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2011年5月

2011年5月27日 (金)

まだ5月なのに

早もう梅雨入りとは!まだ6月になってないのに。

追い討ちをかけるようにシビラから6月のDMが早々と到着。

クリックで大きくなります↓

Dm_june_2


今回はシビラ流に洗練アレンジされたインドテイストのカラー、
エスニック刺繍が、いつもとちょっと違ったお花刺繍を楽しめて
さらに個性的。eのスカートのモチーフはまるでイスラム寺院に
あるようなアラベスク模様のよう。微妙な色合いも素敵です。

右上のコーナーの、植物(ジャスミン、ローズ、ミント)から
抽出した天然染料を使用したというシリーズも実物の風合いを
ぜひ見てみたいな。昨年も同じようなシリーズがあったような。

右下のoやpのような色合いや素材感も不思議で魅力的。
mのスカートはちょっと似てるものを持っており、結構何にでも
合って重宝する
のでちょっとおススメです。

nのスカートは好きなタイプだなぁ。最近パンツばっかりなので
そろそろスカートを..と思いつつ、もう2年くらいスカート
買ってない...(4月のマキシ丈ロングスカートは別物として)

全体的に今回こそ観賞だけで終わりにできそう と思いつつ、
そこは油断ならないのがシビラ... 次回お店に行く日はごく慎重に
選ばなきゃ。

クリックで大きくなります↓

Dm_june2


2011年5月19日 (木)

シビラ狂騒曲 PLAYA編

ああ、今日はまさに日差しと風が気持ちよい5月本来の爽やかな
1日だったなぁ。いつもこんなだといいのに... きっと地中海の
島々なんかこんな感じなんだろうな...今日はダンガリーのワイド
パンツ
技ありキャミソール、そして受注会ブラウスのネイビー
というコーディネイトがピッタリでした。

というわけで、前回のシビラの続きです。
どうもアラフォーも中盤を越えると普段のちょっとした外出でも
手を抜けないというか、今まではユニクロとかベルメゾンとかでも
ごまかせていたんだけど、なんか違和感というか逆にオバサンぽく
なってしまうというか、どうもしっくりこない微妙なお年頃なのよ
とか言いながらやっぱり納得がいかない感じになってきちゃってて
こう、いかにもの「お出かけ着」ではない、普段にも着れる実用性も
ありつつちょっとおしゃれスパイスの効いた日常着が欲しいな
と思っていたところへ、今年のPLAYAが見事にハマりました。

まず思い描いていた通りのスタイルがこれ。

110516_014_2

ワイドパンツはリネン(麻)100%で軽くてサラッとした着心地の
リゾートな雰囲気で、シビラならではの深いブルーが印象的。
一目見て「これだよ!」と即決。シルエットは4月のダンガリーの
ワイドパンツよりも細めでどちらかというと普通のパンツをワイド
パンツっぽくした程度のあくまで「きれいめ」路線。もはや
ダンガリーのボリューム感に慣れてしまった私としては、膝下の
ワイド感が物足りないようにも思えたけど、MサイズとLサイズを
さんざん試着していろんなトップスに合わせて検討した結果、
ボリューム系はダンガリーがあるんだから、こっちはMサイズの
きれいめでいこう、という結論に。

ところで、このお色が受注会キャミとほとんど同じでビックリ!

110516_018

これもかなりカッコいいよね~。まあこのままではちょっと
セクシーすぎる(?)ので上にブラウスとか絶対羽織るけど^^;
そうそう、受注会ブラウスのオレンジがピッタリ!

それから、グリーン系と迷ったけどやっぱり自分に似合うのは
こっちだった..というオレンジとイエローのボーダーカットソーは
麻混でちょっとシャリっとした着心地が快適でボーダーの雰囲気と
素材感がマッチして、そのへんの普通のボーダーTシャツとは
一線を画す仕上がりになってます。

110516_012_2

なんかこれ妙に高校生の頃思い出す...ヒステリックグラマーとか
着てたよ、とか担当さんと話していて、しまった年齢がバレる、
っていうかもうバラしてたよね、はい大丈夫です、私も着てました
みたいな変な会話になってしまった^^;

