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2011年4月

2011年4月26日 (火)

左駈足の呪い

なんだか知らんけど、左駈足ができなくなってしまった。
ハミを新しくして、馬を丸めるのが断然楽になったというか、
ナザベルの動きもトモ(後ろ足)が入って後ろのパワーが
スーッとハミに押し出されて、口も前より重くなくなり、
軽速足、速足にも増して右駈足の進化がめざましく(特に
今日はものすごく良くまとまっていたので自分も全然疲れず、
あのままいつまでも気持ち良く駈足していられそうだった)
ほんとに左駈足以外はかなりいい。すごくいい。左駈足以外は。

あれだけちゃんと座れていて馬と一体感があるのに、左駈足に
なった途端に、まるで別人のようにバランスが崩れて体が固まり
すべてメチャクチャになってしまう。駈足の維持もできない始末。

で、軽速足や速足に変わるとちゃんと真ん中に座れるし、手綱だけ
じゃなくて脚で馬をコントロールできるんだよな。しかも右駈足
なんか前は苦手だったのに今やむしろ得意だし。
だからそれをそのまま左駈足でやればいいんじゃん、と思うし
指導員さんにも言われるんだけど、どうにも左駈足になった途端に
ダメになっちゃう。呪いがかかってんだよ。とか言いつつ、なんだ
かんだでもう1ヶ月近くも克服できず今日もやっぱりダメだった。

ただ、今日は一番苦手のカーブの箇所(右側のテイセキから離れて
左に回転する)で「うわ、ダメだ、曲がりきれないし軽速足にも
落とせないし、ヤバいこのままでは奥の馬場で障害やってる馬に
突っ込んでいってしまう」とか思いながら、なぜか駈足のまま
左回転ができた。ギリギリだったけど、「あれ?できちゃった」と
いう感じで、何をどうやったのか全然思い出せない。でもまあ
できたわけだから、少なくとも悪化はしてないということで。

ところで左駈足になった途端、左駈足のときだけ変になるっていう
シチュエーション、ずっと前に何度か歌でこういうのあったな。
レコーディングしてて、このフレーズだけ音がすっぽぬけるとか、
声がひっくり返っちゃうとか、同じフレーズなのに1番の歌詞では
問題ないのに2番の歌詞だけとか。そこだけ、あるいは少し前の
小節から流れで録り直したりして、何回やっても全く同じように
ミスってしまう、いわゆる「ドツボにはまる」っていうやつ。
(ドラマのNG集なんかでもよくあるやね。)それ思い出しちゃった
じゃないか!ぎえ~。あの時はどうしたんだっけねえ。

...うう、あまりに昔のことで思い出せない... まあ、どうにか
したんでしょうね。別の日に録ったらすんなりいったり、やはり
コツを掴むまで何度も練習したり... ひとつ共通していたのは
「やるしかない」状況だったこと。ところが乗馬の場合、仕事
ではないし、そこまで切迫した問題ではないのが問題なのか、
いずれにしろこのまま左駈足だけできないなんてやっぱ嫌なので
一回一回ちょっとずつ頑張っていくしかないかなぁ...
ま、左駈足以外はかなり順調で楽しいのが救いだわ。

.

2011年4月21日 (木)

新しいバランス

今年は桜が咲き出すのが少し遅かったけど、咲き出したらその
後が早かった。ソメイヨシノも枝垂れ桜もみんな一斉にわーっ
と咲き出した。乗馬クラブへ行く途中にいろいろ寄り道をして
いろんなお花見ポイントを楽しみつつ、満開になったら急に
初夏みたいな日があったりして、散るのは早かった。そんな、
ちょうど桜がいい感じになって春気分も上昇したところで、
久しぶりにシビラへ寄ってみました。まず平日に下見。その後
DMで気になっていたワイドパンツが入荷したとのことで日曜に
行ったらお店が混んでいて、平日にある程度試着しておいて
良かった..と思ったのも束の間、新作がたくさん入荷しており
さらに期待のワイドパンツに思わぬ苦戦で、結局は例によって
試着&悩みまくりのシビラショッピングになったのでした。

