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2012年4月

2012年4月28日 (土)

SYBILLA PLAYAの季節

しとしと雨の後は一挙に初夏の陽気!
昨シーズンのPLAYA(浜辺のシビラ)を着て
新緑とツツジと日差しと風を満喫した後
帰宅すればシビラからDMが...
そう、PLAYAの季節です!

すべてクリックで拡大できます↓

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グリーン!
新緑の繊細で光り輝くグリーンから、
夏に向かって繁茂して深さを増すグリーンまで、
なんと豊かなグリーンのバリエーション。

そして、PLAYAの意味する「浜辺」の
イメージさながらのマリンスタイル、
ブルーのバリエーション。


今回も期待を裏切ってくれませんでした

って、変な言い方になってしまいましたが、
要するに、気になるのがいっぱい~

まず1枚目、1のプルオーバー、
今回のボーダーはこう来たか!
このゆったりしつつ袖口とウエストを絞った
このシルットがジーンズなどの普段使いに
ハマりそうで怖い...

2のワンピは着丈が短そうなので
あきらめがつきそうですが、
実物のエメラルドグリーンが見たい!

そして5のワンピですよ。
しかもエスパドリュのサンダルも
気になるけど、まずはこのワンピですよ。

お魚モチーフ!

この配色もたまりません。

着丈がバッチリだったらヤバイ。

さらに2枚目の7のワンピも~

この2つは素材も形もモチーフも
全然違うタイプなので
3月のMIYASHINシリーズみたいに
迷って悩んでオーバーロードしそう。

9のブラウスもお魚モチーフと
色合いがいいな~~

帽子も好きなんですけど
あえてここはスルーします。
見なかったことにします。

3枚目の10のワンピ~
こういう配色ストライプも素敵~

さらに...


Dmmay4

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2枚目真ん中のワンピとチュニックの
この油絵のようなタッチのモチーフ!

春は水彩画タッチ、夏は油絵ですよ。

もうやめて~~~

というくらい魅惑的です。


その右のシリーズは受注会で
私が注文したニットワンピを彷彿とさせます。

そうだ、受注会の受け取りがあったんだ!


ひぃ~~~


しかし3枚目のTシャツコレクションの
右側の海の絵みたいなシリーズも
たまりません。


. . . しばしDMを眺めて溜息。

今回はいつにも増して、お店に行く前に
かなり気持ちの準備やら何やらが必要ですわ。

.

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2012年4月21日 (土)

お祭りの出店のネーミングコクレション

毎年楽しみにしている「おとうろう祭り」。

今年はこのどんより天気と寒さのために
いつもより人出が少なくイマイチ盛り上がりに
欠けたような印象でちょっと残念でしたが、
やっぱり楽しかったしいろいろ食べて満腹。


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ところで今年のB級グルメでは
シロコロなんとかと、鳥皮ギョーザが多かったです。

前回私が低評価したラーメンバーガーは
出店してなかったようです。
ちゃんこ焼きもなかったかな。


個人的に今年の見どころは
お店の気になるネーミングいろいろ。

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しぶいなあ。カッパが右手に持ってるものが謎。


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カメの絵が可愛いだけに哀愁を誘う...
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今年は「ザ」を付けるのが流行りのようです。
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このネーミング、大丈夫なのかしら?
.


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何でも「ザ」って付ければいいと思って...
.
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そりゃ大変だ。
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しもちゃんて誰?


寒いせいかお囃子もあんまりやってなくて
こんな妙な楽しみ方になってしまった^^;

5月3日はいるま茶祭りがあるので
その時こそ晴れて暑いくらいになるといいな。


.
..

2012年4月16日 (月)

春の詩

今年の春の移り変わりを、
写真と詩などで綴ってみました。
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新芽の息吹きがかすかに樹木から聞こえる。

I feel the new breath of the shoots of trees.

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ようやく桜がささやくように歌いだした。

At last cherry blossoms started whispering.

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冬に逆戻りしたような北風をものともせず、
次々と花開いていく。

They're blooming one after another
despite the cold wind
as if the winter is backed again.

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やがて轟くような大合唱に. . .

Soon it'll be a marvelous chorus.

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霞川(入間川の支流)沿いの枝垂桜

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霞川沿いの桜並木がすごいことになっていました。

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どこまでも連なる桜並木に桜のトンネルも圧巻だけど、
雑木林の新芽のうっすら黄緑の中に
ぽつんぽつんと点在する桜の薄ピンクも
絶妙な配色バランスで好きです。
(シビラの配色テクニックを彷彿とさせます)

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秋の紅葉が壮大な交響曲であるならば、
春は木々の新芽や小さな花々のカルテットに始まり、
桜の大合唱でクライマックスを迎え、
新緑の協奏曲へ移り変わっていく様。

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Cherry blosoms are singing.
Their chorus brings joyful spring.
Small flowers are chattering.
They praise sun and greet bees.
Trees awake and start to shine again.
The world is filled with new green, new color, new life.


春の喜びを告げる桜の大合唱
小さき花々は太陽を讃え
ミツバチたちにご挨拶
木々は目覚め 再び輝き始める
すべてが新しき緑、新たな色、
新しい生命に満ちている
.
.
.