ちなみに一番上のコーディネイトのグリーンのバッグは02年頃?の
布素材のショルダーです。この色のバランスはシビラだからこそ
あり得る組み合わせ。

この2点だけにするつもりだったのに、担当さんにすすめられた
シンプルなカットソーを試着したら、まんまと罠にはまりました。
一見、なんていうことはないちょっと広めのボートネックの7部袖
なのですが、背中の開きが大胆!しかも受注会キャミとのコンビ
ネーションで絶妙な色と形のバランスに。

110516_007

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こちらはレーヨン混で柔らかくちょっとクタッとしたリラックス感に
あふれつつしなやかで上品な素材がこのパープルと相まって大人の
おしゃれ普段着を演出。この襟ぐりと背中の開きのバランスは日本
ではなかなかないよな..むしろヨーロッパっぽいよね、とすっかり
気に入ってしまいました。

不思議なのが、受注会キャミと合うんだからリネンワイドパンツと
バッチリ合うかと思いきや、それだとちょっと深ブルーが強すぎて
このパープルが生かされないというか、どっちも殺し合っちゃう
みたいな感じでイマイチで、むしろダンガリーのワイドパンツとの
ほうが色と素材の相性が良くてしっくりきたのが意外でした。

以上の3点はすべてPLAYAで、お値段が比較的お手頃だったので
購入してしまったのでした。機関銃で撃たれたとはこのことです。

さらにトドメをさされたのがテルアビブのシビラセレクトのお皿。
昨年はマヨルカ島のお皿でどれもガラス製の高級なものだったので
鑑賞しておしまいだったのですが、今回はバリエーションが増えて
実用的なものもあり、ちょうど欲しかったような形状のもので、
それがよりによって比較的お手頃なお値段で、しかも一緒に見に
来た旦那さんも気に入ったのでやはり購入してしまったのでした

110516_001_2

すべて一点ものの手作りなので、大きさも色合いも個々に異なり、
在庫の中から気に入ったものを選ぶことができました。

110516_003_2

ちょっとだけ深さがあって大きすぎず小さすぎずのサイズで、
サラダの取り皿や冷奴などいろいろな用途に使っています。
ちなみに、2枚目のテーブルクロスはシビラの風呂敷です。

ということで、シビラ名鑑もぼちぼち更新していきます。

.

2011年5月18日 (水)

本日は乗馬日和

なんだか暖かくというか暑くなってきたら、ナザベルがやたら
ブリブリ元気で、先週なんか跳ねるわ爆走するわでH氏の調教が
入る有り様。でもおかげで背中が柔らかくなって左駈足の呪いも
だいぶ解け、絶対ムリ!と思った輪乗り駈足もなんとかできて、
だいぶ復調してきたかしらと思いつつも、Morryさんに指摘された
脚の変な癖(というか要するに正しく使えていない)など次々に
課題が追い討ちをかけ、ハァ、なんだかなぁ...と楽しいというより
ちょっと重い気分で乗馬クラブへ。

今頃は暑くても湿気が少ないので爽やかにカラッと晴れて、虫も
まだそんなに出てこないので、乗馬には最適の季節。外で体を
動かすのが気持ち良いし、やっぱりナザベルにブラシをしたり
手入れをするのが楽しい。だいぶ夏毛の茶色っぽくなってきたけど
まだまだ毛は抜ける抜ける。

さて下乗りを見ていると、やっぱり元気モリモリで、駈足の途中で
H氏が「もっと出せ!」と指示。そしたらまあすごい勢い&迫力で
爆走。担当のMicaさんも苦笑しながら下馬後もハァハァいって
おられた。先週の爆走後にたまたま獣医さんが来たのでその話を
したら、陽気が暖かくなってナザベルの体も温まってきたから
寒い時よりも体がよく動くようになっているのではないか、という
ことで(なんか人間の冷え性と一緒だね^^;)今年の冬から漢方の
体(お腹)の中から温める薬を与えてはどうかという方針に。

