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2011年12月

2011年12月19日 (月)

両極のシビラ

というわけで先日の病み上がりシビラの収穫レポートです。
とにかくすごい人で賑わっていたので、いつもの担当さんや
店長さん含め他のスタッフさん3人くらい代わる代わる見て
もらいつつ、かなりいろいろ試着させてもらっちゃいました。

私の冬の傾向はカットソーorセーター+カーデ+スカートから
カットソーorセーター+ワンピ+カーデに変化していき、昨年
はカットソー+ニットチュニック+パンツと、つまりどんどん
腰周りと足元が暖かくなっていき、ついにニーハイブーツで
もうスカートには戻れなくなり、ワンピも膝がちょっとでも
出ると分厚いタイツとブーツ装備でもスースーしてダメ...
やはりパンツ+ニーハイブーツに敵うはずなく、ついつい
何かとニットチュニックワンピ+パンツ+ニーハイブーツの
スタイルが断然多くなってきました。特に昨冬の受注会の
ニットワンピ
(タスマニアンウール)や昨12月購入のコクーン
ニットチュニック
は着やすくてヘビロテしました。今秋購入の
手描き風チェック&ドット薄手ニットワンピもかなり活躍した
ので、今年はとにかくニットチュニックワンピに絞ることに。

まずは10月から気になっていた格子模様状に編まれた軽めの
ニットチュニックワンピ。これは手描き風チェック&ドットと
迷って結局その時は断念したもの。両サイドのポケットが腰骨
のあたりとぶつかってシルエットがちょっと惜しかったのと、
形や雰囲気がちょっとコクーンチュニックと似ているから
だったのだけど、素材や色合いもシルエットも違うし、やはり
着易そうだし何かと重宝しそう。あらためて試着すると気に
なっていた腰周りもLサイズのせいか(最後の一着)全然OKで
アンダーを2枚着ていたけどきつくないし着丈もちょうど良く

ワンピのLサイズはブカブカなことが多いけどこれはニットで
ちょっとストレッチ素材なのでかえってLで良かったみたい。

111219_002_2


もうすでに着用してますが、やはり着心地が楽だし良いです。
アンダーなしで1枚でも着られるのでかなり長いシーズンに
活躍しそう。(コーディネイト例のほうはまた後日シビラ名鑑
のほうにUPします)


そしてこちらもやはり気になっていたPLAYAのニットワンピ。
10月のDM下段中央のビッグボーダーです。これも丈が相当
短いのでもちろんチュニックワンピとして着用ですが、これ
ニーハイブーツとかなり相性が良く、一見してカジュアルな
感じだけど、着用するとこのボーダーの幅や色合いが絶妙に
大人のハイセンスカジュアルを演出してくれて、独特の魅力が
あるのです。これも一度は断念したのですが、実はこちらも
Lサイズしか残っておらず、それがむしろざっくりふんわり
して、前に試着したときと印象がちょっと変わりました。
いつも冬は黒ベースに白やベージュ、または赤のモチーフの
ものばかり選んでしまうけど、こちらはグレー×キャメルを。
自分にとっては新鮮でありながら、なぜか馴染んでしまって
ビックリ。これなら「不思議ちゃんがそのままヤバいおばさん
になっちゃった」にはならないです。

111219_004

こちらはさすがに身幅がかなりゆったりしてますが(Lなので)
着用するとAラインな感じになり意外にもスラリと見えます。
こちらもすでに着用してますが、軽くて暖かくてこれからの
シーズン大活躍しそうです。(こちらもコーディネイト例は
後日UPします)


他に、11月DMの一番下の段左から2番目のニットワンピの
色違い(黒地に白のドット刺繍)も狙っていたのですが、
こちらは店頭に見当たらず、DM掲載のほうのお色(ラベンダー
系ピンクにベージュのドット刺繍)を試着してみたら、意外に
気に入ってしまい、ちょっと迷いましたがPLAYAのほうを選び
こちらは断念しました。

それから中段一番右の細かいモザイク模様のワンピ、また
10月DMの一番下の段右から2番目の細いサークルモチーフの
ワンピ(No.13)も試着し、特にサークルモチーフのほうは
とてもシルエットが美しくて心が揺らいだのですが、どちらも
着丈がちょっと短い!膝スースーで敬遠しちゃうパターン。
かといってチュニックワンピとしては丈が長すぎるしもったい
ないシルエット。10月のウール加工ワンピ(ベージュ×赤)が
あるし、やっぱあの着丈くらいないと実際には着ないのよね。
ということで残念というか助かったというか...。

あと他にも何かワンピ系を試着したように思うけどちょっと
忘れました^^; あとはダウンをいろいろ羽織ってみたけど
どうもハマるものがなく、う~ん、この素材で、こっちの色で
この形でこっちの長さだったらよかったんだけど~ みたいな
感じで、今年は久々にコートを買わずにすみそうです。(って
いうか、昨年買いすぎだろって。)