まず平日の下見で我慢しつつもやはり気になって仕方なかった
イセタン限定のチュニックワンピ。

春夏のチュニックはノースリーブのものしか持っておらず、
ちょうどこの季節や初秋に着たい五分~七分袖のもので、かつ
軽い素材のチュニックが欲しいと思っていたので、これは
まさに理想系。しかもウエストが微妙にシェイプされていて、
着用すると見た目より細めの実に美しいシルエットになり、
お袖と裾のふんわり感も甘すぎずちょうどいい具合で、この
色合いと模様がクールだけど実物は素材感のせいか写真より
柔らかいシビラらしい印象です。

110421_004

ただ、お値段がちょっといいワンピ並みなので、チュニックに
しては高いよな、と躊躇していたのだけど、もう一度試着したら
やはりこれはいい!と決定。着丈もちょうどよく、クロップド
パンツとの相性抜群で、09年の白いクロップドパンツと合わせ
たらバッチリはまりました。

110421_009

それから、これまたちょうど今の季節、特に寒の戻りの時など
チュニックのインナーで、タートルだとちょっと暖かすぎるし
かといってTシャツじゃ合わないし..という時に使えそうな、
シンプルだけどさりげなくおしゃれなカットソーを探していて、
上記のチュニックのインナーに合わせて担当さんが持ってきて
くれたのがこれ。

110421_027_2

一見なんていうことはないんだけど、襟中心からのタックと
いうかダーツというか、このギャザー具合が絶妙で、インナー
として主張すぎず邪魔にならず、かつチュニックの胸元から
ちらっと見えたときにアクセントになって、これも理想的。
ほどよいストレッチも着心地が良く、これもほぼ即決。

そして期待のワイドパンツ。これが今までにないシルエットと
バランス感でなかなか着こなしが難しく、特にトップスとの
相性がかなり限られ、合うものと合わないものの差が激しい。
しかも合うものが少ない...受注会のブラウスを想定しつつ、
担当さんとあーだこーだ店頭のいろんなトップスを試着して
どうやらこのたっぷりとしたボトムスのボリューム感に対して
トップスは特にウエストのあたりがスッキリとしていないと
ダメで、ユルい感じは変に太って見えるというか、難しい。
でもハマると今までにない新鮮なカッコ良さでかなりオシャレ。
先程のイセタン限定のチュニックと同じシリーズのブラウスを
合わせたらかなりいい感じで、思わずブラウスも買いそうに
なったけど、いやいや受注会のブラウスが2枚もあるでしょ、
と戒めつつ、パンツはやはりカッコいいのであきらめきれず、
新しい挑戦アイテムとして購入。家で早速いろいろ手持ちの
トップスと合わせるも大苦戦。そんな中、とりあえずハマッた
のが昨年のプラヤのカットソー。

110421_046

しかも同じく昨年のジャケットと合わせたら結構いい感じ。

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.

それから、02-3年頃のニットカーディガンも絶妙なバランスで
色も素材感もピッタリ。インナーに先程のシンプルカットソー
を合わせれば、これからの季節にちょうどいい感じ。

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.

ちなみに、夏を想定して昨年のチュニックブラウスを合わせたら
まあこれはこれでアリなんだけど、こういうユルいリラックス
スタイルってどうも自分には馴染みにくいんだよな...でも
慣れたら楽でやめられなくなりそうだけど..。色はピッタリ。

110421_048

.

でもやっぱ私はこういうほうがしっくりくるな。昨年のさらっと
した素材のカットソーは、ウエストシェイプと袖のふんわり感が
ちょうど良いバランス。

110421_051

これまではジーンズだったけど、今年はこの軽い素材のワイド
パンツで涼感アップだ!

