フォト

ギャラリー

  • Ring of life
    詩:宝達奈巳 photo:石川高

音の軌跡

  • 16 years later
    宝達奈巳ディスコグラフィー CDのご注文はコチラ↓からどうぞ! http://radiant6393.cart.fc2.com/

トールキン コレクション

  • SAURON DEFEATED
    映画「ロードオブザリング」をきっかけに 原作に挑戦してトールキン世界にすっかりハマッた私ですが 気づいたら結構なトールキンコレクションができておりました。 これからトールキン世界に挑戦する方の 参考になれば幸いです。

シビラ名鑑(春夏)

  • サマーサン&ムーン
    厳選したシビラアイテムのみによる春夏コーディネイト集です。

シビラ・ヴィンテージ

  • 92-3年頃イエローカットソー&マキシスカート
    1990年代の初期のシビラ作品や限定商品、希少アイテムなど

シビラ ドレスコレクション

  • 元祖マジックドレス
    私の20年以上のシビラコレクションから厳選したドレス集です

シビラ名鑑(秋冬)

  • ふわ軽モードカジュアル
    私のシビラコレクションから厳選した秋冬のベストコーディネイト集です。季節の進行と共に更新していきます。

シビラ・コートの館

  • '14年菱形モチーフダウンコート
    冬のコーディネイトはコートから! それぞれの物語(ストーリー)を持った私のシビラ・コートコレクションです。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月29日 (火)

雷こわい

さすがに梅雨らしいジトジトの物凄い湿気と、雨が降ったり
止んだり、それでいて息苦しいような蒸し暑さが続いている。
今日も蒸し暑いことには変わりなく、どうせ汗やら何やらで
ぐじょぐじょになるんなら運動して汗かいたほうがいいし、
雨に濡れても同じだあ!と、いざ乗馬クラブへ。

ここ何回かだいぶ「上体を回す」ことが身に付いてきた。
先週の金曜には「三湾曲」という馬場図形運動にもトライ。
「輪乗りの手前を変え(輪乗りの中でS字を描いて手前を
変える)」がだいぶスムーズにきれいにできるようになって
きたので、すかさず指導員さんが「では次のステップに
移ります」と、レベルアップの指示。はぁぁ、先は長い!

三湾曲とはその名の通り三つの湾曲を描いて進む運動。
蛇乗りとも言い、S字を連続して描いていくような感じ。
右カーブを曲がり終わったらすぐ左カーブ、というのを
馬場を広く使って3連続でやる。バランスやリズムが
崩れるとカーブの半円が大きすぎたり小さすぎたり、
馬が止まってしまったりする。まず事前にコースどりを
確認して頭の中でしっかりイメージしておいて、実際に
走り出したら躊躇することなく馬を誘導していく。
意外にもわりとスムーズにできて、ナザベルもいつもと
違う運動なのでちょっと面白いというか楽しそうだった。

今日は連日の雨で馬場がぐちゃぐちゃなので、しっかり
推進させないと足元をとられてつまづいたり、バランスを
崩してすぐ止まってしまったりするので、一歩一歩より
深くしっかり座るように意識。これが良かったらしく、
ナザベルが変に前にトコトコ行っちゃうのをうまく
戻して調整できた。上体を回すのはまだちょっと肩が
前に出てるとか指摘されることはあるが、以前よりは
すぐ良いバランスに直せるようになり、ここ最近では
駈足の進歩が自分でもめざましく感じる。お尻が鞍に
ピッタリついたまま、深く安定して座れていて、
お腹を動かして坐骨で馬を推進できるようになったので
手を振ったり上半身を変に動かしたりしなくなった。
鞍にちゃんと座れているので駈足でも「上体を回す」
ことができるようになったので、遠心力で体重が外に
落ちることが減り、落ちてもわりとすぐ修正できるように
なってきた。あと、右駈足の発進のコツがつかめた。
以前はナザベルの右肩が前に出た反対姿勢の状態のまま
ドンドン行ってしまい、その勢いに負けてしまって
そのまま駈足が出てしまうから逆手前になっていたのだが、
最近は上体をグッと起こしてナザベルを後ろへ戻し、
右姿勢をとらせてから駈足発進の指示を出せるように
なってきた。かなり気合いと力と踏ん張りがいるが。

