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2011年1月

2011年1月30日 (日)

シビラでシビラをカスタマイズ

昨年末からずっと観賞用になっている限定受注会のボタン。
さすがにもうどれにどう付けるか決めなければ!
いろいろなシビラアイテムに合わせてみたけど、普段のシビラの
洋服選びと同じようにどれもそれぞれ魅力的でなかなかコレだ!
と決められない... そんなんでもう1ヶ月以上経ってしまった;

候補としては、まず大き目の赤いボタン一つは08年受注会の
アルパカショートコート。このコートはボタンも凝っているのに
あえて見せないつくりになっているのですが、このボタンを
ひとつアクセントとして付けるのもいいなと思って置いてみたら
ハマりました。

110116_049_2

ブローチのような、アンティークな雰囲気もピッタリ。最初は
このボタンは09年受注会の赤いカシミアタートルにブローチの
ように付けるイメージだったけど、このようにアウターに付けた
ほうが生かされるような気がするので、これに決定かな...

110116_051

そして小さい星型の3つ。これを同じコートの内側ボタンの位置
に沿って付けてみたら、これはこれでまたシビラらしい可愛さ。

110116_053

110116_052

でもこのボタンを選んだときにイメージしたのは、定番の
ハイネックカットソーの首元に宇宙艦隊風にこんなふうに
付ける感じ。

110130_010

この3つはいろいろな並べ方をして楽しめちゃうので、かなり
バリエーションがあるのですが、意外にもシンプルに縦3つに
並べるのが気に入りました。

110130_015

というわけで、シビラによるシビラのカスタマイズもやはり
悩ましいけど楽しいのでした。

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2011年1月27日 (木)

ほぼ20年

ああ、寒いと仕事するのもなかなか気合が入らない。仕事部屋の
景色はいいけど寒いっていうのがね。北西は秩父連山や赤城山の
眺望が抜群なんだけど、やっぱその分ちょっと寒いのよ。まあ
暖房入れればすぐ解決するんだけど、「よし、やるか!」と
自分に相当気合い入れないといつまでも陽だまりのリビングで
チェルシーと富士山見ながらひなたぼっこになってしまうのだ。

とか何とか言ってないでさっさと楽器機材の電源を入れなさいよ
と、マスターMIDIキーボードのENSONIQ KS32の起動画面に異変。
バッテリーエラーだって。マニュアル見ろって、え..あるかな?
何しろこれって17年くらい前に買ったやつだし。これまで何度か
買い替えも考えたけど、76鍵でこれ以上気に入るピアノタッチは
見つからず、結局現在も愛用。とりあえず普通のSelect画面に
戻って普通にMIDI情報も送れてるし、タッチにも変化はないので
まあ今日のところは作業できるな、後で調べよう。そして曲の
アレンジをしていて、あるサンプル音源が必要になったので、
これも19年くらい前から使っているAKAI S1100(ヴィンテージ
サンプラー)の電源を入れると、おや? もしもし? .....

電源は入るけど何も表示されない。がーん。ついにこの時が
来たか。まあ20年近くも経てば、さすがにダメになるか。
ダメもとでフロッピー(そう、フロッピーディスクなのですよ)
を読ませてみるが、ダメ。カタカタ音はしてるけど、読まない。
これはもう修理も無理だ。メーカーでも取り扱ってないでしょ。
ああ、しまったなあ。面倒でも一度サンプルデータをPCに
取り込んでオーディオファイルに変換しておくんだった...。
これ、使いやすかったんだけどなー。90年代に大活躍したよな。

と、嘆いていてもしょうがないので、とりあえず以前に他の
楽曲で使ったデータがあるはずなので、それを引っ張り出して
加工して使うか。まあどうにかなるな。というか、どうにか
するしかないんだけど。

ENSONIQ のほうは、内蔵メモリのバッテリーが切れたらしく、
内蔵シーケンスデータや音色メモリなどのバックアップが
取れなくなるだけなので、私のように外部シーケンスと外部
音源を使うためのMIDIマスターキーボードとして使う分には
問題ないようなので一安心。

しかし、これでまたひとつ使えないヴィンテージコレクションが
増えてしまった。MAC Color Classic、CHROMA PolarisⅡ、DAT、
そしてAKAI S1100。どれもプロフェッショナルな中でもちょっと
マニアックで独特な魅力があった。だから壊れても捨てません。
殿堂入りです。なんか風貌もいいのよね。佇まいが。

あ、しまった、PolarisⅡは完全には壊れてなくて、MIDI音源
としても使えるんだった。ただタッチパネルがダメになってる
ところがたくさんあって、音色メモリやシーケンスはもちろん、
音色エディットも部分的にしかできないんだよね。でもあの
太くてかつ透明感と広がりのある音は他では聴けない。もう
24年くらい経つけど、いまだに色褪せることはない。

ひえーーーっ、24年だって !!!