なるほどね、それで昨年の猛暑でもナザベルだけ元気だったのか
...ということはこれからますます元気炸裂になっていくのか?
ひぃぃ。とはいえ、私が乗るともうブリブリはおさまっていて、
落ち着きつつよく動くパターンで良い感じ。しかも今日は3人だけで
だいたい同じレベルくらいの方々だったので、各個に輪乗り、
巻き乗り、半巻きで手前変え等々スムーズに部班運動、さらに3頭
で駈足。他2頭よりナザベルのほうが歩幅が大きくペースも速い
ので、様子を見ながら輪乗りで抜かしたり。右駈足はまあ順調。
そして問題の左駈足。最初は輪乗りで抜かそうとすると軽速足に
落ちてしまってなかなか駈足が維持できなかったけど、最近各
指導員さん達に指摘されたことをそれぞれ思い出しつつ、また
日頃も姿勢に気をつけたり自転車でちょっと手を放してバランスを
下半身だけでとったりしてみたりが効果あったのか、だんだん
真っすぐ座れるようになってきた。そして輪乗りも駈足を維持して
できるようになり(ちょっと強引だったところもあったけど)、
最後のほうはだいぶ前に出して全身柔らかく使った良い駈足が
できた。その後さらに速足を交えつつ斜めに手前変えや三湾曲など
終わってみればとっても楽しい部班運動でした。
次回もちゃんと左駈足ができますように。

2011年5月17日 (火)

シビラ狂騒曲 受注会品受け取り編

"Resistance is futile."(「抵抗は無意味だ。」)

機械生命体ボーグの決まり文句ではあるが、ことシビラに対しても
感じることが多々ある。ただこれまでは秋冬が中心であったのに、

今年の春夏はいつもの倍くらい気になる&ハマってしまうものが
多く、「私テレパシーでイメージ送っちゃったかしら」とか思って
しまうほど...思えば春夏の受注会初参戦からその予兆はあった。
そして2月のブラックのギリシア神話風ドレスワンピで地雷を踏み、
ワイドパンツに象徴される新しいバランス感への移行を模索する中
今回のPLAYAは機関銃で連射されたようなもの。シビラセレクトの
テルアビブのお皿の落とし穴にも見事に落ち、まだ5月だというのに
すでに満身創痍。もう無条件降伏しかないか...

とかなんとか言いつつもやっぱりワクワクで受注会品の受け取りと
PLAYAや5月の新作等をチェックしに先週2回に分けてお店に行って
きました。1回目は梅雨寒というか早春に逆戻りしたかのような
肌寒さで、何を着たらよいのやらだいぶ迷ったけど、おおそうだ!
3WAYコートのライナーを外してレインコート風に着ちゃったりして
と、初めてナイロンコートだけで着てみたら、軽くて薄くて撥水性
バッチリ!しかも、うわ、コレやっぱカッコいい~!レインコート
ではありえないモードなシルエットに、コートよりもライトな
着心地と機能性の高さ。冷たい雨が寒々しい外では首元までボタン
を閉めてスタンドカラーにすればインナーが初夏の装いでも寒く
なく、さらに電車や屋内でジメジメ蒸し暑くなったら襟元を広げ、
袖先を折り返して7~8袖になるので快適!ということで大活躍。
ああ、高かったけどやっぱり買って良かった!

というわけで、シビラを買わないで後悔することはあっても、
買って後悔することはないのよね、と変な確信を持ち、狂騒曲は
展開していくのでありました。まずは受注会のホルターネックの
キャミソールから。

110516_005

こちらは首元中心部で分かれた一番上の首周りの紐を後ろで結ぶと
ホルターネックになり、下の画像のように前で結んでもネックレス
のようなアクセントになる、アクセサリー要らずのオシャレな
インナーです。シビラ独特の深いブルーも魅力的。

110516_009_2

なぜか同じ素材の巾着が付属されていて、端にキャミソールと同様
の刺繍が施されています。

110516_011_2

そして同型を色違いで購入のシルクコットンボイルのブラウス。

110516_036_2

実際のお品は画像よりももう少し深みがありつつも発色が美しく、
どちらもシビラならではのお色で、特にオレンジのほうは昔の
シビラを彷彿とさせます。やはり襟元のプリーツというかダーツが
絶妙で、袖口の絞り具合や全体のふんわりエアリー感が素材の
特性とあいまって独特の存在感をかもしだしています。懸念された
ワイドパンツとの相性もバッチリでした。それらに関しては
PLAYAシリーズも含めてまたUPします!

.

