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2011年10月

2011年10月26日 (水)

久々の落馬

今日は馬場に障害がひとつも設置されておらず、やけに広々して
馬が7頭くらい、木枯らし1号らしき北風がヒューヒュー吹いて
H氏のテンションも高くて下乗りが短かった。思えば条件は揃って
いたし、乗り始めて並足もせずすぐ軽速足の指示。当然最初から
ナザベルはイケイケモード。いつものように、内側で速足などで
落ち着かせてから、といつもなら3,4周するうちにおさまって
いくのだが、今日はやはり馬場の様子がいつもと違うせいもあり
いつ暴走するかというような怪しい雰囲気が続く。

もともと馬が多いと盛り上がって張り切るのがナザベルなのだが
最近は落ち着くのが早くなったし、とにかく跳ねなくなったよねと
miccaさんと話していた矢先だった。そう、すっかり油断して
いたのだ。何回か暴走が始まりそうなキッカケを回避しつつも、
横に駈足の馬が重なったか馬場の向こうの何かが見えたのか、
いきなり「ブッ」とおならして走り出して跳ねた。跳ねたときに
踏ん張りきれず前にのめってナザベルの首に上半身がよっかかる
感じになってしまい、でもあそこでもうひと踏ん張りして上体を
起こすべきだったのだが、「ああダメだ」とあきらめてしまい、
次の跳ねで空中で一回転して落馬。頭から落ちたので「ヤバい」
と思ったが、そのままくるりと起き上がって自分でもビックリ。
手綱を途中で放してしまったのに、ナザベルはすぐに止まって
「しまった..ごめんなさい。」という顔でこっちを見てじっと
おとなしく待っていた。以前ならそのまま暴走して他の皆さんに
迷惑をかけていたが、やはりその辺は少し大人になったのか。

結局またmiccaさんに乗ってもらい、しばし暴走。何か物見をして
横っ飛びなどもしていた。適当なところで乗り代わって、最初
まだ怪しくて他の馬がコケたりするとそれに反応して走り出し
たりしていたが、輪乗り速足で今度こそ落ち着かせ、その後は
わりといい感じだった。駈足も3頭一緒で微妙な距離感だったが
ちゃんとまとまっていたので輪乗りを入れたりしていい感じ。
広い馬場での駈足はやはり気分爽快。問題の左手前もそのまま
3頭で。並足をはさんだせいか最初ゴネたので「こりゃダメかな」
と思ったけど、走り出したら前回よりちゃんとできた。一瞬また
悪いクセが出て引っ張りっこになってしまったが、今日はなぜか
ちゃんと座って推進ができたからすぐ修正ができた。

それからまた軽速足。後半はだいぶハミをとって丸まっていい
感じ。しかし途中で調馬索をしていた馬が走り出したのに反応
というかつられて走り出したが、これはすぐおさまった。ハミを
ちゃんととってれば大丈夫なんだよね。まったく油断ならない。

しかしちょっと馬場が広々したくらいでこれなんだから、野原
なんかで乗ったらどうなっちゃうんだろう。まあ慣れもある
だろうけど、とにかく跳ねに油断していたのを反省。これから
寒くなるとますます元気に張りきりやすくなるので、跳ねても
落ちない心構えをしておかなければ。

ところで派手に頭から落ちたので皆に心配されたけど、そのわり
には今回も軽症で済みそう。ただ左膝を打ったようで帰りの
自転車がちょっと辛かった。あとこういう時に限ってスタッフが
誰も下馬後の手入れを手伝ってくれなくて大変だった。途中で
ナザベルの冷却マッサージジェルを自分の左膝に塗ったりして。
しかも最近ずっと左股関節と腰の調子が悪いので追い討ち。
明日になったら首とかいろんなところが痛くなりそうだなぁ。
ま、自分がヘッポコだから仕方あるまい。いったい、ナザベルを
乗りこなせる日がくるんだろうか...そういう瞬間もあるけど、
なかなか安定してというわけにはいかないのよねえ。

2011年10月25日 (火)

油断大敵のシビラ

いつも毎月中旬頃にシビラからDMが届くのに、今月はまだ来ない
なぁと思いつつ先日お店に行ってみると、やはり中頃に送付済み
なのに!と驚かれて謝られてしまい、どうも今回は郵便局の配達
ミスかなんかで届かなかったようです。ということで、お店で
もらった縮小版DMと共に10月のシビラレポートを。
↓クリックで大きくなります

Octdm1


まず気になったのがPLAYAシリーズ。春夏に続きカジュアルライン
ながら単に'可愛い'だけではないシビラらしいセンスが光り、
ディテールへのこだわりがちょっと贅沢な大人のおしゃれ普段着
として魅力的でワンピやニットコートなどがとっても気になる...

