狐と狸に遭遇乗馬
あまりにも腰の不調に左股関節の違和感などが続くので、整体に
骨盤ベルト付きガードル、カマボコ型枕を使ってのストレッチ
運動など様々に取り組んで1ヶ月、ようやく成果が出てきたのか
気が付けばいつも夕方になると痛くなる腰が何ともない。そう
いえば左股関節もいつの間にか普通の感じに戻っている。さらに
肩凝りや頭痛も激減。謎の鼻ズル状態は続いているが、これって
花粉のせいなのか何なのか。ある知人は「気温差アレルギー」
なるものだと力説していたが、実際のところ不明。まあ薬を
飲むほどでもないので適当にやり過ごすつもり。
で、左股関節の調子が戻ったのと関係あるのかわからないけど、
問題の左駈足にも復調の兆しが。かなり大袈裟に上体をそっくり
返しちゃっていいのねって感じでしっかりずっしり座りつつ
脚で推進、ができるようになり、さらに例の悪いクセ(ナザベル
が頭を下にもぐりこませる)が出そうになったら外方手綱を少し
上につんつんと合図してナザベルの頭の位置を戻す、この裏技と
いうか奥の手というか、とにかくこれがきっかけになった。
また以前は左手が上がってしまうクセがあったが、今度は右手が
下がってしまうとの指摘。左手上げないで右手下げない。なんか
手旗信号のゲームみたいだけど、これを意識するようになったら
ずいぶん動きがスムーズになったような気がする。
今日は久々の個人レッスンで三湾曲、輪乗りの手前変換(S字)、
速足での巻乗りなどみっちり。途中で狸が出てきてクラブ猫の
ごまちゃんと睨み合いになって乱入しかかったり、ちょっと
不穏な雰囲気もあったが、ナザベルの集中力をなんとか切らさず
駈足も無事にというかだいぶいい感じ。それにしても馬体が長い
のでよほど自分の肩を後ろに意識して、ナザベルの頭と自分との
距離をかなり取ってちょうどいいというのがなかなか感覚として
身につかない。前にいくとロクなことないんだよな。後ろ後ろ。
ところで、狸は右後ろ足を怪我しているのかびっこをひいていて
子供なのか大きくなく、クラブで餌付けしているそうだ。見事な
保護色で覆われた毛皮が本当に落ち葉と見分けがつかない。猫と
狸だったらどっちが強いんだろう?などと皆と話していたが、
ごまちゃんVS狸は勝負がつかなかった様子。さらに、実は今日
私もクラブに行く途中で遭遇したのだが、狐もやってくるそうで
この狐も子供なのか小さめ。最初見たときは犬?いや犬にしちゃ
顔が細長くて目が小さいな...体型も毛の感じもなんか違う..
もしかして狐?なんか尻尾の毛がほとんど抜けてしまっていて
貧相で可愛そうだったが、クラブで話すとやはり狐で皮膚病の
ようなので保護して病院に連れて行くつもりだという。
クラブに行く途中と言えば、遠くからではあるが山羊の放牧も
楽しめるようになった。最近河川敷の雑草取りに活躍している
らしい。そうだ、除草剤なんか使わず山羊隊を派遣すべきだわ。
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コメント
復調のご様子、慶賀の至り。
書かれていることが、たぶんあのことだろうナーと想像できます。
当方は、まだちょっと休養です。12月には復活したいと思っていますが・・・・
うーん、早く馬に乗りたい。
投稿: iwaoma | 2011年11月18日 (金) 23時25分
iwaomaさん、こんにちは。
昨日キャンセルされていたのでオヤ珍しい、どうされたのかしら?などと思っていたのですが、日記を拝見してビックリ!いやー、山あり谷ありですよね。(私の場合は沼地ありって感じですが^^;)
無理せずどうぞお大事になさってください。iwaomaさんのことだからきっとイメージトレーニングはばっちりですね。長く間隔が空いた後に乗るとちょっと緊張もしますが、逆に変なクセが抜けたりして意外と上手くものです。次の騎乗が楽しみですね^^
そうそう、子犬は2匹もらわれて1匹だけになっちゃいました。
投稿: astromedia | 2011年11月19日 (土) 12時44分