で、え?もしかして今回はニットチュニックワンピ2着だけで
いけちゃう?そんな快挙を? と思いきや、やっぱり新作も
気になるのでチェック。と、そこで担当さんがタイミング良く
(というか悪く?)じっくりついてくれて、すかさず持って
きてくれたのがやはりBLACKシリーズでした。

前回のお店では途中でテンションが失速して、BLACKも素敵
だけど着る機会がなさそうなのばっかりだし~ と、あまり
ちゃんと見てなかったので、今回よくよく見たらやっぱ違う。
中でも担当さんおススメというか超プッシュされたのが、この
季節になんで?というキャミソール。しかし、これが一目見て
テンション上がっちゃうタイプで、頭の中が冬から一気に春へ
ジャンプしたのでした。早春ものというか、冬のパーティー
スタイルのラインなのだそうだけど、そういう機会があっても
なくても、これは夏に大活躍した技ありキャミの高級版とでも
いいましょうか、まあとにかく見事にやられました。

111219_018

はい、お気づきのように、しかもまさかの同型2色買いです。
この上品な光沢といい、デコルテまわりまで進化(?)した
ループテクニック、さらにパンツ派の私に嬉しい長さの着丈。
だって黒は絶対いるでしょ、何でも合うし合わせるのいっぱい
持ってるし。で、このシャンパンベージュというか、もう
ゴールドですよね、これちょっとなかなか出ないお色と素材
じゃありませんか。でも似合わないかなと思ったんだけど、
試着したら意外にもハマッてしまったのですよ。新鮮だし。
さらにですよ、こんなに高級そうなオーラを放っているのに
まさかの手洗い可で、お値段が夏の技ありキャミと同じくらい
なのです。受注会のキャミより安いくらいなのです。これは
もうどっちのお色もいくしかないでしょう、というわけです。

着用するとデコルテまわのループはこんな感じになります。

18111219_007


さらにさらに、担当さんがこれにジョーゼットのようなセミ
ワイド系の定番のパンツを合わせて、是非これを合わせてみて
下さいとトライしたのが、12月DMの中央のジレ兼ケープ。
DMで見た限りではあまりピンとこなかったのだけど、実物は
摩訶不思議な魔法の布でした。なんと、これ、広げると大きな
円形をした一枚の布に腕を通す穴(アームホール)が2箇所
空いているだけなんです。

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はい、お気づきの通り、結論から言うとこれも購入しちゃった
わけですが、まあちょっと見てやってくださいよ。これ、もう
素材が雰囲気たっぷりで、薄手の圧縮ウールといった感じなの
ですが、ただ羽織るだけでもドレッシーでかっこいいのです。
襟をゆったり大きく折り返し、ウエストを付属のリボンで
結んでガウン的な感じにしてもいいし、

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襟の部分をくしゅくしゅっとコンパクトにしつつドレープを
たくさん出してもいいし、

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ワンピと合わせてもいいですが、私はこのパンツと合わせる
スタイルが気に入ってしまいました。ちなみにパンツは数年前
購入したセミワイドのドレスパンツで、相性バッチリでした。

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後ろから見るとこんな感じで、結構丈が長いのです。黒の
セーターを合わせても個性的でカッコよかったです。

111219_015

さらに、DMの説明にあるように、上下を返してケープとして
着られるのも魅力的で、こちらも独特の雰囲気があります。
こんな感じになります。

111219_011


実はニットカーディガンが欲しかったのですが、コレ!という
ものがなく、ひとつ迷っていたものを断念してこちらを購入
することにしました。ケープもジレも持っていないし、今後の
新しい方向性と、いろいろ活用することを期待して...。って
さっきまでやたら実用的にニットチュニックワンピで温まる
ことばかり言ってたくせに、全然、180度違う方向性じゃない
よ~。なぜか両極端のチョイスになってしまった...。

というわけで、やはり恐るべし、シビラ。なのでした。


2011年12月16日 (金)

病み上がりでもシビラ

今年は生まれて初めて風邪で寝込むことなく1年を過ごせた!
年明けにノロウイルスらしきやつにやられたのと、花粉と
腰の不調などもあるが、今までひどい時は2,3ヶ月に1回、最近
でも1年に2回くらいは風邪で寝込んでしまうのが常だったが、
今年はついに健康体に?!と、思ったのも束の間、つい先日、
乗馬から帰ってきていつもと変わりなく夕食の準備をし始めた
頃に何かお腹の下のほうが痛くなってきて、何だろおかしいな
と骨盤ベルトを外して楽にしてればそのうち治るかと思いきや
おさまる様子なく、むしろだんだん酷くなってきて、そのうち
歩くのもやっとという状態になってしまい、近くの総合病院の
救急センターへ直行。左の下腹部を中心に、数秒の間隔で腸を
捻られるような痛みがやってくる。足を動かすとさらに激痛が
走り、37.4度の発熱。でも吐き気などがないので胃腸関係では
なさそう。もしかしてゴアウルドかエイリアンの幼生が出て
こようとしているのか?などと一瞬よぎったが、そんなことはなく、
レントゲン撮影と触診と問診により尿管結石の疑いとの診断で、
強力な痛み止め注射により痛みはおさまったけど、再発の
可能性もあり、後日泌尿器科での受診をすすめられた。

