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2011年2月

2011年2月14日 (月)

早弾き暖房

提示した3曲のうち、クライアントが気に入ったのが10年前に
作った(10年前の曲なのに、今でも全然イケてるってことね!)
元々あるイベント用の曲だったんだけど、それをもとに今回用に
付け加えたりカットしたり編集して仕上げてください、予算も
少ないことですし、みたいなことになり、これが一見楽そうで
実は面倒くさいことに...

なんせ10年前の曲なのでデータがもう残ってなんですわ。あれは
そう4年くらい前のこと、ある日いきなりHDがブッ飛んで見事に
一切のデータが消失。ああ、思い出すのも恐ろしい。修復できた
ものも多少あったけどこの曲に関しては無理で、CDに録音して
おいたのを再びPCに取り込んで、それをベーストラックとして
新たなシーケンスとかコードとかシンバルとかティンパニとか
を付け足していくんだけど、いざ録音し始めて気付いたのだが、
これベーストラックがPerformer(レコーディングソフト)に
同期してるわけじゃないから、演奏データにクオンタイズかけて
タイミングをバッチリ合わせるってことができないじゃん!!!

つまり全部手弾きのまんま、生演奏状態のままで勝負するしか
ない。最初いつものように事務的に弾いてたらやっぱりなんか
タイミングがいまいち。これがビート感のない曲だったらまた
全然違うっていうか、タイミングに関してそんなにシビアに
ならなくてもいいんだけど、ベースがハード系テクノなので
やっぱりバチッとビートに合わせる必要もありつつ、結構アップ
ビートのノリノリの曲なので、やっぱこっちもノリノリになって
弾かないとダメなんだわこれが。いや、久々にLIVEっぽい感じに
なって、しかも一人でなのでなんだか高校生に戻ったみたいで
笑ってしまった。でもまだPad系のパートはコードの切り替えを
ビートにかっこいいタイミングで合わせるだけだからそんなに
大変ではなかった。シンバルもまあ小節アタマでジャン!って
合わせるだけだからまあ大丈夫。しかしティンパニとなると
ちょっと大変になってくる。細かく長くだんだん大きく、って
いうのが難しい。ティンパニ奏者になったつもりでしかし指先で
鍵盤上で演奏するのだから。でもまあなんとか雰囲気を作れた。
しかし問題はシーケンスパターン。テクノの手弾きはキツイよ。
ベーストラックにも入ってるから、あくまで盛り上げるために
要所要所だけに入れるとしても、久々にあんな早弾きしたら
なんか体がえらく暖まった。もちろん演奏データを一音一音
エディットしてタイミングやベロシティを直したりすることも
できるけど、そんなんより弾き直したほうが早いわ!と、しばし
ノリノリで一人4パートLIVE状態。なんだかんだ言って結構いい
感じにできたじゃ~ん。

と、窓の外を見るとすごい勢いで雪が降っていて、あたりは
真っ白に。ひえ~ こないだの雪と全然違う!周囲の家の屋根や
車はもちろんのこと、道路までもう白くなってるよ。どうりで
寒いはずだわ~。明日の富士山と秩父連山と赤城山が楽しみ。

.

2011年2月 9日 (水)

シビラ受注会'11春夏レポート

シビラ春夏の受注会に初参戦!とはいえ新宿伊勢丹では受注会
そのものは18日から3日間なのですがちょうどその頃都合が悪い
のでどうしようかと思っていたら、受注会商品は今日から店頭に
並ぶというので行ってきました。この冬ニットチュニックに
細身パンツ+ニーハイブーツばかりだったのでちょっとだけ春を
意識して クラシックエレガント のコーディネイトに赤バッグ
ファースヌードというスタイルで出かけました。すごく久々に
膝を出したのでタイツを履いていてもなんだかスースーして寒..
しまった..やっぱりショートブーツはまだ早かったか..なんて
最初は思ったけど、さすがにアルパカコートは暖かく、電車の
中や屋内では暖房かかってるので暑くなり、ファースヌードを
取ってひざ掛けにしたら足もポカポカ暖まりました。朝に雪が
降ったとはいえ、真冬のキン!とした寒さとはちょっと違って
きてるなぁと実感したのでした。