2011年1月26日 (水)

馬をまっすぐに

今日は夕方から雪か雨がちらつくかもしれないという予報に、
ちょっと挫けかかったが、いやナザベルが待ってるしやっぱ
運動しないと!と激安で購入したスノボゴーグルを装着し、
自転車でいざ乗馬クラブへ。かなり大袈裟な防寒スタイルなので
ちょっと変な人を見る視線を感じつつも、んなこと気にして
られんの、瞼腫れちゃうし涙止まらなくなるしこれが一番暖かい
のよ~とあくまで自分は堂々と。実際顔の半分以上が寒風から
カバーされるので本当に楽になったし。

クラブに着いてナザベルの厩舎に向かうと、お隣のデュランの
手入れをしていたAさんが「え~、ナザベルずっと座ってたのに
なんでさっき急に立ち上がったのかと思ったら奈巳さんが来た
からなんだぁ!」と言うそばからナザベルが「フヒフフン」と
ちょっと鳴いたりして、なんとまあ可愛いじゃないですか!
自転車の音でわかるんだねきっと。まあ、ご挨拶のおやつが
欲しいんだろうけど、でもやっぱ嬉しい。

今日は私とFさん@シャガルスキーの2人だけで、自動的に個人
レッスンに。三湾曲と小さめの輪乗り、テイセキを直角めに
曲がる練習など、結構みっちりというか濃い内容だったけど、
ナザベルの動きが良いので以前よりだいぶいい感じでそれぞれ
こなしていけた。特に三湾曲のなめらかな動きの進歩が◎。
速足からの駆足発進もできちゃうし、やっぱトモ(後ろ足)が
入ってハミにのってくるといろんな動きがすーっと自然に踊る
ようにできてしまうので楽しいし気持ち良い!

ここ最近K指導員さんから指摘されていた「右手前のときに右
手綱を引っ張って右を向かせるのではなく、右脚と左手綱で馬に
右姿勢をとらせる」という課題は軽速足ではだいぶコツが掴めて
きたけど、駆足はまだまだ。でも前よりは「おっ、これか?」と
いう手ごたえを感じられる瞬間が増えてきた。やはり基本は馬も
自分もまっすぐ。そしてトモが入ってハミにのせて馬がちゃんと
動いてきたところからの曲線運動でありまとまった駆足であり、
なのだよねえ。

でもまだ馬を丸めるところまではなかなか。そういう良い瞬間が
増えてはきているけど、維持するまではいってない。ナザベルが
良い状態の今のうちに追求しておきたいところ。春になると
花粉に加えてナザベルが不安定になりやすいので今のうちに
なんとか。寒いけどここは頑張らないとなぁ。

2011年1月19日 (水)

胸騒ぎのシビラ

うーん胃腸の調子はだいぶ戻ったけどまだ乗馬はさすがに無理..
ということで今日の乗馬はお休み。しかしこの1週間なんとなく
お腹に力が入らないのでつい姿勢が悪くなり、ストレッチなど
していたものの乗馬に行かず運動らしい運動をしていないので
肩こりと頭痛が酷くなってきた...早く悪循環から脱したいなあ。

でも体重や体脂肪率などは理想値をキープし、早食い&大食いに
戻らないようにゆっくりよく噛んで食べるように心がけていて、
胃腸の浄化になったのかなんだか肌がツルツルになって思わぬ
美肌効果にビックリ&実感。そうか、腸がキレイだと肌もキレイ
になるのね。理屈は知ってたけど本当にすごい。