で、〆はやっぱりたけのこご飯note
鴨のスモークとシードルもね。
.
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2012年4月12日 (木)

SYBILLA 2012 Spring & Summer Collection ~April~

シビラ奇襲からほどなくして4月のDMが到着です。
なにやらまた新素材シリーズが展開のようですよ,,,

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1のワンピとボレロカーディガンは先日お店で
実物を拝見しました。本格的な春を感じさせる
華やかで着心地も軽くて良さそうなワンピ、
カーデは色展開が豊富でシビラのワンピなら
全部合いそうな感じです。


.
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3のチュニックは従姉妹が試着してとても素敵
でした。実用性も高そうです。ちょっと昨年の
受注会のワンピースを彷彿とさせるモチーフも
印象的です。

4のスカートと同じ模様のワンピースもあり
ちょっと気になっています^^;

そして下段の10,11,12が新素材のPiCOREという
水や汚れをはじく効果のある素材だそうで、
これからの季節に嬉しいというか、いっそ全部
それにしてとか思ってしまいましたが、とにかく
こちらもかなり気になります!


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これらも同シリーズで、どんな着心地なのか
ぜひ試着してみたいな~と今から興味津々です。

さらにさらに、レイングッズもありました。
ちょっと北欧テイストな感じでカワイイheart01


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特に傘が非常に気になりますね~

しかし3月のMIYASHINシリーズに引き続き
4月はPiCOREとレイングッズ、たぶん5月は
PLAYAがくるだろうし、こんなにいろいろ
畳みかけないで~coldsweats01

2012年4月10日 (火)

シビラ・ツインズ

日曜日はうちの父の13回忌で親戚がたくさん集まり
楽しかったけど、食べ疲れと人疲れでぐったり。
最近は経験したことのないこの疲れにどう対処
したらよいものか戸惑うだけで疲れがとれないまま
翌日も大分から来てくれた従姉妹親子を
目黒雅叙園の百段階段イベントへご案内。

従姉妹は年齢が近いのと、やっぱりいろいろ
好みとか似ているので姉妹のような仲良しで、
4年前の福岡のレクサスイベント公演の時
以来の再会だったけど、すぐにしょっちゅう
会っているような感覚になりました。

雅叙園は10年くらい前のリニューアルオープン
イベントのときに、エントランスホールで演奏した
ことがあり、その時は百段階段は廃墟的な状態で
かなり魑魅魍魎な雰囲気に満たされていたけど
今回は修復されながら人形の展示を演出する
恰好の展示会場となっていて、とても興味深い
内容で見応えもあり大満足でした。

http://www.megurogajoen.co.jp/event/jusaburo/index.html


雅叙園の大袈裟な、誇張日本の演出をバックに。
もちろん全身シビラです。
まさしくシビラ名鑑の「ブライトシャイン

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そして従姉妹も叔母もシビラ好きで、やはり
東京に来たら全国でも品揃えの豊富な新宿
伊勢丹のシビラに行ってみたい!ということで
なんとシビラへ奇襲。(予定外でしたcoldsweats01

すると、4月の新作がすでにいろいろ入荷しており、
叔母はレインコートをはじめとしたレイングッズ
(レインブーツに傘など)にハマり、従姉妹は
ワンピやチュニックを数種試着(どれも似合う!)

私は最初は店員さんと一緒になって「似合う!」とか
「これも試着してみれば?」とかすすめたりして
新作の試着に関しては他人事のようにふるまって
いたのだけど、「あれっ、これは...」と発見して
しまったのですよね例の如く。

昨シーズンもほぼ同型で赤と紺で展開した
襟付きでフレンチスリーブの麻主体のワンピ。
昨シーズンDMの8番)

それが今シーズンはベージュピンク、紺、
ライトブルー、の展開になってるではないですか!

昨年もちろん気になっていたし、実はかなり
欲しかったんだけど、他にワイドパンツとか
ロングスカートとかいろいろ買いすぎて
(昨春は猛ダッシュしてしまったのよねsweat01
あきらめたパターンだったのです。

今年もまた巡り会えるとは!と、発色の美しい
ライトブルーを手にとって見ていると、すかさず
従姉妹がやっぱり好みが似ているので試着。

いい!やっぱりこれいいよねheart02
盛り上がり、結局自分も試着することに。

最初はライトブルーが気になったけど、
従姉妹のほうが似合うし、自分は紺のほうが
合うなあと紺を試着。

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ハマりました。見事に従姉妹同士でハマりました。
これぞシビラ・ツインズ!色違いでお買い上げです。

どうせなら全く同じポーズで、あるいはディスプレイ
してあるマネキンみたいなポーズで撮ればよかった
などと、お店が空いていたからいいようなものの
すっかりはしゃいで騒いでしまいましたsweat02
イセタン シビラの皆様、すみませんwobbly

というわけで、4月のDMが来る前にこんな調子では
先が思いやられるのでありました。例の如く。


2012年4月 3日 (火)

ねこラッコあるいはラッコ猫

ああ、ようやくの新芽やつぼみの初々しい息吹きに
このような破壊的な、尋常ならざる暴風雨が
すぐにそれも何度も待ち受けていようとは...

