔し合って
相乗効果どころか相殺しちゃってますよ、
とか言っちゃいました。なんかもう、とにかく
前に戻すか、せめてもっとスペース広くして欲しい!

新宿伊勢丹のシビラは全国の中でも取り扱いの
アイテム・品数も多くて、いち早く新商品も入荷するし
シビラの世界を楽しむ総合的な場所というイメージ
だったのに、これじゃあ池袋西武のシビラのほうが
いいかもとか思っちゃいます。とか。

ちょっとクレイマーっていうか、モンスター...なに、
ヒステリック・カスタマー?とかあんまりシリアスに
ならないようにしたつもりだけど、結構言いたい放題
言っちゃたよな~。後で店長さんとか皆にやたら感謝されて、
気恥ずかしい。しかしどこでも現場の声は届きにくいのね。

しかもそのイセタンの方から名刺までいただいてしまい、
またぜひお話をお聞かせください、なんて、
もういいです~。ひぃぃ~。

まあ、今後ちょっとでも改善されることを期待しつつ...

 

さて、さあ、気を取り直して、10月のレポートです!

まずはDM 8のPLAYA配色ボーダーニット。
私にとっては着丈がドンピシャで、素材感とか色味とか
気に入らない要素はまったくなかったのだけど、でも
こういうタイプいくつか持ってるし、ここらでちょっと
違う傾向を開拓してみたい気分。
一緒に合わせてみたPLAYAのパンツ(DM 6)も、
履き心地の良い素材でこちらも何かと重宝しそうだったけど、
まあ細身パンツはあるし...それにこの裾がふわっとなる
バルーンぽい感じは可愛いし、足首が綺麗に見えるしで
ちょっとheart01となったけど、これだとブーツ履きにくいし
ということで、保留。

じゃあ、チュニックワンピ+細身パンツのスタイルじゃなく、
っていうとやっぱワンピ?というわけで、PLAYAのブロック
プリントワンピ(DM 2)を試着。

あきらかに着丈が短いので、Lサイズを試着したせいか、
素材感のせいなのか、なんだか私が着たらパジャマみたいに
なってしまって全然似合わず即断念。

気を取り直して目に留まったというか、あれ?これって
5月に購入したニットチュニックワンピに似てる!

その同じ生地の秋冬バージョンのバイアスワンピで、
イエロー系を試着してみたら、黒いタイツを履いていた
こともあり、黄色と黒の色の組み合わせが新鮮で、
何かエレガントとシャープな感じがいい具合にMIXされて
あ、これ新しい傾向かも!とテンションUPしたのですが、
例によって着丈がね...
あと3cmいやできれば5cm長ければな~
う~ん、やはりどうしても気になるので、惜しくも保留。

そして、DMと実物の印象がずいぶん違ったのが、
DM2枚目右上に掲載のコクーンワンピ
シビラ公式サイト掲載のほうがわかりやすいかも。
黒とグリーンの2色展開で、グリーンは深いブルーも
混ざったようなシビラらしい表現しがたい美しい色。
そして、いつものジャージー素材よりも少し厚手
というか、しっかりした感じで高級感がありつつも
楽な着心地も魅力的。そして試着すると、立体裁断と
切り替えテクニックが見事なコクーン美シルエットを形成。
2色とも試着しちゃったのですが、どちらも
それぞれ雰囲気があってとても素敵です!

さらにこの上にDM左下に掲載のツイードコートを
羽織ったら、コクーンでバルーンでボリューミーな
まさに旬のシルエット&コーディネイト!
もう、ムチャクチャ素敵です~!
かなりheart02heart04

調子に乗って、DM右上に掲載のアンゴラコート、
こちらはマントタイプなのですが、この黒を
羽織ってみても、やっぱり素敵。

同じ素材でショートタイプのジャケットも
襟が大きくてゴージャス感があり、こちらも
いい感じでした。う~ん、なんか実は
エレガント&アンティークな傾向に走ろうと
しているのかしら...

と、ここでちょっと気になっていた
PLAYAのDM 10,11にコーデされていた
デコルテループっぽいカットソーを、
8のショートパンツや、
タフタのようなポリエステル素材の
ふんわりスカート黒と合わせてみました。

カットソーは伸縮性があってとても
着心地が良く、こういったループっぽい
テクニックのカットソーで長袖というのは
持っていなかったし、タートルではまだちょっと
汗ばむ今の季節にピッタリ。しかも着丈が長くて
パンツやジーンズにも合うので、何かと重宝する
おしゃれベーシックアイテムとして購入です。

お色は黒とマスタードイエローで迷ったのですが、
やっぱり黒にしちゃいました。
(デコルテのテクニックがわかりやすいよう
白い紙をはさんでいます)

20121015_004

 


他にも、小花柄でジャガード織りのワンピが素敵で、
試着している方も多かったです。
(シビラの公式サイト掲載のこちらの商品だと思います)


というわけで、ちょっと寄るつもりがやっぱり結局2時間...
ストイック作戦のほうは、コクーンワンピを我慢したということで、
一応引き分け(?)