そしてお店はビビッド、パステル、フラワー、エアリー...と
様々な色彩と素材に溢れており、まさにいろいろな花が一斉に
咲き出した春のようでした。とにかく今日は受注会の商品に
集中しようと思っていたのに、なんとブラックシリーズがもう
入荷したというので、これは大変だぁ~まあでもとにかくまずは
受注会商品から...と担当さんと見始めたところ、「あの..
宝達さんですか?」と、ブログを愛読してくださっているという
方からお声をかけられて、ビックリ&とても嬉しかったです!
ちょっと恥ずかしいような感じもしたけど、実際にお店で遭遇
するってなんだか感動的です。しかも限定受注会のボタンの話に
なり、ちょうど赤いボタンを付けたアルパカコートを着てきた
のでお見せしたところ、「わあ!やっぱり実物は色も素材も
素敵ですね!」と、実物の良さをわかってくださったので、
こちらもとても嬉しくなりました。やっぱり今日はこのコーデで
よかった! 膝出しても大丈夫だとわかったし^^;

と、テンションも上がったところで受注会商品チェック。これが
秋冬の受注会よりもアイテム数が多いくらいで、しかもニットや
シルクコットンのシリーズはそれぞれ10色展開なのでサンプルの
数もハンパないのです。すべて、やはりDMの写真よりも実物の
ほうが素敵でした。(まあ、当然ですが^^;)総刺繍ワンピは
想像通りの豪華なワンピで、ビッグフラワーは素材が写真より
しっかりしてフラワープリントに高級感があり、グラデーション
に見えたジャージーワンピは細かいドットの細密画のような
モチーフになっていて、ニットはDM写真より優しい風合いと
手触りのニットでステッチの配色が凝っていて、DMに掲載されて
いないお花(つぼみ?)モチーフの長袖タイプがとてもシビラ
らしくて素敵でした。着丈がもう少し長めだったらぜひ欲しい
一着でした。そしてシルクコットンはチュニックもよかったの
ですが、試着したらやはり最初から気になっていたブラウスが
ハマりました。首周りのダーツや袖の長さと絞り、ほんの少し
シェイプしてあるウエスト、全体のエアリー感とバランスが
今(これから)の自分に一番しっくりきて、とても気に入って
しまいました。問題はお色です。白、ベージュ、ピンク、
ラベンダー(?)、オレンジ、イエロー、グリーン、ブラウン、
ネイビー、黒の10色どれもそれぞれ雰囲気が違って、選ぶのに
気が遠くなりました。担当さんと「これはちょっとなんていうか
ヒーリングサロンぽくなるよね」とかあーだこーだ言いながら、
自分でも意外だったのがネイビーです。今まで範囲外だったのに
このネイビーはちょっとパープルも入っているような微妙な
色合いで、素材感と相まって独特の大人な雰囲気が漂うのです。
あまりにも持っていない色なので躊躇したのですが、逆にかなり
新鮮で、これがいいかも...と思いつつ、やっぱりオレンジも
捨てがたい。これはこれでシビラのオレンジ!だし、基本的に
自分に合ってていろいろ使えそうだし...同じ型なのに、本当に
どちらも全然違う雰囲気なんだよね~。
散々悩んだあげく、結局どちらも注文することにしました。あー
09年春のグラデーションブラウス以来の色違い2着買いだぁ~

さて、受注会のほうが一段落着いたところで今度はブラック!
こちらもやはりDM写真とは素材感と色の印象がだいぶ違います。
ここまででだいぶ消耗して集中力が弱まってきたので、ここは
もう大本命の全体がプリーツのセミロングドレス(ギリシア
神話ぽい)を試着。うわお~ これですよ。これぞシビラの
デコルテ&ウエストマジック。ゴージャスかつ上品な雰囲気。
もうシルエットとかデザインとか申し分ないんだけど、これまた
お色が問題に。最初黒に近いグレー(チャコール?)を着て、
せっかくだからともう一色のDM掲載のベージュピンクを着たら、
これまた今までの自分とは縁のなかった色なのになんだかグレー
よりこっちのほうがいいかも?新鮮だし...と、さっきの受注会
ブラウスの時みたいなことに。え~?今日はなんだか新しい色が
テーマなんでしょうか?なんだろう、年齢のせいかね、などと
言って見ているうちに余計にわからなくなってきたので、もう
ひとつ気になっていた丈短めのブルーのワンピを試着してみたら、
うわ、こりゃダメだ。短すぎるしタイトシルエットすぎて私には
無理!ひえ~こんなの人に見せられない!とすぐにさっきの
ドレスに替えて、ほっとしつつもやはり色が決められず、しかも
勇気の必要なお値段なので余計に深刻に悩み始め、これはもう
本日の限界がきましたので今日のところはこれまで!ちょうど
時間的にもお決まりの2時間経過だし、とここで試着タイム終了。