ところで、胃腸炎になるちょっと前のこと、年明けにたまたま
立ち寄った池袋シビラの本セールで「めっけもん」ブーツ
getしたことで、なんだかジワジワと胸騒ぎがしていて、先月に
赤×黒ワンピなどを購入した際にいいな~と思いつつ「もう
コートは無理」とあきらめつつ、でもずーっと引きずって気に
なっていたキルティングコートが、もしかしたらセールに追加
されてるかもと期待が高まり、1週間後くらいに都心に用事が
あったのでその時にお店に寄ってみようと思っていたところへ、
シビラ情報ネットワーク(ブログコメント等^^)からまさにその
確実な情報をいただき、もういてもたってもいられなくなり、
お店に電話しちゃいました。運良く担当さんがいたので詳しい
状況も把握でき、同じくいいな~と思っていた三角モチーフの
ダウンコートもセールに追加されていて、どちらも魅力的で
迷ったけどやはりキルティングコートのほうを選らんで、
そのまま電話注文しちゃいました。ダウンは最強に暖かいので
今年の寒い冬には活躍しそうだけど、09年の受注会のダウン
コート
もあるし、お値段もそれなりだし、一番寒い時期だけ。
キルティングコートはもっと長い期間活躍するし、寒いときは
ストールやファーを巻いたりして楽しめるし、とにかくお値段が
嬉しい2万円台!そして実物はもっともっと高く見えるのです。

110116_009

最初は3WAYコートと似てるからガマンしてパス、と思ったけど、
着用すると素材もシルエットも全然別物。3WAYは襟のファーが
横広がりで、ウエストシェイプで腰から下はフレア気味で少し
長めの着丈のどちらかというとXラインよりの細身シルエット
だけど、こちらのキルティングコートはテーラード風で小さめの
シンプルな襟や膝丈の着丈など、全体がAあるいはIラインに
近い細身シルエットで、コンパクトにまとまっていつつも素材の
クロコダイル風の変形キルティングが上品でゴージャスな印象。

この襟の形って、ちょっと昔のシビラを思い出します。それも
魅力のひとつ。もちろんデコルテからウエストは立体裁断。
全体に施された変則的な形のキルティング模様とステッチが
凝っていて、ちょっと遠くから見るとクロコダイルのような
高級感が漂います。

110116_017

素材感のせいか思ったより重ね着してもシルエットに影響なく、
シワにならないし軽くてとても楽な着心地。袖もリブニットに
なっいて実用的です。でも今の時期だとちょっと寒いので、
シビラではないけど簡単に装着脱できるシルバーフォックスの
ファーを襟と袖に付けたらかなり暖かいです。これに例の
細身パンツにニーハイブーツと相性バッチリでさらに暖かいです。

それにしても寒さが続くなあ...今後もまだまだ続きそう。
そろそろまた「シビラ名鑑」に追加をUPする予定です。

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2011年1月15日 (土)

効果テキメンだけどおススメできないダイエット

ああ、また食べ過ぎてしまった...というのをクリスマスから年末
年始にかけて何回か繰り返し、最近ちょっと落ち着いたかなと
思いきや、また炸裂気味。というのも、つい作り過ぎてしまうから。

子供の頃から祖父母と一緒で、何かと親戚が遊びに来ることが
多かったので、おばあちゃんは煮物でも何でもたくさん作って
大皿で食卓に出していたので、自然と「ゴハンは大勢でワイワイ
楽しく食べるもの。お酒も一緒に。」というスタイルが身につい
てしまった。家族がだいぶ少なくなった今でも母は「足りない
かしら」と食材からして大量に買ってしまう傾向にある。

そこへきて、残すのが嫌いなのだ。まあ、不味ければ残すけど、
美味しいものを残すなんて到底できない。(なんか勘違いして
何でもちょっと残す人がたまにいるけど、「もう食べられな~い」
とか言って残すのってすごく嫌い。)