そして恐ろしいことに、今月26日からニット受注会が
あるというのですよ。今回はニットアンサンブルの
カラーパレットシリーズみたいな感じで、ちょっと
資料を見せてもらったのですが、デザインはシンプル
だけど、上質な素材とまた微妙なお色の展開で
こちらも楽しみになってきちゃいました。
受注会受け取りの前だというのに!!!


 


 


 

 

 

 

2012年10月12日 (金)

ターニングポイント乗馬

思い起こせばあれはもう1ヶ月以上前のことだろうか。
たま~に、そう1年に何度あるかっていうくらいの、
「おお!こういうことだったのか!」というような
乗馬におけるめざましい進歩というか、新しい感覚を
掴んだというか、その先に広がるさらなる地平を垣間見る
というか、そんな劇的な瞬間が訪れることがある。

それはまず苦手の左駈足のときに急にやってきた。
いまだかつてない深い座りに加えての、腹筋と背筋だけで
足や肩などの余計な力を一切使わずにバランスをとって
上半身がいまだかつない後ろの位置で安定。
自分でも「おや?なんだこれは?」というくらい不思議な
感覚だったけど、なぜかそれが正解、というかビンゴ!の
位置だと直感。もう、これまでの駈足はなんだったの?
というくらいの全然違う乗り心地。いや、乗っている
というよりは本当に自分とナザベルがつながっている。

そして日を置いて、次のレッスンでもそれができた。
しかも、より能動的に、確実に。
ああ、これで一段階段を昇れた!と思いきや、
その次のレッスンでは「あれ?おかしいな。こないだと
同じようにやってるはずなのに...」という、もうちょっとの感じに。

そしてその後に例の残暑風邪?みたいなのでダウン。

その後は秋花粉も加わり、なんだか冴えない感じで
リハビリ乗馬。あの「完璧な感覚」を再現しようとトライするも、
そこまでいかないうちに終わってしまう。というか、
体力や筋力も衰えちゃったような... どうもここぞという時に
イマイチお腹に力が入らない。う~ん、前に逆戻りだ~。

まあ、体調がずっと不調だからしょうがないか...
と、あまり深刻に考えないようにしつつも、

馬装準備していたら、クラブオーナーH氏夫人の
Marchan先生からクリニックのお誘いが!

クラブでは年に何回か、ベルギー在住のN先生の
馬術クリニックを開催していて、最近ようやく
ナザベルの体調も安定してきたし、これからの
ナザベルと私の成長のためにも、このへんで
クリニックを受けるといいと思うということなんだけど、
まあそりゃあいろいろ勉強になるでしょうし、
得るものはたくさんあると思うけど、
ええ~、クリニック~?、ついに来ちゃったか~
って感じで、今まで他人事だったのに急に自分の
問題になってかなり焦る。どうしよう~。

今回は平日の夕方から個人レッスンがとれる
ということで、なかなかない機会ですよ~と
担当のmiccaさんも言うのだが...費用がね...sweat01

でもまあ、シビラのカットソーとか何か我慢すれば
どうにかなるよな。いや、まあ、それはそうだけど。

ちょっと、あまりに急な展開なので、考えさせて下さい、
ということで、そんなことも踏まえてのレッスン。
の、つもりが...

今日は空いていたこともあり、まさかのH氏による個人レッスン。
どうなることやらと思ったけど、馬場にいる頭数が少ないと
ナザベルは落ち着いて真面目。集中力切らすことなく
チャキチャキ動いてくれた。

最近は駈足発進が非常によろしい。前は右駈足の時に
逆手前で出てしまうことが多かったけど、今日も指示通りの
場所から一発で駈足が出たので、H氏の機嫌も良好。

例の完璧な感覚には持っていけなかったけど
まあ全体的には前よりは進歩してる感じ。

今日は特に速足が中心で、駈足からの速足への移行、
速足での輪乗りで歩度の調整、手綱は使わず脚だけで
輪の大きさを広げたり小さくしたり、など。

最後のほうにちょっとだけ、横に平行移動する
馬場馬術的な動きをやって、ちょっと感動。

というわけで、レッスンが終わる頃にはもうだいぶ
クリニックに挑む気持ちになっていたのでした。
まあ、自分もだけど、ナザベルのためにっていうのも
あるしね。ナザベルもっといろいろできるもんね。

というわけで、なんだかちょっとここらで乗馬も
ターニングポイント?
いやまあ、8年も乗っててクリニック受けたこともない
っていうほうが、どーなの?って感じかもsweat02