他にもDM掲載のドットワンピースのブルー系を試着しましたが、
やはり着丈が短くてあきらめました。形や素材などかなり好き
だし気に入ったのですが、なにせ膝がばっちり出ちゃってどう
にも落ち着かない。着丈があと3cm長かったらブラックのドレスを
あきらめてこちらを購入したかも。また、同シリーズのスカート
(ブルー系)と受注会のネイビーのブラウスを合わせたらこれも
かなり新鮮で気に入ったのですが、スカート単体で考えると、
他に合わせてそんなに着用しないかもなぁ..と、ちょっと保留。
やはりまだ実際に着用するイメージが湧かないので、もう少し
暖かくなってからまた考えたい感じ...。あとドットモチーフの
ニットもあったら便利だけど今日はまあいいか...と完全に
受注会とブラックの悩みすぎで集中力を使い果たしてしまい、
なんと奇跡的に何も買わずに帰途に着いたのでした。(受注会の
注文はしたけど)やればできるじゃん!と変な達成感と共に
帰宅すると、チェルシーがヒステリックに足の周りを走り回り、
抱っこして!ごはん!遊んで!と大変な騒ぎ。猫は孤独を好むと
思っていたけどチェルシーは違うみたい...。

.

2011年2月 5日 (土)

シビラが告げる春

というわけで、春をちょっと感じる今日この頃ですが、
シビラからDMと共に春も届きました。いつもはこの季節はまだ
到底春の気分にはなれないし、いつものパターンで秋冬を買い
すぎて3月まで禁シビラ令なので、春までやりすごす2月という
中途半端な時期だったのですが、今年は寒さがこたえている
ということと、ここ数日ちょっと寒さが緩んで少しだけ春を
感じられることができ、また今年はシビラ対策を変えて、イッキ
買いしないようにお店に行くのを変に我慢しないという方針に
したので、新作が待ち遠しかったのですまさに春のように。

まずはブラックシリーズ(Sybilla Black)
(クリックすると大きくなります↓)

110205_008_3

わお~ 出た!久々のロングドレス!と一瞬盛り上がったけど
お値段を見てさっと気分が冬に^^; でも実物をぜひ見てみたい。
特に右から2番目のはギリシア神話っぽい雰囲気で興味津々。

110205_011

他はおそらく短め丈だと思うけど、ロングカーディガンの袖や
裾が凝っていて興味津々。左から3番目のは裾がアシンメトリーに
なっているように見えるし。中のワンピも気になります。しかし
胸元がかなり大胆に開いてますね^^;

.

さらに受注会!今まで春夏の受注会はあまりピンとこなくて
行ったことがなかったのですが、なぜか今年は行ってみようと
妙に待ち遠しかったのです。そしたら予感的中(?)これまでの
受注会の雰囲気とまるで違うラインナップではないですか。
(クリックすると大きくなります↓)

110205_012_2

これまでは凝ったつくりのワンピースが主体だったのに、今年の
受注会はニットだシルクコットンだってアイテムがかなり増えた
ように思います。カラーバリエーションも10色とかなり豊か。

110205_018

上段中央の総刺繍ワンピ、これぞシビラ!って感じですね。
総刺繍もの大好きなのですが、これはきっと受注会ならではの
豪華なものだと思います。う~ん実物見るのが楽しみ~

.

110205_015_2

下段左から2番目のブラウス、私がはまりそうなのはコレです。
自分でも意外なのですが、見た瞬間にコレだ!と思ったのです。
ふんわり系は全般的に苦手なのですが、このエアリー感は違う
っていうか、首と襟周りのタックづかいや袖の絞り具合、また
シルク混の風合いがいいな...久々に「一目惚れ」かも...でも
実際に試着してみたらイメージと違った、なんてこともあるので
まだどうなるかわかりませんが。いずれにしろ楽しみです。

そして、Spring Collection
(クリックすると大きくなります↓)

110205_022

やっぱり春はフラワーモチーフやリバティープリントが主体に
なりますが、1~6を見るとシビラは一味違うなあと思います。

.

110205_024

13のサンダルはシビラ独特の美しいグリーンに目が釘付け。
前から欲しかった型なのでかなり気になってますが、サイズが
合うかどうか...これ、ウエッジソールかな?