てなわけでまあまあいい感じのレッスンを終え、
馬も人も汗びっしょりで洗い場へ入って手入れを始めると
何やら西の空が怪しい雲行き。急ぎ気味でナザベルを
拭いたり道具の手入れをしたりしているうちに
どんどん暗くなってきた。するうち、ピカッと閃光が!
物凄い雷鳴。洗い場にいた何頭かと厩舎でも何頭か
いなないたり暴れたりしたが、ナザベルは耳を動かした
くらいで落ち着いていた。

馬場に残っていた障害班はすぐさま下馬。
ナザベルも厩舎へ戻し、大急ぎで帰り支度。
ポツポツと降ってきたが、まだ今なら間に合う!
自転車で急行。またひと運動。雷がまた鳴り出す。
だんだん間隔が短くなってきた。雨はまだなんとか
本降りまでいっていない。家のほうは明るいので
どうやら雲に追いかけられるように進んでいるようだ。

家に着いて2、3分もしないうちに、ザーッと降ってきた。
雷も激しくなってきて、あたりは真っ白に。ひゃぁぁ
危なかった。まさに間一髪のところでした。

それからはもうどしゃぶり。シャワーに入っていても
すごい雷鳴が聞こえてきて、これほんとにあと数分
遅かったら大変なことになってたな...

しかし大変なことになっているのはチェルシーだった。
雷こわい。こわくて最初はリビングの物陰から物陰を
低い変な姿勢でウロウロしていたが、「バキバキッ」
という物凄い雷鳴が轟いたら、逃げるように奥の部屋
(旦那さんの書斎)へ。椅子の下にうずくまって
しばらく出てこなかった。いつもならこの時間には
お腹すいてゴハンくれくれってうるさいのに。

1時間くらいして雷も雨もおさまったのに、まだ奥から
出てこない。「もう大丈夫だよ」と抱っこしても
なんだか体がこわばって緊張している。リビングに
いては落ち着かないようで、やはりゴハンも食べずに
また奥の部屋へ。よっぽど怖かったんだろうなぁ。

と、20分くらいしたらまた雷が鳴り出した。
おお、チェルシーは正しかった!すごいね野生の勘。
それから30分くらいまた雷と雨。

また雷が遠ざかって雨も小降りになってきたところで、
やっとチェルシーがゴハンを食べに出てきた。
ところがしばらくしたら、また激しい雷と雨!
あれ?野生の勘は? 今度はリビングの自分のおうち
(ケージ)の寝床におさまって、不安そうに窓の方を
見つめている。チェルシー3年目の夏でも雷こわい!

そのうちどんどん酷くなってきて、何度も空が一瞬
昼のように明るくなり、稲妻が落ちるのが見えたし、
ズガーン!バリバリッ!ゴゴーン!とまあなんとも
見事な迫力の雷ショー。
チェルシーはまた奥の部屋へ逃げていった。

周りのマンションが一瞬停電してまた電気がついたり
ひっきりなしに空がピカピカ光って、空が青紫色に
なったり赤紫になったり、それがしばらく続いた。
梅雨ってこんなだったっけ?
今からこんなんで、真夏はどうなっちゃうんだ?!

.

.

..

2010年6月21日 (月)

試着ダイエット

シビラのプレセールのご案内が届き、5月に購入を迷った
ワンピースがもしかしたらセールになってるかも...と
思い行ってみたら予想的中!しかも春物ワンピースや
ブラックラベルのシリーズまでセールになっていた。

しかしここは冷静に、まずお目当ての6月の新作ワンピ、
チュニックブラウス、それから5月に気になっていた
変形ニットボレロを押さえ、それからセール品を吟味。
ブラックラベルは魅力的なのだが、やはり丈が短すぎ、
かといってチュニックとしては長すぎてバランスが
難しいので試着するもあきらめる。

セール品は5月に迷ったワンピース2種とチュニック、
カットソーに絞り、いざ試着タイム。この着替えを
何度も繰り返すのが意外にいい運動になるというか、
無意識的にシェイプアップを促す効果があるのだ。
シビラの服って姿勢をよくしてお腹をきゅっと
ひっこめないと綺麗に着こなせないから。やはり
楽してばかりじゃダメなのだ。たまにはシビラを
着て気持ちも体も引き締めないと。

まず6月のDMから気になっていたこのワンピース。

100615_005

これぞシビラ!という配色とジオメトリック模様。
モダンアート作品のよう。少しシャリ感のある
素材は麻混かと思いきや、意外にもコットン100%。
高級感がありつつ着心地の軽さが素晴らしい。
問題の丈も最近では長めの膝が隠れる落ち着いた
雰囲気。これですよこれ。なんか久々にきたな。
というわけで、これはもう即決。