襟付きのワンピが欲しいなと漠然と思っていたので、6のチェック
ワンピ黒を試着。とても着心地が良くて、先月購入した手描き風
チェック&ドットワンピより少しだけ生地が厚くて似たライン
ではあるけど、どうもウエスト切り替えの位置が私にはしっくり
こなくて断念。でもこれは重宝するタイプなのでおススメです。

それから3,4のボーダーニットチュニック。大胆な幅のボーダーと
色使いが印象的。一目見てかなり気になったのだけど、これを
実際に自分が着るとなると...かつての"不思議ちゃん"が年取った
のに気づかないで単に"イタいおばさん"になっちゃったみたいの
だけは避けたい...。ブルーグレー×キャメルのほうは落ち着いた
雰囲気でまあこれならイタい感じにはならないけど、どうせなら
赤×ベージュのほうが潔い(?)のでは?と試着してみると、なんと
いうかフランスとかイタリアの雰囲気っていうか、確かにこの
大きな幅のボーダーは計算されていて袖口とかバランスが絶妙で
まさに大人可愛いスタイルではあるんだけど、やはり気持ちが
ついていかない... いや、でもかなり気に入ってしまったのも
確か。ただその他にもいくつかマルチストライプ(ブルー系、
オレンジ系)のチュニックワンピなど試着したので、そんなに
チュニックワンピばっかり揃えてもねえ、とやっぱり保留。

そして、実は一番の目的であった 6 のニットコート。春と秋に
最適な羽織ものとしてのニットカーディガンはいくつか持って
いて何かと重宝しているけど、初冬まで活躍する暖かい素材の
ものは持っていなしロング丈というのも魅力的。軽くて手触りの
良いウールの素材感と、先月のショート丈のボレロカーディガン
に続きまたもやホールガーメントのシルエットが特徴的。細身に
見えて意外とゆったりした着心地なのに、かさばらずモサモサし
すぎずで、これならコートのアンダーにもいけちゃいそう。

しかし迷ったのが色。最初は黒がいいと思ったのに、色違いの
グレーがかったベージュのようなお色が独特の雰囲と風合いで、
いろいろと合わせているうちに、こっちのほうが自分の持って
いるものには必要というか新鮮に思えてきて、意外に何にでも
合いそうなので結局グレーベージュのほうに決定。

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肩周りの編み目模様がアクセントになっていて素敵です。
ちょっとモヘヤのような柔らかい風合いがたまりません。


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実はフードがあまり好きではないんだけど、後ろから見たときの
バランスが良いし、かさばる感じがしなかったので「大きい襟」
あるいは「襟の延長」として考えることにしました。
何にでも合うのですが、とりあえずお気に入りスタイルは
こんな感じ。例のスモーキーカラーとも相性抜群です。

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.
さて、こちらのラインナップは初冬コート、カラーブロック、
フラワー、ツイード...と、どれもシビラらしい魅力がいっぱい。


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中でも4のワンピはフラワーといってもちょっと謎めいた雰囲気が
とても気になります。どういう模様になっているんでしょうか。
でもこれはエレガント&フェミニンが強いラインなので、鑑賞で
スルーかなぁ、などとすっかり油断しておりました。

実物を見てまず「しまった。ただのプリントじゃない。」と焦り
さらに素材にビックリ。ちょっと立体的にガーゼのような感じに
加工されたウールが主体で、ちょうど花のモチーフの部分が起毛
していて、色が滲んだような、カラーの水墨画のような雰囲気が
何とも言えない存在感を漂わせており、全体的に高級感があって
シルエットも着丈も文句なしです。気になっていたウエストの
リボンも取り外してみたら難なく、シビラ得意のデコルテの立体
裁断とちょっと高めのウエスト切替えが、見事に美シルエットを
形成。黒いタイツを履いていたので思ったより甘くなりすぎず、
インナーに黒いハイネックを重ね着してみたら、ぐっとクールで
スタイリッシュになってすっかりハマッてしまいました。まさに
油断大敵です。

しかも、1枚目DMの上段のポケッタブル3D中綿ジャケットの黒を
合わせたらこれも「ええ?これかっこいいじゃない!」という
意外性の組み合わせで、この素材の黒は高級感がありつつとても
軽くて暖かく、ジャケットのフードを取り外したら襟の空き具合
がもろに好み、さらに裏地がシビラの赤。ええ~ ちょっと~
これだから油断ならないのよ~ と、かなりテンションUP。

しかし、しかーし!この着丈は微妙だし、ラムレザージャケット
とか3WAYのキルティングジャケットとかあるでしょ~ と自分に
待ったをかけてなんとか保留。でもこれもかなり気に入って
しまいました。もうちょっと寒くなったら欲しくなるかも...

