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2011年10月 7日 (金)

秋の乗馬日和に

これぞまさに秋の行楽日和というような、澄み渡った空に眩しい
日差しに心地よい風で、暑すぎず寒すぎず何をするにも気持ち
良い、最近では滅多にない爽やかなお天気だというのに、秋の
花粉のせいか鼻水ズルズルで、季節の変わり目のせいかどうも
体調が地味に細かいところで不調、さらに今年の春からずーっと
ドツボにはまっている左駈足問題も加わり、乗馬クラブへ向かう
途中も気分はいまいち沈みがちのまま。

今日は平日にしてはわりと混んでいて、さらに久々にH氏がなんか
張り切ってパキパキしていて、ああこんなことならいっそ休んで
しまえばよかった..などとテンション低いままいざ騎乗。これ
また久々に下乗りしてもらったMichikoさんに「左駈足どんな
感じですかねえ。」と聞くと、やはり頭を下に引っ張ってぐいと
もぐろうとするので、外方手綱をはずさずしっかり持って内方脚
で推進、相当頑張らないと前に持っていかれちゃうからしっかり
座って!ということだった。そうなのよう、前に持っていかれて
座れないと何もできないんですよねぇ、と、前回かなりいい感じ
に戻ったあのバランス感覚を忘れないように、並足を始めたら
すぐ軽速足の指示。すると案の定、ナザベルは張り切りモード。
今にも跳ねるか暴走が始まりそうな雰囲気ムンムン。何度か
かかりそうになるが、速足や輪乗りでどうにか回避。それでも
以前はなかなかおさまらずに途中で暴走したりするヒヤヒヤ乗馬
だったのだが、ナザベルがだいぶ大人になったのと私もだいぶ
手綱ではなく騎座でコントロールできるようになったのか、今日
はわりと早く落ち着いて、途中からいい感じ。

ほどなく駈足。右手前からでラッキーだった。途中から2頭駈足に
なり「まだぁ?」と思うほど何周も続く。最近は左駈足に重点を
おいていてあまり長く駈足をしていなかったので、疲れが出る。
別2頭が駈足をしている間に並足で息を整え、さあ問題の左駈足。
よりによってH氏の指示で2頭で。いざ!と発進して、まっすぐ、
まっすぐ、(上半身を)後ろ、後ろ、でも左脚で推進、推進、と
呪文のように言い聞かせながら進むと、おお、そうよ、この感じ
この感じ。いいね、いいよ、いいよ~、このままいってくれ~!
と、今までは3周くらいこのいい感じを保つのがやっとだったのに
今日はなんだか続いてるぞ。途中で特に外に膨らみやすい森側の
テイセキで例の悪いクセがお互いに出そうになる(ナザベルの
右肩が外に膨らみ頭を下にぐいっと下げてもぐろうとする、それ
に私は引っ張られて座れず左に落ちてバランスが崩れてそのまま
外に膨らみ続けて駈足維持ができなくなる)が、前回、前々回の
miccaさんの特訓(?)により、ここで踏ん張れるようになった
のが大きかった。左脚が有効に使えるようになって、ナザベルが
ブレるのをだいぶ修正できるようになった。いつまでこのいい
感じを維持できるだろうか、と一歩一歩必死。するとkatskeyさん
も「いいですよ、その感じその感じ!はい、ナザベルは輪乗り」
と何気にちょっと前までとても無理だった指示を。しかし2頭で
走ってるので当然の指示。ええい、ダメもとだぁ、といい感じの
姿勢とリズムを維持したまま、なんとできちゃった。なんだか
ナザベルも前回までとは打って変わって非常に素直で柔らかい
動き。さらにその後はまた障害の外側を通るコースで向こう側で
駈足をやっていた馬と重なってもつられることもなく、一度は
障害と障害の間の狭いコースまで通れてしまった。しかし少し
油断すると例の悪いクセが出るので、あくまで一歩一歩慎重に
確実に。それにしても右も長かったけど左駈足も結構長く走って
途中で疲れて軽速足に落ちたりしたけど、発進しなおしても
ちゃんとブレず、以前は途中から疲れてくるとグダグダになって
いたのに今日は最後までちゃんとやりましたよ。ええ?すごいよ
ナザベル!と、これでもかというくらいの愛撫。これが大事。

最近の私の左駈足絶不調は指導員さんにも知れ渡っていたので、
これには皆喜んでくれて、特にmiccaさんとkatskeyさんには
大感謝です。はぁ~、しかしまだ長ーいトンネルの出口の光が
ちょっと見えたところ、って感じでしょうか。とにかく、あの
感覚を大事に忘れないように、さらにそれが無意識のうちに
できるようになりたい...

さて下馬後、このところずっと旦那さんが一緒だったので下馬後
の手入れは分担して楽だったのだが、下馬後まずナザベルに
与える水が以前はポカリだけだったのに、旦那さんがあげると
不満そうに「ふすま入れて」と要求してくるので、ふすまを
加えてあげるようにしていたら、最初からふすまが入っていない
と「プイ」と口もつけなくなってしまったのだ。しかし、一人
だといろいろとやることも多いので、今日は試しにポカリだけで
まずあげてみようとナザベルに持っていくと、なんとあっさり
すぐ飲むではないか!

あれ?ふすま入ってなくても飲むの?!

なんだ~。っていうか、これって明らかに旦那さんには「ふすま
入れて~」とダダこねれば入れてくれると思って甘えてたのね。
それか今日は頑張ってよく走ったのでよほど喉が渇いていてダダ
こねる余裕がなかったとか..? まあ、いずれにしろ今日はやたら
良い子だった。あの感覚を忘れずに、次回もできますように。
.

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