でも最近やはり年齢のせいか(なんかこのネタが多いな^^;)自分
が思ったよりだいぶ食べられなくなってきているようで、食後
数時間経ってから苦しくなって「しまった食べ過ぎたー」と後悔
することが増えたので、このお正月は母とも相談しておせちなど
かなり少なめにしてちょうど良かった。のは良かったんだけど、
旦那さんも私も見た目の3倍くらい食べるので、それでも普通より
多いと思うんだよね。で、旦那さんがちょっと前までお腹にくる
風邪のせいであまり食べられなくて、それが治ったもんだから、
やはりついちょっとあれこれ欲張って食べてしまって、私も一緒に
なって食べるのも悪いんだけど、後になって「ああ苦しい」と
いうのが断続的に続いた後の連続の2日目、布団に入ってから
どうにも消化しきれんよとお腹が膨らむというよりは腫れ上がる
ような感覚で、だんだん気持ち悪くなってきて、寒いけど我慢
できずトイレに駆け込んで戻しちゃったら少し楽になって、布団に
戻ってしばらくすると今度は胃がキリキリしてきて、ありゃ、これ
マズイな..と、11年前に急性胃腸炎の救急車騒ぎを思い出し、あの
時も食べすぎというか伊勢海老にあたったのと結婚・引越・父の
急死でストレスというのも原因と思われるけど、今回はストレスは
まず皆無、食あたりをおこすようなもの食べてないし、旦那さんは
横で健やかに寝てるし、単なる食べすぎで病院行きなんてあまりに
恥ずかしい...などと考えながら、しばらくすると胃痛はおさまり
代わりにまた吐き気がしてきてトイレへ。するとしばらくは楽に
なってもう大丈夫なんじゃないかと思うんだけど、また胃がキリ
キリしてくる。でもそれも以前の胃腸炎の時ほど激しくなく、まあ
耐えられないほどではない。救急車呼ぶほどでもない。でもとても
眠れない。そうするうちにまた吐き気で嘔吐。というのを結局6回
繰り返すうちに朝になってしまった。

もうこれで最後でしょう。だってもう吐くものがないもん。ああ
もったいないなあ全部戻しちゃったよ。などとまだ気持ちには多少
余裕がある7回目。あ、そうだ。水分摂らないと脱水症状になる!
と、ぬるま湯ポカリを少し飲んで、次に布団に入ってからは少し
眠れたのだ。これで回復に向かうと思った。

ところがまた吐き気で目が覚めた。ええ..これちょっと変だなあ。
どうしよう。これじゃあキリがない。うえぇ。今回の吐き気は
なんだか違う。これはダメだ。と、時間を見ると9時前だったので
旦那さんを起こして徒歩5分かからないクリニックへ急行。とは
いえ、まっすぐ立てないし、上半身を低くしないとつらくて、
早く歩くと気持ち悪くなるので、ヘロヘロ歩き。そのうちまた
吐き気がやってきて、ヤバイヤバイヤバイよこれ。こんな猛烈な
吐き気は初めてだ。クリニックに着くなり「トイレは?トイレは
どこ?」とパニック気味に駆け込んで、間一髪ギリギリセーフで
間に合った。ひえぇ~ もう出すものがないと思ったのにさっきの
ポカリか? なにこの緑色の藻みたいなものは...もしかしてこの
寄生体が原因?って、SFの見すぎだっつーの。「フリンジ」
じゃないんだから..とか言ってる場合じゃないしょ、なんて
思ってるうちにまた吐き気。なんだか今回のはえらく強烈だ。
強制感がすごい。体力もすごい消耗するし。さっき摂った水分は
これでチャラ。なにか胃が一切何も受け付けない、拒絶反応を
起こしているようだ。

旦那さんが事情を説明してくれて、診察までの待ち時間の間、
点滴などを受ける処置室のベッドで寝られることになり、吐き気の
ピークは過ぎたものの、引き続き軽い吐き気と胃痛と体の節々の
痛みなどで辛かったのでだいぶ助かった。

で、診察の結果はずばり「ウイルス性胃腸炎」!
え~~~っ?!なんで~~~っ?!なんで私だけ?昨日は朝から旦那
さんと一緒に行動して私が料理したものを一緒に食べたのに、
なぜ私だけ? ...とにかく私だけどこかで余計なところを触って
ウイルスをもらってきちゃったってことらしい。手洗い・うがいは
徹底してたつもりなのに、がーーーん。ウイルスにやられたなんて
ダサい! かっこ悪ー。などと点滴の間中すごく悔しかった。

でもさすがに点滴は効くね。吐き気や胃痛はだいぶ軽減されて、
帰宅後はぐっすり眠れた。炎症のため微熱が続いてそれによる
節々の痛みが辛かったけど。そういえば血液検査の結果、炎症の
数値が普通は0.0で、0.5から異常値なんだけどそれが1.8、また
白血球の7500とかで異常に多くて、「重篤な状態の一歩手前」
だったそうだ。うう、そんなことならあんなに我慢するんじゃ
なかった.....やっぱり我慢は体によくないんだわ。