ということで、久々にワンピースらしいワンピースの購入です。

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このワンピースはやはり人気のようで、お店にいたお客さんの
ほとんどが試着されていました。

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この独特の素材感が不思議で、ちょっとミステリアスな雰囲気が
漂うところが魅力的です。
ラムレザージャケットとショートブーツとの相性もバッチリ。

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寒くなってきたらインナーに黒ハイネックと、黒タイツに黒ブーツ、
クロコダイル風キルティングコートと合わせて、全然違う雰囲気を
楽しめそう。

あ~ やっぱり油断ならんわ~ 来月は受注会の受け取りがない
とはいえ、これはまたオークションに出品しないとダメかも...

2011年10月17日 (月)

逆さ竜巻生物

最初はつむじ風かなんかだと思った。くるくると落ち葉なんかが
渦巻く。つむじ風ならそのまま消えてしまうはずが、どんどん
大きくなっていく。しかも黒くなって密度が濃くなってきた。
そのうち小さな竜巻のごとく成長し、さらには地面から何やら
黒い影のようなものをどんどん集めて巻き上げていっている。
途中で気付いたのだが、竜巻は空から地上に向かって細くなって
いくけれど、これは逆なのだ。地面から黒い何かが這い上がって
あるいは吸い集めるような「根」のようなものが大きく広がって
いき、空に向かって渦巻きが細長く伸びている。その先端が雲に
つながっているのだ。

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なんだこれは。と思っているうちにも、みるみるそれは巨大化し
ついにはビルの1つや2つなんか呑み込んでしまうほどになり、
さらに渦巻きはその黒さを増していく。そしてこちらへやって
くる。そのうち全体のちょうど真ん中あたりにくぼみというか
くびれのようなものができ、そこにさらに深い黒色をした丸い
球体が浮かび上がってきた。その大きさは直径がだいたい人間と
同じくらい。これを漆黒というのだろうか。それが迫ってくると
同じものが等間隔に3つ並んでいるのがわかった。

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まるで目のような...。でもこれが目なのかどうかは不明。黒い
だけで動いてはいなかった。まわりの渦巻きは常に動いていて、
常に形を変えている。絵にすると毛みたいになってしまうので
難しい。とにかくこの巨大な逆さ竜巻のようなものが意志を持ち
すべてを呑み込んでいくのであった。

すべてを呑み込んで虚無と同等の漆黒=闇にしてしまうところは
トールキンのウンゴリアント、存在形態のおざましさと突飛さは
ラヴクラフトの蕃神(Other Gods)といったところでしょうか。
.

2011年10月11日 (火)

チェルシーダイエット

7月に熱中症になりかけて病院に行った際に「ちょっと太り気味」
と指摘されて以来、少しずつゴハンの量を減らしてそれが本人に
バレて再三の追加要求にも断固として拒否して地道にチェルシー
ダイエット作戦を遂行した結果、最近になってようやく効果が
あらわれてきたみたい。ふとした瞬間に「あれ?なんかちょっと
痩せたんじゃない?」と見えるし、私のお腹の上に乗ったときの
重さが違う。明らかに軽くなった。そこで写真を比較してみると

これは夏前で推定4.7~8kgくらい。
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これは8月の暑い頃でダイエット開始して間もない頃。
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そしてこれが最近。9月の予防接種では4.5kgだったので、0.3kg
くらい減っている..はず。
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う~ん、どうもわかりづらいなあ。なんかタヌキみたいだし...
っていやいや、フワフワ毛のせいよね。お腹へっこんだでしょ。

で、獣医さんによると4kg台前半が理想だそうで、目標は4.3kg。
これから寒くなると食欲が増しそうだけど、頑張らねばね。
...って私もお腹へっこませねばヤバくなってきたよ。チェルシー
ダイエットやろうっかな~

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2011年10月 7日 (金)

秋の乗馬日和に

これぞまさに秋の行楽日和というような、澄み渡った空に眩しい
日差しに心地よい風で、暑すぎず寒すぎず何をするにも気持ち
良い、最近では滅多にない爽やかなお天気だというのに、秋の
花粉のせいか鼻水ズルズルで、季節の変わり目のせいかどうも
体調が地味に細かいところで不調、さらに今年の春からずーっと
ドツボにはまっている左駈足問題も加わり、乗馬クラブへ向かう
途中も気分はいまいち沈みがちのまま。