しかし、見よ(Behold !) 叩きつけられるように
揺さぶられながらも、しなやかにかつ強靭に
じっと耐えているあの桜のつぼみを、
木々の葉を、地面を這うようにひっそりと
よりかたまって咲く小さな花々を、
そのへんのありきたりな雑草さえも...

植物たちがどうやって身を守っているのか、
あるいは適応してきたのか、
人類はこの驚異的な存在にもっと敬意を払い
その生態メカニズムから学ぶべきことが
まだまだたくさんあるのではないのか。

大いなる木、生命の木、神としての宇宙木
そのような信仰が原始から脈々と続いているのも
ごく自然なことだと思える。御神木しかり。

それにしても年々気象現象が極端化していて
日本でも台風が夏から秋のという季節性の
ものではなくなるのかもしれない。

さて、このような災厄においては
どこか比較的安全な場所でじっと身を潜め
嵐が通り過ぎるのを待つしかない、それは
動物達がよく知っており本能として備わっている。

ということで、うちでおとなしくしているのだ。
こんな時はナザベルや乗馬クラブが心配だけど。
チェルシーも何か予感しているらしく、
しきりに外を眺めている。窓を開けてやると
匂いを嗅いで何かチェックしている。
きっと湿気と気圧のせいで何か違うのだろう。

と、思いきや、いきなり床に転がってコロコロ。

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ちょっと...なんかこれって何かに似てない?

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と、以前から思っていたのだが、ついに判明した。

ラッコだ。

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この毛のふさふさ具合、お腹の平たい広がり具合、
全体のコロコロ具合、まさにラッコ。ラッコ猫。いや
ねこラッコ?まあどっちでもいいけど。

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それにしても、うちではゴハンに厳しい制限を
徹底しているのに、チェルシーはよほど太りやすい
というかこういう体型の種類なんでしょうかね。
体重は適正範囲のはずなのに、なんでこう
ぽよんぽよんしてんのかしら。

まあそこが可愛いんだけどね。
.
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2012年4月 1日 (日)

暴風乗馬で暴走せず!

このところ今年の花粉度数を計測するために、
我が身を実験体とすべく薬を飲ない日々です。
結果、近年まれに見る少なさではないかと。
まず夜明けと共に鼻づまりで目が覚めないし、
日中も多少のくしゃみ鼻ズル等ありましたが、
耐えられる範囲。花粉症の皆さんいかがですか?

さて今週というか先週は春の嵐が吹き荒れました。
特に昨日は朝から風がひどくて、午後は台風並み。
北側の窓に雨が叩きつけて恐怖さえ感じました。

この、音を聴いているだけでも気が狂いそうな
猛烈な風に耐える植物たち、まさに驚異です。
敬意を払うべき存在であるに違いありません。

そして夕方には、さっきまでの嵐が嘘のように
澄んだ空気に秩父連山から雲が湧き上がって
壮大な世界が広がっていく。と、見えてきたよ、
丘陵の木々の新芽の息吹きを思わせる
淡い色合いを帯びて、なんとなくホワっとした
柔らかな毛で覆われているような、ちょっと
触ってみたくなるような、桜のつぼみも膨らんで
遠くから見ると淡いピンクだし、木々の新芽も
淡い茶褐色か輝く黄緑。気づけばあたりの
植物たちがいっせいに光を受けて輝いて
それぞれが鮮やかな新色を身にまとっている。
まさにこれぞ春よ春...

というわけで先週は2回とも暴風乗馬。
気分はロードオブザリングのローハンの騎士
なんだけど実際はビビって体固まりがち。

でもナザベルは風にビビったりしない。
中には苦手で気にして集中できない子もいるけど
意外と大丈夫なんだわ風は。むしろ馬が多くて
ちょっとでも元気のいい子がいるとすぐつられて
盛り上がってブイブイいっちゃうのがナザベル。

週2回のペースに戻って私の体もようやく
ほぐれてきたのと、ナザベルの体力発散も
ちょうどいいようで、変に張り切ることもなく、
暴風の中でもちゃんと集中力ありました。

駆足のとき突風にあおられて
私はひるんだのにナザベルは走り続けた。
感動しちゃった。

あの突風は自転車だったら
絶対に走り続けるなんて無理で、
止まらないと倒れてしまうほどだったのに、
ナザベルはびくともせず
駆足のリズムを崩すことなく走り続けた。
やっぱり馬ってすごい力持ってるんだな。

以前は駆足は乗っているので精一杯だったけど
ようやく最近馬の姿勢だハミだなんだって
いろいろ修正できるようになってきた。

ところで、自馬を持っていると乗馬するだけでなく
前後の手入れに加え、馬着や備品の修理
なんかもありましてね。今日は腹帯の修理。
次回は馬着のほつれ直し。あとネックカバーの
マジックテープ付け直し。などいろいろ...
手芸とか縁がなかったのに上手になってしまった。
まあ手芸というか工作に近いんだけどね。
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