その後は嘘のように痛みは引いて、食事もいつもよりは少ない
けど普通に食べて大丈夫だったし、その後再発もなし。しかし
尿管結石ってどうも自分とは縁遠い病気に思えるのだが、特徴
として、いきなり発症して七転八倒するような痛みに襲われ
(10年ほど前の急性胃腸炎の時と同じくらい酷かったので、
入院も覚悟したくらい)、痛みが引いた後はケロッと何事も
なかったかのように即回復する(胃腸炎の時はかなりリハビリ
期間が必要だった)というのに当てはまるので、体質的なもの
なのかなぁと思いつつやはり気になるので後日近所に泌尿器科
を発見して早速受診。エコー検査やレントゲンなど詳しく検査
して専門医のみたてとしては、腎臓がそんなに腫れてないので
尿管結石ではない。ああ良かった。じゃ、何?とここからが
ややこしいというか結局ハッキリしたことはよくわからないの
だが、大動脈とナントカとカントカがちょうど左下腹部の例の
痛かったところに混みあっていて何かがキッカケになって
痙攣を起こした、というのが可能性として一番高いそうだ。
まあ要するに横っ腹が痛くなったりするやつの激しいやつ、
みたいなことらしく、そんなに気にしないで普通に生活して
大丈夫ということで安心したのだが、また繰り返すようなら
CTとかもっと精密な検査をしたほうがいいということで、ああ
健康体とは程遠いのであった。まったく救急だ検査だ何だって
結構お金かかっちゃったじゃないか。この年末の何かといろ
いろ大変な時期に。とはいえ、それこそ入院騒ぎにならなくて
良かった。まあ、気をつけなさいってことですかね。

しかし痛みが尋常ではなかったので身悶えも尋常ではなく、
ほとんど拷問を耐えぬいたくらいの体力の消耗と筋肉の緊張
というかこわばりがもの凄く、特に背中から肩がゴリゴリに
なっていて頭痛を併発。これじゃ前に逆戻りじゃないか~。
2日かそこらだけど骨盤運動やストレッチをやらなかったのも
ひびいているのか... ああ、でも、それでも私はシビラへ
行くのだ。って大袈裟だけど、軽い運動のつもり(?)で
行ってきました。冬の収穫祭といったところでしょうか。
いや~、すごい賑わいでしたよ^^; そして収穫ですがやはり
予想外の展開に。(よく考えたら「やはり予想外」って変だ)
概ねは予想というか期待というか計画通りだったけど、加えて
予想外のことが起きるのではないかと思っていたという予想
通りだったわけです。(うう、ややこしいのでもうやめます)
それにしてもこういうことになるとは...という感じです。
詳しくは近日中に画像と共にUPします!
.

2011年12月 5日 (月)

雑木林を讃えよ

毎日すごい気温差。以前は1ヶ月前や後を行ったり来たりして
いたのが、今やその変動差が2ヶ月に広がってきている。今日は
11月、明日は1月というように。あと1日の中でも朝晩と日中の
気温差がすごい。それから屋内と外。電車の中は暑くて外に出る
とブルブル。着るものに困るとか体調を崩しやすいとかいろいろ
弊害が多いが、ひとつだけ良いこと(?)として、紅葉の色合いが
美しくなるということがある。今まさに毎日刻々と変化していて
さらに1日の中で朝と夕方ではすでにもう色が違ってきている。

ずっと見ていても飽きない。見ているだけで実に感慨深く何とも
ありがたい。そこら中に絶景があふれているではないか。そこら
中が輝いているではないか。自然と生命の神秘と驚異が、そして
調和とハーモニーと美の真髄が惜しげもなく圧倒的にその秘密を
顕わにしているではないか。なんという色彩のハーモニー、なん
という配色のリズム、絶妙で同じパターンがひとつとしてない、
それなのにある一貫したテーマで見事に調和し、一枚一枚の葉、
一本一本の木それぞれが自己完結しながらも林や森全体としての
部分を構成している、まさに部分が全体を表すこの普遍的な真理
そして不思議をいとも簡単に理解させてくれる、偉大なる雑木林。
ああ、雑木林を讃えよ!
.

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