2011年5月16日 (月)

邪悪なうさぎのチョコ

先週2回シビラに行って受注会のお品など結局いろいろ買って
しまったのですが、それについてはまた詳しくUPするとしまして、
その時のイセタンからのプレゼントがすごかった...

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うぉ~、出た!外国によくある、可愛くない動物チョコ!

しかも妙にデカい。チェルシーも降参しちゃうくらい。

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これ、どう見ても可愛くない。そこがいいんだよね。
と、旦那さんと大ウケ。この表情と体型、むしろ邪悪だ。
スティーブン・キング原作の映画とかに出てきそう。いいわー。

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中身のチョコを食べてしまったら(それもエグいし^^;)、外装は
そのままチョコの型として使えると書いてあるけどホントかいな。
どうせなら変な色のマーブルチョコで作ってみたい!!!

2011年5月 5日 (木)

衣替えの5月というけれど

ほんと今年のGWは珍しく天候不順。しかも今日なんか寒いし。
しかしチェルシーの毛はゴッソリ抜ける。ワッフワフ。猫草の
種撒くのも忘れていたくらい数日前までは普段と変わらぬ抜け方で
すっかり油断していた。ナザベルの毛もすごいけどチェルシーも
負けてないね。そういえば今年はいまだに夜が結構冷えるので、
馬にもまだ冬用の厚ラグ(馬着)を着せているそうだ。例年なら
今頃は乗馬クラブへ行くたびに厚ラグだハイネックだなんだって
いろいろ持ち帰らされていた。馬の換毛期もピークは過ぎたもの
の、やはり例年よりは遅め。この時期には夏毛に生え変わって
スッキリしているのに、ナザベルもまだ冬の白っぽい毛がたくさん
残っている。

でも今度の日曜の最高気温予想は27度とか言ってるし。まあここ
数年は「一ヶ月前」と「一ヶ月後」の気候を極端に繰り返しつつ
季節が進行していくパターンが続いているので、そうやって体も
慣らして楽しんでいくしかないのであろうか。腰の不調は続く。

そんなんでイマイチ5月の気分が盛り上がらない中、シビラから
5月のDMが到着。受注会の受け取りも近づいてきたということで。

クリックで拡大できます↓

May2_3

May1

出た、PLAYA(プラヤ)。そっか、昨年は3月の展開だったけど、
今年は5月に持ってきましたか。今年のラインナップはかなり好き
路線です。特に下段の右端のワイドパンツとボーダーニット!
これですよ、まさに私の今年のイメージテーマは。っていうか、
またワイドパンツだよ(笑)。一瞬、しまった、4月に買わないで
こっちを買えば良かった; とか思ったけど、いや色も素材も違うし
4月購入のワイドパンツはなんだかんだ言って何気に履き慣れて
きたら、とても楽で快適な着心地で手放せないアイテムになりつつ
あります。ここ3年くらいはチュニックに細身のパンツやジーンズ、
レギンスといった組み合わせが多かったけど、そろそろそういう
パターンにも飽きて(?)きて、巷でもワイドパンツを見かける
ようになり、実は大人なオシャレ普段着として重宝する「次の
ジーンズ」的に活用しちゃってます。そこへきて、このプラヤの
ワイドパンツはさらに夏本番にピッタリという感じで期待大!
ボーダーニットもオレンジとイエローのビビッドな色合いがズバリ
若かりし頃好きで持っていたものを思い出したりして、今の自分
には似合うかわからないけど、ブルー系があったら挑戦したいな。

左端のシリーズもいいな。特にスカートが丈長めそうで。さらに
全体的にお値段が普通のシビラより低め設定なのも魅力的!

それから4月にお店で店長さんや担当さんから少しお話を伺って
いたお皿などの販売もあるそうで。シビラご本人がテルアビブ
(イスラエル)で買い付けてきたそうで、このDMの写真を見るに
ものすごく好みのものがあり、かなり危険^^; でも昨年も同じ
ようなマヨルカ島のお皿シリーズが素敵だけど気軽に買えるお値段
ではなかったので、今回も鑑賞だけして楽しむつもりです。

May3

.