ああ、なんか中学の頃に外国の偉い先生に
ピアノのレッスン1回いくらmoneybag?で
受けた緊張感とか思い出しちゃうなあ~

しかし今回は自分のためというより、
ナザベルのために頑張らなきゃ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月 9日 (火)

こんなに気持ちの良い日なのに

ようやく日差しが「暑い」ではなく「暖かい」と感じられ
キンモクセイ香る爽やかな風が心地よく
ほのかに色づき始めた木々や秋の草花が眩しく
何をするにもいい季節になりましたねなどと
言ってみたくなるような秋晴れの日が続くようになったのに

どうも9月終わりの変な風邪から体調が安定せず
もうすっかり良くなった!と思ったらまた具合悪くなって
という繰り返しで、何かやりだすと具合悪くなるもんだから
単に怠け病なんじゃないかっていう説もあるんだけど、
病院に行くほどでもないっていうか、何でしたっけ
病に満たない「未病」とかいうあの感じでしょうかね、
とにかく何か少しやってはグッタリして少し寝て,,,
という、すっかりサナトリウムな生活。

ああ、なんか今年はダメだなあ。
昨年は生まれて初めて1年を通して一度も風邪を
ひかなかった!すごい進歩!これで私も人並みの
健康体になれたゾ!とか思ってたのに...

まあそんなこと言っててもしょうがないので
今日ぐらい調子の悪くない日にはいろいろ
やろうと思って延び延びになってることを
少しずつやっていこうということで
ブログの更新などやってみるのでした。

先日のリハビリ乗馬の時もすごくいい天気で
台風が去った後に急に秋が本格化したように
感じました。ということで「秋便り」。

まずは入間川沿いの曼珠沙華。ちょいと有名な
巾着田に行かなくてもかなり楽しめる穴場です。
カメラのせいにしちゃいますが、実際は赤のコントラストが
もっと浮き上がるような感じで、非常に秋の風情があります。
今年はやはり猛暑と残暑が長かったので、
例年より10日くらい遅い開花でした。

121004_001

 


入間川の支流である霞川沿いの川原に続く
ナチュラル秋ガーデン。台風の後に一気に咲き出した模様。
公園に植えられたものと違って、このランダムな配色が
実に美しく見事です。風に揺れる姿がまた可燐です。


121004_032

 


ナザベルは動くたびに太陽光を反射して
全身が黄金色に輝くのですが、やはり
いいカメラじゃないとなかなかうまく写りません^^;

121004_004


121004_018

 


帰り道はちょうど夕暮れ時。日に日に早まる日没...

121006_002

 

これから一番好きな紅葉の季節になるというのに。
ああ、はやく健康体になりた~い!


 


 


 


 

 

 


2012年10月 4日 (木)

さらにたたみかけるシビラ

ようやく9月のWorld of Sybilla関連のお祭りムードが
やっぱりの十字軍ワンピ購入で収束したかと思いきや
もう10月のDMが届いちゃいました。
ニット、ツイード、PLAYA . . . と、これでもかって感じで
いや~もう容赦なくたたみかけるなぁシビラ。

 

Oct1


Oct2


Oct3

Oct4

 

ああ、やっぱりPLAYA,、おもしろ~い。
1のプリントブラウスとパンツ、非常に気になります^^;
あと、5の3WAYジャケットも興味津々です。

しかも新宿伊勢丹シビラはリニューアルOPENということもあり
またまたスペシャルなムードがムンムンしていそうで
行くのが楽しみだけどいつになく恐ろしいです。
きゃぁぁ~


 

 

 

 

 


2012年10月 2日 (火)

シビラワールド後日談

何度かどうにか回避してきた体調不良でしたが
先週半ば遂に力尽きてダウンしてしまい
ダブル台風や細々した用事なども加わり
すっかりブログ更新が遅れてしまいました。
先週の火曜"The World of Sybilla"の最終日に
行ってきたというのに一週間も経ってしまいましたsweat01

というわけでようやく体調も復活してきたので
シビラワールドの後日談です。

はい、もちろんあれで終わるわけなかったのであります。

まあ、自分としてはこの微妙な気温の季節
すぐに着られるごく薄手のニットでパンツとあわせやすい
着丈長めのものが欲しいなー とは思っていたので、
先日試着して見送りつつずっと気になっていた
秋色配色のランダムボーダーニットチュニックを
もう一度試着したり、他を物色していたら
やっぱりまた目に留まってしまうんです。
どうしても目につくんです。気になるんです。
十字軍ワンピが。