今日は平日にしてはわりと混んでいて、さらに久々にH氏がなんか
張り切ってパキパキしていて、ああこんなことならいっそ休んで
しまえばよかった..などとテンション低いままいざ騎乗。これ
また久々に下乗りしてもらったMichikoさんに「左駈足どんな
感じですかねえ。」と聞くと、やはり頭を下に引っ張ってぐいと
もぐろうとするので、外方手綱をはずさずしっかり持って内方脚
で推進、相当頑張らないと前に持っていかれちゃうからしっかり
座って!ということだった。そうなのよう、前に持っていかれて
座れないと何もできないんですよねぇ、と、前回かなりいい感じ
に戻ったあのバランス感覚を忘れないように、並足を始めたら
すぐ軽速足の指示。すると案の定、ナザベルは張り切りモード。
今にも跳ねるか暴走が始まりそうな雰囲気ムンムン。何度か
かかりそうになるが、速足や輪乗りでどうにか回避。それでも
以前はなかなかおさまらずに途中で暴走したりするヒヤヒヤ乗馬
だったのだが、ナザベルがだいぶ大人になったのと私もだいぶ
手綱ではなく騎座でコントロールできるようになったのか、今日
はわりと早く落ち着いて、途中からいい感じ。

ほどなく駈足。右手前からでラッキーだった。途中から2頭駈足に
なり「まだぁ?」と思うほど何周も続く。最近は左駈足に重点を
おいていてあまり長く駈足をしていなかったので、疲れが出る。
別2頭が駈足をしている間に並足で息を整え、さあ問題の左駈足。
よりによってH氏の指示で2頭で。いざ!と発進して、まっすぐ、
まっすぐ、(上半身を)後ろ、後ろ、でも左脚で推進、推進、と
呪文のように言い聞かせながら進むと、おお、そうよ、この感じ
この感じ。いいね、いいよ、いいよ~、このままいってくれ~!
と、今までは3周くらいこのいい感じを保つのがやっとだったのに
今日はなんだか続いてるぞ。途中で特に外に膨らみやすい森側の
テイセキで例の悪いクセがお互いに出そうになる(ナザベルの
右肩が外に膨らみ頭を下にぐいっと下げてもぐろうとする、それ
に私は引っ張られて座れず左に落ちてバランスが崩れてそのまま
外に膨らみ続けて駈足維持ができなくなる)が、前回、前々回の
miccaさんの特訓(?)により、ここで踏ん張れるようになった
のが大きかった。左脚が有効に使えるようになって、ナザベルが
ブレるのをだいぶ修正できるようになった。いつまでこのいい
感じを維持できるだろうか、と一歩一歩必死。するとkatskeyさん
も「いいですよ、その感じその感じ!はい、ナザベルは輪乗り」
と何気にちょっと前までとても無理だった指示を。しかし2頭で
走ってるので当然の指示。ええい、ダメもとだぁ、といい感じの
姿勢とリズムを維持したまま、なんとできちゃった。なんだか
ナザベルも前回までとは打って変わって非常に素直で柔らかい
動き。さらにその後はまた障害の外側を通るコースで向こう側で
駈足をやっていた馬と重なってもつられることもなく、一度は
障害と障害の間の狭いコースまで通れてしまった。しかし少し
油断すると例の悪いクセが出るので、あくまで一歩一歩慎重に
確実に。それにしても右も長かったけど左駈足も結構長く走って
途中で疲れて軽速足に落ちたりしたけど、発進しなおしても
ちゃんとブレず、以前は途中から疲れてくるとグダグダになって
いたのに今日は最後までちゃんとやりましたよ。ええ?すごいよ
ナザベル!と、これでもかというくらいの愛撫。これが大事。

最近の私の左駈足絶不調は指導員さんにも知れ渡っていたので、
これには皆喜んでくれて、特にmiccaさんとkatskeyさんには
大感謝です。はぁ~、しかしまだ長ーいトンネルの出口の光が
ちょっと見えたところ、って感じでしょうか。とにかく、あの
感覚を大事に忘れないように、さらにそれが無意識のうちに
できるようになりたい...

さて下馬後、このところずっと旦那さんが一緒だったので下馬後
の手入れは分担して楽だったのだが、下馬後まずナザベルに
与える水が以前はポカリだけだったのに、旦那さんがあげると
不満そうに「ふすま入れて」と要求してくるので、ふすまを
加えてあげるようにしていたら、最初からふすまが入っていない
と「プイ」と口もつけなくなってしまったのだ。しかし、一人
だといろいろとやることも多いので、今日は試しにポカリだけで
まずあげてみようとナザベルに持っていくと、なんとあっさり
すぐ飲むではないか!

あれ?ふすま入ってなくても飲むの?!

なんだ~。っていうか、これって明らかに旦那さんには「ふすま
入れて~」とダダこねれば入れてくれると思って甘えてたのね。
それか今日は頑張ってよく走ったのでよほど喉が渇いていてダダ
こねる余裕がなかったとか..? まあ、いずれにしろ今日はやたら
良い子だった。あの感覚を忘れずに、次回もできますように。
.

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