こちらは通常の(?)シビラのSummer Collection。

May4

May5

なんだか今年の春夏はやられっぱなしだわー。こんなんでは秋冬が
思いやられる...^^; なんだろう、色合いとか色の組み合わせが
すごく惹かれるものが多いんだよねぇ。どれもありそうなんだけど
手描きの水彩画的風合いやちょっとした揺らぎや微妙な光彩具合が
シビラ独特で、巷で見かける普通のストライプとかプリント柄とは
全然違った存在感と魅力に溢れているのよね~。上段のワンピや
スカートはまさにそんな感じ。ああ... 受注会の受け取り楽しみ
だけど、それだけで済むわけがなくなってきた...
まあナザベルもチェルシーも衣替えしたし、私も便乗しちゃうのだ。

2011年5月 3日 (火)

GWは中掃除

例年だいたいGW中は爽やかに晴れて、秩父なんかに出かけたく
なるもんだけど、今年はどうも天気がイマイチで遅めの黄砂が
飛来したり、おまけに恒例の「おとうろう祭り」「入間茶祭り」
両方とも地震の影響で今年は中止、なんだかなぁと気分が塞ぎ
つつ、そういえば今年はチェルシーの冬毛があんまり抜けない
なあと思っていたけど急にいっぱい抜けるようになってきた。
ナザベルのほうは3月からよく抜けて毎回乗馬の後は毛まみれに
なっていたけど、チェルシーのほうもようやく喚毛記に突入。
室内猫とはいえ毎年3月にはブラシするとごっそり冬毛が抜けて
いたのに、今年はなんだか普段とあまり変わらない抜け方で、
おかしいなぁと思っていたのだけど、ここへきて急にモフモフ
抜けるようになってきた。桜も黄砂も遅かったけどやっぱ今年の
春はゆっくりだったのね。

とはいえ、時折は初夏のような日もあったり、日に日に濃くなる
新緑を見るに、やはり気持ちとしては爽やかな5月でありたい。
でもなんだか心のモヤモヤが晴れない。うーむ、こういう時は
ズバリ、掃除だ!

あの地震以来、なんとなくいい加減というか後回しになっていた
掃除、毎日のちょっとした掃除ではなく、かと言って大掃除の
ような徹底的なものでもなく、2,3ヶ月に一度くらいやる言わば
中掃除を、出かけたくなる天気ではないのを逆手にとって、
やってしまおう!

思えば新築のここへ越してきて5年目、チェルシーがやってきて
4年、そろそろちょっとした模様替えなんかもやってみたいし。
まずは子猫であったチェルシーが心置きなく遊べるように用意
したフェイクフローリングのカーペット。飛び跳ねて走り回る
チェルシーが滑らないよう、また床の傷防止のために敷いていた
のだが、かなりの爪あとが刻まれ、チェルシーもまだ走り回る
けどピークは過ぎたであろうし、もうお役御免ということで、
これを撤去したら、まあスッキリしたこと。

ただ溜まった細かいゴミ等が凄かった^^; きれいに拭き掃除して
さらにサッパリ。さらに私と旦那さんのお気に入りではあるが
大きすぎるソファー2つのうち、1つをあんまり弾かないピアノ
(笑;たまに出ない音とかある;調律しろって;いや、したけど
すぐまた調子悪くなるんよね年代物だし;ほぼ調度品)の前に
持ってきちゃったりして...などいろいろ模様替えを試みるうち、
いっそ旦那さんの部屋に持っていってゴージャスな椅子扱いに
しちゃえば?みたいな展開になり、なんじゃそれと2人で爆笑
しながらソファーを運んでいるとすかさずチェルシーがさっと
飛び乗りややこしいことに。ただでさえ重いし危ないっつのに。
まったく猫というのはこれだから面白い。

で、いざ設置してみると、狭い部屋なのにやたらデカくて
ゴージャスでモダンなソファーが逆に近未来的なハマり方で
さらに爆笑。本人が見た目も座り心地も気に入ったので決定。

そしてリビングへ戻ってみると、まあ広いこと。なんだか
声が響く。引っ越してきた時みたいだ。シンプルになって、
チェルシーは不思議そうにウロウロ歩き回っている。猫と
してはゴチャゴチャしてるほうが楽しいだろうけど、まあ
そのうち慣れるでしょう。

しかし床を念入りに拭きすぎたのか、滑ってちょっと転んで
しまった^^;

ま、気分はかなり晴れやかになったので、良し。
掃除とは浄化であり清めの儀式でもあるのよね。

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