やっぱり気になるっていうか、やっぱりいいんだよね~
いいんだけどね~ とウダウダ始まってしまい、
結局また試着しちゃいました。

すると、2回目だから少し慣れた(?)のか
例の素材感がそんなには気にならなく、
やっぱりこのバランス感とか存在感とか
絶妙な着丈、袖丈、襟ぐりの仕様とか
やっぱりいいのよね~ となってしまい、
その日履いてきたウエッジソールの細めの
黒いブーツを合わせてみたら、おや、これなら
ちょっとカジュアルとまではいかなくても
そんなにかしこまった感じもしなくて
わりと気軽に着られる感じになるよねぇ、と
だんだんそういう方向性になってきて
しかも「もしや」と思ってやはりその日に
着ていたSybilla BLACKのケープを羽織ってみたら、
もうダメ押し的にクラシカルやアンティーク以前の
中世ゴシックな雰囲気になってハマりまくり。
これが決定打となり結局やっぱり購入です^^;

120922_038

 

実は他にもワンピを試着したのですが
やっぱりこのストイックな存在感は圧倒的。
「最小の素材で最大の効果」が好きな私としては
このシンプルさとエレガントさと独特さ、そして
完成度の高さから「完璧な一着」と言っちゃいたいです。

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いつものシビラの立体裁断のテクニックなどは
あえて施されていませんが、実は後ろに切り替えが。

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これにより独特のストイックな美シルエットが
形成されます。あと、肌に吸い付くような
柔らかいトリアセテートとポリエステルの素材の妙。
高級感がありながら実に着心地が良く、軽い。
フォーマルとは違うドレッシーな装い。
だからクラシカルな雰囲気がありながら
ちょっと近未来ちっくな感じが漂い、私は最初から
虜になっていたわけなんですね。
ええ、無駄な抵抗でした。

で、じゃあ薄手のニットは?やっぱりこれ?と
ランダムボーダーのに決まりかかったところで、
実は前回にも担当さんがおススメしてくれた
ちょっと(だいぶ)変わった変形ニットが目に留まり
前回はあまりに暑かったし、ドルマンスリーブは
苦手だから、と試着する気もなかったのですが、
今回は涼しかったしこれ着たらどうなるの???
というものだったので試着してみると...

うわぁ、何コレ?おもしろ~い。
おお、後ろが素敵。
シビラ公式HPでも紹介されているのですが、
http://www.sybilla.net/information/2012/09/post-50.html
このページの1枚目です)
なんというか、腕のないトルソーだといまいち
魅力が伝わりにくいのですが、放射状リブ編みとドレープが見事。
私は「クジャクが羽を広げたときみたいな」感じがしています。

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こちらをパンツと合わせたら着痩せ効果も抜群で
気になる腰周りやヒップのあたりをドレープでうまいこと
カバーしてくれて、苦手のドルマンスリーブも全然
気にならなくなりました。

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実はこれ、広げて平置にするとこんな感じなんです。

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本当に円形!円形放射状リブ編みです。
これドルマンスリーブっていうか、ここまでくると
マントやストールが一体化してる感じでしょうか。
たっぷりしているので、ドルマンスリーブより
むしろ腕は動かしやすくていいです。

また、寒くなってきたらヒートテック的なインナーを
着れば11月いっぱいくらいまでは活躍しそうだし、
でもアウターは普通のジャケットとか着られないし
どうしよう、と思いきや、これまたその日着ていた
先日購入したマントをポンチョとして合わせてみたら
うわ~しまった、バッチリ!

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ちなみにポンチョはリバーシブル仕様にしています。

 

というわけで、ランダムボーダーではなく結局
こちらを選びました。お色も深いブルー系で
手持ちのパンツやブーツと同色系で微妙な
グラデーションを楽しめて、これまたストイックというか
ミニマムなカラーバリエーションに落ち着いたのでした。
う~ん、やはりどうもこの秋は色柄物ではなく
単一あるいは同色系でストイック&ミニマムな気分なのね~

 

さて、普段ならここで撤退なのですが、
今回うちの母の古希(77歳 あっ、バラしてしまった^^;)の
ささやかなプレゼントとして、例の割烹着タイプのエプロンを
と思っていたのですが、お色選びでかなり悩みました。

悩んだ末に黒×赤を選び、先日渡したら好評だったので
ほっとしました。その際こんなふうに可愛らしくラッピング
してもらい、本人も気に入って写真を撮ってました^^

Photo

 

実物はこちら。実際はもう少し赤が濃いというか明るめです。

Photo_2

 

そして最後にシビラカフェでガッツリ飲んで食べて
撤退~。ちょっと食べ過ぎました。


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というわけで、もうこれで思い残すことはないわ
というくらい今回はシビラワールドを満喫!

その分10月はそう、ストイックにいきます。
いくつもりです。予定です。そういう希望です。
え~と、まあ、目標ということにしておきましょうかネ. . .


 

 

 

 

 

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