2日後にはウイルスも死滅したらしく、食欲らしきものも出てきた。
でもまだおかゆとかうどんとか。それもほんの少しで満腹になる。
様子を見ながらゆっくり、よく噛んで。そうそう、お医者さんから
「乳製品を避けるように」と言われ、大好きなヨーグルト、牛乳、
チーズなどが食べられなくてつまらん。良さそうなものだけど、
悪化するんだって。でも薬飲み終わったらもう大丈夫でしょう。

そんなんだから、当然急激に痩せました。あれだけ頑固に君臨して
いたポンポン大魔王が「ポンポンさん」くらいになり、今日は
「ポンちゃま」くらいに。なんとまあスッキリしたこと。
体重は2日で-2.5kg、まああっさりと。体脂肪はなんと18.4%。
筋肉率は40.7%をキープ。節々が痛くてもがいて動いていたのが
運動になったのか?!  とにかく、期せずして理想的状態になった。
ダイエットブームのごくごく初期に「そんなに痩せたいなら
病気になりなさい。」という名言というか苦言があったけど、
まさにその通り! いや、でも絶対にマネしないでください、って
いうか、絶対におススメしませんし、私だって二度とゴメンだわ。

2011年1月11日 (火)

よみがえる極寒の記憶

ひやあ、去年の冬もこんなに寒かったっけ???

7日の乗馬のときに自転車や乗馬で寒風にさらされたせいか、
翌日に顔がむくんで瞼がボコンと腫れて、なんじゃこの顔は、
誰ですかあなたは、と鏡に向かってお尋ねしてしまった。

最初は原因がわからなかったけど、数年前に宇都宮のカウント
ダウンイベントで、-5℃とかの野外ステージで演奏したときに
まったく同じように瞼がボン!と腫れて、翌日は元日だったので
散々なお正月を過ごした記憶がよみがえり、これは寒さのせいだ!
と気づいたのだ。

あのときは前半のステージではカウントダウン前のノリノリの
曲だったのでまだよかったのだが、イベントのエンディングで
参加アーティストが紹介されて次々とステージから降り客席
(スタンディングだったけど)を突っ切って奥のモニュメントまで
キャンドル行進して退場していく中、そのBGM的に私と旦那さん
だけずーっと静かな曲を演奏し続け最後までステージに残るという
寒くなければ超楽だけど、氷点下では拷問のような内容だった。

旦那さんは手先はカイロで暖まっていた(笙という楽器は常に
暖める必要があるのです)けど、私はシンセ弾き語りで、鍵盤が
冷たいのなんの。確か腰や靴の中にカイロを仕込んでおいたけど、
途中から全然効かなくなった。5分を経過した頃から体の芯から
冷えてきて、声が出なくなるんじゃないかと思いきや、むしろ
歌っていないと体がどんどん冷えて震えが止まらなくなって
しまう状態になった。指を早く動かすタイプの曲ではなく、歌も
歌というかvoice performance系だったのでまあ何とかどうにか
20分くらいやりきったけど、低体温症の一歩手前だっかたかも。
もう二度とこういう仕事は引き受けないと心に決めたのだった。

そして翌朝(というか遅い午前中)起きて鏡を見て唖然。まるで
泣きはらしたかのように瞼が腫れて目がコワイよぉ。旦那さんも
多少むくんでいる感じだったけど、私ほどヒドイ顔になっている
人は他の出演者の方でも誰もいなかった。きっとこういう体質?
なのだろう。瞼が腫れやすいの。寒風にあたると涙出てくるし。

で、先日の寒風乗馬&自転車でいつもより回り道してナザベル用の
お酢を仕入れにいったことも関係あったかも。でも去年までも
こういうことはあったと思うのに、なんで今回こんなに瞼が
腫れたの?と思うと、やっぱ例年より寒いから! さらに年齢の
せいもあるかも! と勝手に納得したものの、そんなことじゃあ
これから困るんだよ。まだこの寒波続くみたいだし。さらに今年は
花粉が世にも恐ろしいことになっているらしいので、私の目と鼻は
いったいどうなってしまうのか............あまり考えないことにしよう。