コーディネイト例「アーティスティックモダン

いきなり暑くなっちゃったけど、梅雨寒や初秋には
こんな大胆なコーディネイトもありかな。

100615_007

次に同じシリーズで色違いのチュニックブラウス。
100615_027

こちらの色使いも捨てがたく、ちょうど昨年買った
白のパンツと合わせるのにちょうどいいなと思い、
やっぱ何気にチュニックって便利!と試着すると、
なんとまあ涼しげで着心地も軽くて楽チンなこと。
リゾートっぽい感じだけど、どこかしら懐かしい
和風なテイストも感じられるのが不思議。
実は最後に迷ったんだけど、やっぱり結局購入。

コーディネイト例「爽やか高原リゾート

さて今までは羽織ものといえば鍵編みの凝った
カーディガン→ロングカーディガンという
傾向にあったんだけど、今回ヒットしたのがこれ。
パッと見「何これ?」と思わず手にとってみた
のだけど、広げてみたらあら不思議。
100615_035

最初はストールかと思いきや、ボレロのような
変形カーディガンになるのでした。
100615_037

これはこのお色といい、ホールガーメントで
編まれたサマーニットの手触りの良さと軽さ、
そしてこの絶妙なシルエットがワンピースに
パンツスタイルにも新鮮でハマリまくり。
他にもマスタードイエローがあって、そちらの
お色もすごく魅力的だったんだけど、今回の
ワンピなど考慮してこの深い朱色?に決定。

そして、セールでお得になったワンピース。
100621_009

これも絵画のような水彩モザイクパターンで、
パウル・クレーの作品にかなり近いテイストを
発見。まさにこれでしょう。生地のアップと
思いきや、パウル・クレーの1927年の作品です。
100621_013

つまりもはや芸術作品ですな。
実は5月に試着した時はブルー系のほうで、そちらも
すごく素敵で、むしろパープルやグリーンなど
好きな色が多くて、自分では絶対にブルー系だと
決め込んでいたのだけど、ふとオレンジ系を合わせて
みたら意外にも「あれ?こっちのほうが何かいいかも?」
と試着してみたらやはりハンガーにかかってる時と
随分印象が違う!確かにブルー系は大人っぽい感じで
素敵なんだけど、今回はこのオレンジ系のほうが
むしろ新鮮な感じがして、柔らかい印象になる。
しかもさっきのニットボレロとも相性抜群だし!
ということで色は最後まで迷ったけど、結局こっちに
決定。

コーディネイト例「GoGo!バケーション

ところでこのワンピース、シルク混でとっても
軽くて柔らかく、肩の絞りを紐で調整できるのだが、
それにしても胸の開きがちょっと気になるので、
担当さんおススメのループテクニックのキャミソールを
インナーに着用。これがまたシビラらしい凝った
つくりで、まるで「あやとり」のよう。

100615_034

名づけて「あやとりキャミソール」
夏は汗が気になってなかなかアクセサリーを
つける気にならない(普段からあまり...)ので、
こういうアイテムはアクセサリーいらずで
便利だし個性的で大好きです。

最後にこちらのカットソー。

100615_025_2
パンツに合わせる着丈長めのカットソーで、
サラッとした素材で夏でも快適かつデザインは
フレンチ&パフスリーブで襟ぐりがエレガント、
しかもこのシビラ独特の深いグリーン。
シルエットは首から肩、バストまではふわっと
柔らかくフェミニンだけど、バスト下からは
スッと細身でクールな印象。これがセールで
買えたのはラッキー!

コーディネイト例「ミッドサマーカクテル

というわけで、結局セールで買えたのは
パウル・クレー風ワンピースと、深い
グリーンのカットソーの2点。
ジオメトリック配色のワンピースと
チュニックブラウス、ニットボレロと
あやとりキャミソールは新作なので
定価で購入。今年は春物を控えめにしたので
まあいいか;昨年に比べたら少ないしね。
などと自分に言い聞かせるのであった。

.

.

.

2010年6月15日 (火)

産まれたぁぁぁ!

今春ナザベルの具合が悪かった時に、代馬で乗ったことも
あるリコちゃん。お腹がぽっこりご立派で、皆「赤ちゃん
でもいるの?」などと冗談で言っていたのだが、なんと!
本当に赤ちゃんがいるとわかって、そろそろ出産日だと
聞き、クラブへ行くたびに「産まれた?」とヤキモキして
いたのだが、予定日から一週間以上たっても産まれない
のでちょっと心配になりつつあった。
しかし、今日「そろそろ、もしかして」とカメラを用意
していったら、なんと!遂に産まれた!!!
日曜の夜11時過ぎ頃に、すでに産まれているのをスタッフ
さんが発見。安産でよかった!母子共にとても元気。
無事に産まれてよかったーーー!
なにしろ産まれて1日半というホヤホヤの赤ちゃん馬なんて
初めて実際に見るし、触ったらもうふわふわでたまらん!

