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2012年3月10日 (土)

Turn of the tide

今さらですが、Twitterデビューしました。

そして3日経たないうちに凍結されてしまいました。
フォローとかアンフォローとかフォロー返しとか
なんだか面倒くさいというかややこしくて
何かルール違反してしまったらしいのです。

でもせっかく
LET THERE BE LIGHTのCD持ってます」
という方からメッセージもらえたりして、
楽しくなってきたところだったので、
なんとか凍結解除してもらって
早く復活したいです。
今度は焦らず慎重にしないとな^^;

ところでなんで今さら?という
アンチタイムリーな参加タイミングですが、
おかげさまでこのブログも最近では
1日のアクセスが1000を超えるようになり、
(ほとんどシビラネタと思われますが^^;)
まあこのままでもいいんけど
このままでは何かもったいないというか、
このブログも開設して3年になるし、
そろそろ新たなる展開というか、
実は飽きっぽい自分を飽きさせないため
というのが一番の理由だったりしますが、
一般的にブログとTwitterやFacebook等を
連動させているケースが多いので、
私もちょっと試してみようかなと思いまして。

元来私は人が大勢集まる場所が好きではなく、
それはネットの世界でも変わることなく、
mixiやfacebookなども関わりたくないスタンスでした。

でも何か自分と共通点があったり、
趣味や価値観が似ている人と交流するのは大好き
という矛盾した傾向を抱えていたのですが、
まあTwitterだったら気軽に始められるかな...
みたいなすごく適当な理由です^^;

あと、ブログに書くほどでもない
というか、ちょっと思ったこと、
まさに「ちょっとしたこと」ですね、
これ結構いろいろあって、
Twitterならピッタリだなと思いまして。

で、それをあとから整理してブログにUPしたり。
そうすればもうちょっと更新頻度も上がるかなと。

というわけで、一昨日始めたばかりですが、
まだ不慣れでよくわからない感じですが、
ま~ なんというか、皆さんいろいろ勝手に
無関係に言いたいこと言ってて
ある意味自分がテレパスになったような
そんな勝手な錯覚を楽しんだりして。
でもこれって、もう腐れきったTV番組とかより
全然面白いかも。壮大な井戸端会議みたいな。

まあでも、意味不明というか、しょうもない
ど~でもいいような呟きがほとんどだけど、
中には「あらま これは得したわ」
というのもあるんですね。
特に「無料で」ってやつ。

あんまりいろいろ無料でもらえるから
本とか買うの馬鹿らしくなっちゃいますね。
(もちろん、無料だからしょーがないか、
っていう程度のものが多いけど)
まあ怪しいものも多いですけど、
一つだけ参考になるものがありました。

私は英語の本を読むのは好きなのですが
(くどいようですが、トールキンと
ラヴクラフトですね。一人芝居風に音読して、
チェルシーに読み聞かせてますが迷惑そうです)
英会話は流暢というわけにはいかないんですよね。

旦那さんのお仕事の関係で
たまに海外から電話がかかってきたり、
海外ドラマや映画を英語のままで楽しみたい
ということもあって、
スピードラーニングとか試しましたが
(うちの母がこういうの好きですぐ買うんです)
まあ確かに勉強にはなるけど
(何気に毎晩寝る前にちょっと聞く)
さすがに聞き流すだけじゃ
しゃべれるようにはなれませんって。

で、どうして聴くだけじゃダメなのか、とか
じゃあどうしたらいいか、とか書いてあるので、
英語に興味ある人は読んで損はないと思います。
なにしろ、タダなんで。
http://www.cs-mts.jp/items/go/epyt?afid=5097
ちなみに3月15日までです。
あと、ダウンロード申し込みの際に
普段使っているメールアドレスではなく、
yahooとかgooとかのフリーメールアドレスにしたほうが
後々宣伝のメールとか来た場合、鬱陶しくないです。
(ちなみに私のところへは今のところ
「いかがでしたか?」というメール1通しかきてません)

で、こういう無料でダウンロードできるっていうの
いいよね、と旦那さんと話していて、
何か作ってやってみよう!ということになりました。

具体的には、旦那さんの絵画作品を画集にしたり、
私の詩集とか、チェルシー&ナザベル写真集、
あと、トールキン作品とラヴクラフト世界の
相関性についてカダスの地図入りで解説、
とか、まあまだ構想というか妄想段階ですが、
とにかく無料で気軽に多くの人に見てもらえる
こんな手段があったんだ!という感じで、
ちょっと楽しみになってきました。

というわけで、なんとなく春なんで、
なんとなく新しく始まる感じで、
Turn of the tide なのでした。

ガンダルフがWhite Riderとなって
アラゴルンたちに再会したときに
こう言いましたが、まさに今がその時です。

" We meet again.At the turn of the tide.
The grate storm is coming,
but the tide has turned. "

J.R.R. TOLKIEN
THE LORD OF THE RINGS より
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