フォト

ギャラリー

  • Ring of life
    詩:宝達奈巳 photo:石川高

音の軌跡

  • 16 years later
    宝達奈巳ディスコグラフィー CDのご注文はコチラ↓からどうぞ! http://radiant6393.cart.fc2.com/

トールキン コレクション

  • SAURON DEFEATED
    映画「ロードオブザリング」をきっかけに 原作に挑戦してトールキン世界にすっかりハマッた私ですが 気づいたら結構なトールキンコレクションができておりました。 これからトールキン世界に挑戦する方の 参考になれば幸いです。

シビラ名鑑(春夏)

  • サマーサン&ムーン
    厳選したシビラアイテムのみによる春夏コーディネイト集です。

シビラ・ヴィンテージ

  • 92-3年頃イエローカットソー&マキシスカート
    1990年代の初期のシビラ作品や限定商品、希少アイテムなど

シビラ ドレスコレクション

  • 元祖マジックドレス
    私の20年以上のシビラコレクションから厳選したドレス集です

シビラ名鑑(秋冬)

  • ふわ軽モードカジュアル
    私のシビラコレクションから厳選した秋冬のベストコーディネイト集です。季節の進行と共に更新していきます。

シビラ・コートの館

  • '14年菱形モチーフダウンコート
    冬のコーディネイトはコートから! それぞれの物語(ストーリー)を持った私のシビラ・コートコレクションです。

« 痛たたた | トップページ | 執念のシビラ »

2011年8月24日 (水)

馬との絆

右骨盤の不調はだいぶおさまったけど、まだちょっと右膝がある
角度で体重がかかるとビキッと痛みが走る。あとやはり右を
かばって動いているのでだんだんその歪が左に出てきそうな
雰囲気だし、全体に運動不足というか凝り固まってきて特に
肩や首、背中など上半身もバキバキになってきた。なので今日の
乗馬は様子を見ながら並足中心で。行きの自転車もいつもより
だいぶゆっくりにしか漕げない。馬装や手入れは旦那さんが
一緒なのでだいぶ助かった。この激しい気温差なのでナザベルは
大丈夫かとちょっと心配したけど、いたって元気。いつもの
黄金色の輝きに栄養斑点が加わり、美味しそうに焼きあがった
クレープのような色合いに。ブラシをしていて気付いたのだが、
お腹のあたりに栄養斑点とは別の、白いサシのような毛の模様
までいかないけどなんとなく白い毛がところどころ混ざっている
ような感じになってきていて、夏毛にしては初めて見るし、冬毛
にしては部分的すぎる変化なので、これは成長と共に現れる
変化の一環なのかな?ちょっとこの先が楽しみ。

さて今日もナザベルは元気でやる気満々。このところ特に先週の
お盆休みなどは平日でも結構混んでいて、以前だったら馬場に
5頭以上馬がいるだけで盛り上がって、もういつブッ飛ぶか
跳ねるか、あるいは止まってゴネたり蹴ったりしてどっちにしろ
落ち着くまで相当時間かかって大変だったんだけど、それがこの
夏は動きはいいのにブッ飛ばないし、おさまるのが早い。途中で
集中力が切れることもない。こちらの騎座が安定して馬をおさめ
やすくなったこともあるかもしれないけど、やっぱりナザベルが
成長したんだと思う。先日久しぶりにナザベルと同い年の♀の
ビアンカと一緒になり、「ちょっと前までキジが出てきたりして
ナザベルとビアンカが一緒に走り出して止まらなくなっちゃって
大変だったのにね~。やっぱり9歳になると違うものよね~。」
とオーナーさんとお話し、ビアンカも相当なお転婆さんだった
ので、すごく実感があった。大人になったのね~

で、今日は旦那さん騎乗後に私のリハビリということでまず
鐙を外して並足。これが腰や背中が伸びてほぐれて非常に気持ち
良かった。逆に凝り固まっていたのがよくわかった。足には力を
入れず、また自分の体重が下半身にまったくかからないので楽。
ナザベルの並足の動きが自動的に自分の腰ほぐしになっている
感じ。と、突然斜め前で森が嫌いなシャガールスキーが横っ飛び
して方向転換してこっちへ向かってきたので、さすがに驚いて
一瞬ブッ飛ぶ。でもなんかとっさに大丈夫だと思った。慌てる
ことなく上体起こして手綱を引いてわりとすぐ止まったけど、
手綱はゆるゆるに伸ばしてたし、鐙は外してたしで、そばにいた
miccaさんは焦ったらしい。

気を取り直して並足再開。まったく足や膝、腰に痛みはなし。
むしろこっちのほうが楽。だいぶ経ってからちょっと軽速足を
やってみる。痛みがあったらすぐやめるようにということで。
しかし並足が長かったせいか、脚の力がいつもより激弱なためか
何回かすぐ止まってしまい、そのたびに自分が前につんのめって
しまう。ああ、情けなや。しかしだんだん調子を取り戻し、
脚の力加減も復活してきたらなんだか余計な力が入ってない
せいなのかすごくいい感じ。今日もそれなりに混んでいて他の
馬と交錯しそうになりつつ、輪乗りの大きさをビックリするほど
自在に変えられた。むしろ自転車より楽なくらい。ナザベルが
私の不自由な足の代わりをしてくれている感じさえした。
以前も怪我の功名みたいなことはあったけど、たまにこういう
ことがあってもいいかもねえ。

いつも上達することばかり考えがちだけど、今日はナザベルとの
絆みたいなものを強く感じたし、とにかくナザベルが愛しくて
たまらない。このままずっとゆっくり成長を見守っていきたい。
ゆっくりでいいのだ。

帰りの自転車はほぼいつも通りのスピードに。今も特にどこも
痛くない。まだ右膝に違和感はあるけど。
明後日は駈足までできるかな?
.

« 痛たたた | トップページ | 執念のシビラ »

コメント

このところ都合でクラブでは火曜日乗っています。昨日も、厩舎の前で猫がよってきたので(雉虎白腹の方)相手をしていたら、視線を感じて、ふと見ると、ナザベルが、「ちょとこい」と。そこで、おもむろに馬房に行くと、早速、例のものないのか?というので、チョト待てと、車に例のものを取りに行って、ひとつあげました。

チェルシーは私に似て人見知りですが、ナザベルは誰にでも愛嬌をふりまいて皆から可愛がられているので良かったです。
先日は干し草屋さんのおじさんにも愛想よく懐いたものですからおじさんがすっかり気に入ってしまい、「いやぁいい子だねえ。東大でてるのかい?」としきりに話しかけていました^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217288/41343492

この記事へのトラックバック一覧です: 馬との絆:

« 痛たたた | トップページ | 執念のシビラ »