2011年1月 6日 (木)

めっけもんのシビラ

4日に池袋に用事があったので、せっかくだからシビラのセールを
のぞいてみました。池袋は東武と西武の2つのデパートにシビラが
入っているので、まず東武のほうから。

あら、売り場スペースが随分とこじんまりした印象。でも全体を
じっくりチェックできて、これはこれでいいかも。そんなに
混雑していなかったのでゆっくり細部までチェックしていくと、
えっ?これは...!!! と、赤いショートブーツに目がロック。
実は09年かなり気になりつつも買えず、でもずーっと心の片隅に
常に引っかかり引きずっていたものなのです。09年は白いロング
ブーツを買ってしまった後に、このショートブーツと出会い、
ラムレザージャケットにピッタリで、ロングブーツばかりだから
ショートブーツかブーティーが欲しいと思っていたし、とにかく
この形と色にもう一目惚れだったのですが、予算的に無理!!!
あとヒールが8~9cmでちょっと高すぎるなあ(これ履いたら
身長179cmになっちゃうよ^^;)ということもあって、しぶしぶ
あきらめたのでした。

でも1年以上たった今見てもやっぱり、いい! しかもお値段が...
定価45150円が、なななんと、15750円 ですってぇぇぇ~???
えぇーーー 半額どころじゃないよぉ~ ちょっとぉ~
と、サイズを見ると23。ああ、やっぱそううまくいかんよね。
一応店員さんに聞いてみたけど24はないということで、退散。

で、次に西武。こちらのほうがちょっと広めの売り場スペース
だけどやっぱり新宿伊勢丹の半分から3分の2くらいの感じ。
するとまたもや例のショートブーツを発見!今度はサイズ24!
(私の靴サイズは24.5~25cmなのですが、こちらのブーツは
24でもデザイン等のせいかなんとか大丈夫だったのです。08年の
ブルーグリーンのロングブーツと09年の白ロングブーツも同様)
これはもう買うしかないでしょ!!! 一応、試し履きしてみると、
もうヒールの高さとか全然気にならず(笑)、その日はちょっと
厚手の靴下だったのでちょっときつかったけど、普通のタイツ
なら大丈夫なはず。09年にチェック済みだし。ええもう買います。

110105_009

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この後ろの飾りとかカッティングがまたいいんですわ。

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前の部分は折り曲げないとこんな感じで雰囲気が変わります。

110105_020

いやー、これがセールの醍醐味ですね。大収穫でした。
最近はついついチュニック+細身パンツ+ニーハイブーツという
スタイルばかりになってしまうのですが、このブーツが加わった
ことにより、バリエーションが広がりそうです。ワンピや
スカートももっと楽しめそう。暖かめの日を狙って...

ところで、プチ受注会で注文したボタン2種が実は年末27日に
入荷の連絡があり、送付してもらったのですが何やかんやで
アップが遅れてしまいました^^; こちらの2種です。

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なんかもったいなくていまだに机の上に置いて眺めているだけ。
上の赤いほうはカシミアセーターにブローチ風に、下の小さい
3つはハイネックカットソーの襟か胸元にアクセサリー
モチーフ的に付けようと思っています。
お裁縫は得意ではないので(馬着やプロテクターなんかの修繕
とはまた違った繊細な作業なので)あんまり自信ないけど、トライ!

2011年1月 5日 (水)

馬の心理

年末は何かと忙しくて、それでも週に一度は乗馬に行くように
していたけど、旦那さんはずっと行けずに結局12月27日が
私達の乗り収めとなった。すると久々に旦那さんが来たもん
だからナザベルは最初ルンルンでちゃきちゃき動いていたのに、
途中で急に止まってゴネゴネするわ後ろ蹴りするわで旦那さん
四苦八苦。しばらく輪乗りで整えてそろそろ調子が戻ったかな
と思いきや、また急に止まってゴネゴネ。その繰り返しで、
これは担当のMicaさんによると「甘えている」らしい。
確かに今までも旦那さんが久しぶりに乗るとこういうことが
何回もあった。でもまあなんとか駆足はいい感じで終えて、
次に私に乗り代わるときに、珍しく前掻きしたりして変だなあと
思いつつ、これまでは旦那さんには甘えてゴネゴネしても
私の時はわりと真面目にやっていたのに、今回はまったく同じ
ように急に止まってゴネゴネ。後退して他の馬の迷惑になるわ、
動き出すとイケイケで座るのが大変。輪乗りでやっとちゃんと
動きが整ってきたかなと思うと急にまた止まってゴネゴネ...の
繰り返し。まあ、駆足はわりといい感じだったものの、全体は
ただ乗っているので精一杯な感じでイマイチな乗り収めだった。