ただ、受注会のブラウスと合うかどうか、微妙...だからやっぱ
受注会のブラウスが入荷してから合わせてみて買えばよかった
かな、とちょっと後悔しているのでした。まあでも結局同じ
ことかもしれないし、などといまだにグズグズ言ってるのです。

さらに!「試着だけ」のつもりがすっかりハマってしまったのが
例の「小さき神々」(スパニッシュガーデン)モチーフの
ロングスカートです。このシリーズはまずDMの段階からして
気になっており、イセタン限定のチュニックもあるということで
まずそれを試着したのですが、丈やシルエットが自分にはあまり
しっくりこなくて、次に同じシリーズのブラウスを先程のワイド
パンツを合わせて「やっぱいいなぁ」と心動き、ワンピだと
丈が短いしウエストリボンあんまり好きじゃないし、この際
ロングスカートでしょ、と合わせたら、どひゃ~~~なんか
迫力ありすぎ!っていうかウエストゴムだからか、ブラウスの
ふんわり感とのバランスがどうも自分にはしっくりこない。
そこで、むしろトップスはシンプルなほうが、と2月に購入した
キャミソールと合わせたら見事にハマり、やはりこの久々の
マキシ丈の迫力に、「しまった..試着したのが間違いだった..」
と思いつつ、でもウエストゴムなのやだなーとか、ウダウダ
言ってたら担当さんが「これゴムだから胸元まで上げちゃって
ワンピとしても着られるんですよ。」と、不意打ち提案をされ、
いや~、でもそれは若いコがやるもんでさぁ、とか言いつつも
やってみたらあれ? あれ? え、ちょっとこれいいかも...

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キャミソールとの相性が抜群に良く、こういうデザインなのか
と思ってしまいそう。しかも丈がちょうど良く、ウエストに
ベルトをしても素材のせいか意外と甘くなりすぎず、すっかり
気に入ってしまいました。昨年のボレロカーディガンと合わせて
みたらこれまた意外にも、色もシルエットもピッタリ。

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.

もちろんロングスカートとしても、ワイドパンツに続き新しい
シルエットとボリューム感が楽しめ、やはりウエストはタイトな
ほうがバランスが良く、ロングカーディガンは重くなりすぎて
ダメだけど、昨年のジャケットは甘×辛ミックスに。

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さらに、意外とこういうボレロタイプもアリだったりします。
06年頃のボレロカーディガンと昨年のあやとりキャミソールを
合わせてみたら色とシルエットでまた違った雰囲気に。

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同じボレロタイプでも、03年頃のこちらのカーディガンは
ウエストのシェイプとパフスリーブがクラシカルな雰囲気。

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というわけで、この時期にしては買いすぎちゃったかな...
っていうか、この新しいバランス感、着こなせるかなぁ...
と、ちょっと後悔というか反省しているのですが、まあ、
何事も新しいバランスに切り替わるには試行錯誤の時期が
あるだろうし、とにかくこれからじゃんじゃん着て、
新しい自分を楽しむことにしようっと。

.

2011年4月 5日 (火)

小さき神々

4月に入っていきなり強烈な寒の戻りの中、道端の小さき神々
(そこかしこに咲き出した小さな花々)に春の息吹きを感じつつ、
今日はようやく春らしい暖かさ。桜はまだ2分咲き程度だけど、
丘陵や山の中腹が全体的に新芽の色味を帯びてきた。マスクを
しいてると暑いと感じるようになり、もうそろそろ冬物をしまって
春物と入れ替えだな、と思っていたらまさにこのタイミングで
シビラから Spring&Summer Collection のDMが到着。

あの大地震以来、常にネガティヴとポジティヴの狭間で、様々に
思索を巡らせつつ、結局のところ何が本当に必要で大切なもの
なのかっていうのがハッキリしたような気がする。
(人間の価値とか存在意義とかはちょっと置いておいて)

で、やはり必要なのです。私にとってシビラの服や小物たちは。
もはや自分の構成要素の一部です。

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1のようなシビラのマルチカラーボーダー大好きです。着丈が
長めのカットソーがあったら買ってしまいそう...
8のワンピの襟ぐりラインやお色が受注会のブラウスを彷彿と
させます。2のスカートもそうですね。

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11のワイドパンツ、待ってました。9のカーディガンと合わせたら
かなり危険です。12と16のフラワーモチーフは絵画のようで素敵!
これぞ冒頭で記述した「小さき神々」です。これは実物が楽しみ。
イセタン限定の同じシリーズのチュニックがあるということで、
これも危険度高いです。しかも、ストールが付いているって...

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