14のドットワンピ!これ昨年も似た感じのシリーズがあったと
思うのですが、例によって着丈が短くて諦めたパターンです。
今回はどうかな? 形も雰囲気も好きなのですが、実際に着用
するのは数ヶ月先でしょうからそれも悩みどころです。

15のスカート!待ってましたこの形!こういう、腰周りはわりと
タイトめで膝辺りからフレアになっているシルエット大好きです。
でも今の自分に似合うかどうか...

16や18のモチーフも素敵。でもふんわりシルエットはちょっと
苦手...同じモチーフの16のネックレスがかなり気になります。

17のニットも気になります。これはわりとすぐ着られそうなので
購入危険度が高いです。このドットモチーフづかいは新鮮~。
着丈が気になるところですが、これも実物を見てのお楽しみ。

.

2011年2月 4日 (金)

光の変化

ようやく厳しい寒さが和らいできた。日が長くなって日照時間が
増えているということもあるし、何より日差しの角度が違う。
そして大気も緩んで太陽の光がぽわっと広がる感じ。真冬の
キリッと引き締まった澄んだ空気にくっきりと山々が青空に
映える景色が、全体に霞がかかったような白っぽい空に変わり、
山々がぼわっと浮かび上がる。以前はこれがあまり好きでは
なかったのだが、今年はこの光景を見てなんだかほっとして、
自分でも驚いた。今年はよほど寒さがこたえたとみえて、この
ちょっとした春の兆しがありがたく思えたのだ。もしかしたら
2月も好きになれるかもしれない。

そういえば1月後半にちらっと咲き始めていた梅の花が今日は
あちこちでだいぶ咲いているのを見かけた。つい先日まで
寒々しかった風景が、光の変化によりなんだか急に春めいて
見える。もちろんまだ春には程遠く風は冷たいし日陰は寒く
夜も冷え込むし、これから何度も寒の戻りがやってきて、雪も
降るかもしれないけど、桜が咲くまでのこの変化の過程を
じっくり楽しむことにしよう。

さて、先日ちょっと疝痛未遂で休養したナザベルだが、今回は
復帰が早くてあまり間があかなかったのが良かったのか、水曜は
ちょっと暴走しかかった場面もあったけど、ゴネなかったし、
何より集中力がきれなくて休養明けとしては良かった。さらに、
最近寒いせいか平日が空いていて馬場に3人(頭)くらいという
ことが多く、個人レッスン的なみっちりレッスンが続いていた
のだけど、水曜はオーナーH氏夫人のMarchanレッスンとなり、
これがキツイんだけどかなり効くのです。ちょっと気を抜くと
すぐ指摘されてしまうので、一瞬たりとも気が抜けないのだ。
しかもこの日はH氏もいたので下乗りが短く、休養明けという
こともあり、いつもは柔らかいナザベルがかたいうえにパワーは
溜まっているのでまあ丸めるのが大変なこと。翌日は久々に
腕がものすごい筋肉痛に(背中と腹筋も)。でもそれまでとは
筋肉痛になる場所がちょっと違っていて、今まで使っていない
筋肉を使ったんだなーと実感。

そしてその甲斐はあった!今日はなんとまたもや私だけで馬場を
独占し、またみっちりレッスンだったけど、最初の並足の時から
Micaさんに「なんかいいですね。今のバランスいいですよ。
馬もまっすぐだし奈巳さんも鞍の真ん中にちゃんと座れてます。」
と指摘され、軽速足での輪乗り、輪乗りを変え、三湾曲、斜めに
手前を変え、馬場を横断して手前変えなど、馬をまっすぐに
して、内方姿勢をとらせる、つまりMarchan先生の言うところの
「馬の外側の目を見てそれを外方の押し手綱と内方脚で内側に
入れる」その意味がやっとわかってできるようになったらしい。
今まで「両拳と馬の頭で二等辺三角形を作って」とか「馬の
外側の目を中に入れなさい」とか「脇をつかって押し込む」とか
わかっていたようで実はなんとなくわかっていただけというか
わかっていても体が理解していなかったのでちゃんと実践できて
いなかった。でも今日復習を兼ねて実践したら、まあナザベルが
前回よりやわらかいしイケイケパワーもなかったのでそれも
あるけど、駆足でさえ(しかも問題の右手前でさえ)ちゃんと
イメージ通りにできて、Micaさんにも「いやーまたひとつ新しい
段階に入りましたね。」などと言われるし、自分でも明らかに
今までとの違いが認識できた。やっと外方手綱が使えるように
なったのだ...

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