さらに下馬後の洗い場でも異変。前を他の馬が通るたびに耳を
ふせて怒って、ガッと噛みこうとしたりして、一度は旦那さんの
腕を噛んだのだ。それは前を通った馬に噛みつこうとした時に
ちょうど旦那さんが前に重なってしまったので偶然とはいえ、
いつもなら絶対にあり得ない。micaさんによるとこれも甘えの
行動のひとつで、要するに自分とオーナーさんが一緒にいるのを
邪魔するな!的な主張らしい。あるいは、よく犬が飼い主さんと
一緒だと他の犬に対して強気になるのと同じ心理で、他の馬に
えばってみせているらしいのだ。

なんじゃーそりゃ。

と思ったけど、そう言われてみれば、私が週1ペースになって
から、走っていると急に止まって「鼻がかゆいの」と鼻先を
足元で掻いたりするようになった。あれが甘えの予兆だったのだ。
以前は週に2~3回行くようにしていたけど、夏が暑すぎたのと
混雑がひどかったので週2回にすっかり定着し、さらに年末は
なんだかんだで週1になってしまったのだけど、それでは
ナザベルは不満ということかい。そう、確かに旦那さんと週2回、
あるいは私が週2で旦那さんは週1くらいだとナザベルは安定して
動きも表情も態度も良い。精神的に満足している証拠だ。
もちろん個人差(馬差)も大きいと思うが、ナザベルは特に
人間が好きで依存しているところが大きいので、まあこれは
仕方ないというか、可愛いじゃないですか。ということで、
やはり最低週2回ペースで今年も頑張らなきゃ~。お正月休みも
あったのでやはり1週間ぶりになってしまったけど、今日初乗り。

今日は私だけだからどうかなー。と、クラブの入り口前の道から
厩舎の窓からこちらを見ているナザベルを遠くから発見。ずっと
こっちを見ていた。到着してナザベルの厩舎の前に近づくと、
「フヒフヒ」と鳴いてご挨拶。やっぱり可愛いいねえ。

お正月に放牧に2回出たというから、そんなにブッちぎりでは
ないだろうと思いきや、下乗りではやる気満々でイケイケ&
跳ね飛びも。見ていた他の会員さんたちも大盛り上がり。うへえ
これは初落馬か?と気合が入る。でも昨年春先の跳ねまくりの
頃のようなキレはなくテンションもやや高いくらいだし、今日は
Katsukiさんが乗ってくれてみるみるうちに見事に丸まっていき、
乗り代わる頃にはもうおさまっていた。実際、乗り始めても
前回のような変なチャキチャキ感ではなく、よく動く。でも
やはり騎乗運動は久しぶりなのでちょっとかたい。途中で2回
急に止まったけどゴネゴネせずにすぐ動いて、集中力もまあまあ。
輪乗りで丸めるのもまずまず。その代わりというか、駆足は
かなり良い感じ。スムーズな発進、ダイナミックで滑らかな推進、
右手前はもうちょっと右内方姿勢をとらせたかったが、ここ最近
ちょっと苦戦していた左手前のほうがうまくいって、輪乗りで
追い抜きもスーッと動いて人馬一体感を堪能。終わってみれば
近年稀にみる良い初乗りとなった。

下馬後の手入れは今日は全部一人で。(タイミング的にスタッフ
さん達が忙しくて誰も手伝ってくれなかった^^;)まあ大変だ
けど苦ではない。特にこういう日は。ナザベルもなんとなく
満足げな表情。次に旦那さんが一緒の時にどうなるか楽しみ。

そうそう、毎年のことだけどクリスマスから年末年始にかけての
怒涛の食道楽によるポンポン大魔王も、初乗馬によりだいぶ退却。
一時は23%台にまで増大した体脂肪は19%台に回復、37%台にまで
衰えた筋肉率も40%台に回復。やっぱ最低週2回頑張ろーーー。

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