100615_001

100615_005
蹄がちっちゃい!尻尾と鬣が短くて可愛い!足が長い!
細い!体のすべてが柔らかい。

100615_006

100615_009

とても人懐こくて、リコちゃんに似て優しい表情。色も
リコちゃん似の、より明るい栗毛。まだちょっとフラフラ
したりして危なっかしいが、リコちゃんの周りをちょっと
走ったりしていた。本能ってすごい。リコちゃんは元々
優しい子だけど、お母さんになってより優しい表情になり、
人が赤ちゃんを撫でたりしても怒ったりすることなく
見守っていた。いやぁ~これからどんなふうに成長する
のか楽しみー!!!

100615_008

100615_011 .

.

.

2010年6月12日 (土)

音楽的乗馬

ここんとこスランプ気味で、乗るより手入れのほうが楽しい
とさえ感じていた。ナザベルのパワーアップに伴い、
以前とはバランスが違ってきて、それにこちらが対応できず
ただ振り回されて正しい姿勢や騎座や手綱の使い方やら
もう何がなんだかわからなくなってしまった。

それでも暴走や跳ねには対応できるようになって何度も
落馬を回避できたことは進歩と考えていいでしょう。
でも座り方や姿勢が今まで思ってたのではダメなようで、
それを修正するのに一苦労、それが解決されたと思いきや
今度は(以前から指摘されてはいたが)「上体を回す」
ことができない。ナザベルの内側の肩が倒れてくるのを
修正するのに必須の技術なのだが、どうも一緒に倒れて
肩が下がってしまい脚もろくに使えずに「共倒れ」に
なってしまう。ナザベルは母親がハフリンガーなので
背はそんなに高くないが、父親がドイツの軍馬の血統の
トラケーネンと中央アジアからロシア地域にかけての
騎馬民族が寵愛したアハルテケのミックスなので、
とにかく馬体が長くて大きくてパワフル。
だから曲げるには乗り手が上体をいっぱい回さないと
バランスが取れずパワーも足りなくなってしまう。
蒸気機関車やディーゼル車のようだ。
とにかくここ最近は「上体を回す」ことを執拗に迫られ
ちょっとうんざりもしていた。しかし、これがちゃんと
できないとナザベルの体にも良くないし、乗り切れない。
で、止まった状態でやってみるとまあできるのだが、
どうも軽速足とか動いている状態だとうまくいかない。

ところがある時、椅子に座っている状態で「もしや」と
思い、「上体だけ」をひねって回してみた。お腹に力を
入れておへそを中心に上半身だけをひねる感じ。
「おお、これか!」と閃いた。今までとはちょっと違う。
腰はドンと座ったまま動かない。これをまず並足で
試してみると、なんと脚が自然に使えてナザベルが自然
に反応する。軽速足で試すと最初はつい今までのクセで
余計なところにも力が入ってしまったが、だんだんと
ポジションがつかめてきて、ちゃんと座って上体だけ
回すことがやっとやっとやっとできた。

すると今まで大変だった手綱が楽になって、腕も肩も
全然疲れない。難しかった「輪乗りの手前を変え」も
(輪乗りの円の中でS字を描いて手前を変える円運動)
なんとまあなめらかにしなやかに動けることか。
指導員さんにも「一皮剥けましたね」と言われ、
やれやれだ。思えば速足の時もそうだった。
どうしていいか全然わからなくて困惑していたのだが、
ある時急に「ああ、これか!」と閃いてわかったのだ。

これって、非常に音楽的だ。練習と努力も必要だけど、
一番大事なのはインスピレーションとそれを受け取り
解釈実行する感覚なのかも。

実際うまく乗れている時って、すっごく音楽的。

.

.

.

2010年6月 7日 (月)

小さなお得、ちょっとラッキー、幸せの法則

近所の酒屋さん主催の「ワイン会」にて、参加料1500円で
1本3000円~4000円の泡、白、赤ミディアム、赤フルボディ、
貴腐ワインの5種類を飲みつつ(おかわり有り)、
水牛のモツァレラチーズをはじめ、ヤギ、セミハード等々、
普段だったらまず買わない(買えない)ような高価で希少な
チーズ7種類に加え、生ハム、グラタン、おかわり自由の
長時間発酵フランスパン2種(1つはクルミチェダー)を
堪能し、友達とグデグデになって徒歩5分の自宅に戻ってから、
さらに友達の手土産のバナナパイとアップルパイをいただいて
至福のひとときそして昇天。
(しかし翌日ポンポン大魔王の侵略を目の当たりにして絶叫。
お腹まわりまじでヤバイって!)

矯正ストレートをかけて2ヶ月経ち、このまま髪を伸ばす
にしてももうちょっとどうにかならんかなぁと
友達に紹介された表参道の美容院でカットしてもらったら
いつぞやに愛用していた銀髪のショートウィッグのような
パッツンボブに。ストレートアイロンできれに仕上げて
もらい、美容院から出て表参道に出るやいなや早速しかし
超久々に声をかけられ、「え、何?アンケート?」と
切り返すと「××モデルエージェンシーのマネージャー
××です。」と世間一般で言うところのイケメンがかなり
礼儀正しく答えたが、反射的に笑いながら「いやいや、
オバサンだから無理。」と返す。するとまた礼儀正しく
「いろいろな雑誌媒体がありますので..」と答えるので
心の中で「えぇ?ああ40代向けのそういう雑誌?」とか
思いつつ「いやいやいやいや、無理無理無理」と手を
振りながら振り切って逃げた。でも内心ちょっとエヘヘ
嬉しかったりして。

そしてそのまま地下鉄の駅に入ろうとしたら目の前に
カンペールが!ちょっと勢いで入ってみると、ちょうど
その時に着ていたシビラのスーツにピッタリの色と形の
サンダルがあった。まさに探していた色と形!
しかしサイズが大きすぎ、その下だと取り寄せになると
いうので躊躇したが、店員さんが池袋西武で受け取れる
ように手配してくれるというのでお願いしてしまった。

これでますます調子に乗って、そのまま帰宅するはずが
快速に乗り換えるために下車した新宿3丁目駅でせっかく
だからとシビラへ行ってしまう。ワンピースなど試着
するも6月の新作を待つことにして我慢。我ながらよく
我慢して何も買わずに帰ってこれたと感心する。

ストレートアイロンの効果はその時だけなので、翌日
すぐに根元4cmくらいが元のうねうねクセ毛に戻って
どうもうまくまとまらない。そこで近所のジョンソン
タウンの美容院で2回目の矯正ストレートをかける。
カットはいいですと言うと少しオマケして値引きして
くれた。そしてパッツンボブが復活。このまま伸ばして
ウルトラバイオレットみたいにしようかな。

カンペールのサンダルが入荷したとの連絡を受け、
池袋西武に行くと特別感謝の10%OFFセールということで
ちょっとお安く購入できた。しかも10%OFFはその日まで
だった。その後6月の新作に期待のシビラへ行くと、
お目当てのワンピースがまだ入荷しておらず、またまた
奇跡的に何も買わずに帰ってこれた。すごい!
これはもうひと頑張りしてプレセール(あるのかな?)
まで我慢するか?! うーん、気になるワンピース...

表参道の美容院で読んだ骨盤ダイエット(?)の本
を参考に正しい骨盤の位置と姿勢を鏡で横から見て
いろいろ試すうちに、「ん?これか?」というのがあり、
最近スランプ気味の乗馬で早速試してみると効果有り!
お腹をひっこめて、お尻をいっぱい鞍に座る、そして
肩は後ろ、というのがやっとわかってできるように。
スタッフさんにも「すごくしっかり座れてます。」
と言われ、ナザベルも落ち着いてかつ軽快な動き。
お腹をひっこめて肩を後ろ、っていうのがつかめた
だけでもこんなに違うんだなぁ。
(でも下腹はなかなかひっこまない...)

無料のシャトルバスに乗って20分くらいのショッピング
モールへ。周りは山(丘陵)と緑で特に何もなく、
まるで別荘とかリゾートのバケーションハウスを借りて
食材や日用品を買出しに来たみたいな気分。しかも安い!
そして雑貨屋さんもハイセンスなのを扱っているところが
あって、意外に穴場! さらにマニアックな雑貨屋
(本店が下北沢にあるV.V.)まであって要チェック!

夏至に向かって日が長くなるこの季節、まだ明るい中で
夕焼けを堪能しながら夕食を堪能するひとときがが
たまらなく贅沢。どんな高級レストランよりも家がいい。

.

.

.

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »