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2010年5月

2010年5月16日 (日)

アトラクション乗馬

絶叫マシンに乗ってるみたいだった...。

最近のナザベルは、下乗りの時に跳ねたり爆走したり
するものの、レッスン中はわりと落ち着いていて、
相変わらずパワーは凄いけど、駈足のコントロールが
できるようになって恐怖感よりも爽快感のほうが
上回るようになってきた。
軽速足と速足でだいぶしっかり座れるようになって、
手綱だけじゃなく座りで馬を制御する感覚がようやく
身に付いてきたようだ。

しかし今日はいきなりキジが鳴きながら飛び出してきて、
ちょっと跳ねながらおもいっきり暴走。キジに近かった
ナザベルと同い年の牝馬ビアンカも爆走。だあぁぁーっ。
他の馬はすぐ停止。元気盛りのナザベルとビアンカは
これでスイッチが入ってしまったらしい。

キジに退場してもらい、しばらく軽速足で丸めて
おお、わりとおさまって屈曲がでてきたじゃない、
などと少し安心していたら、クラブオーナーのH氏の
テンションが上がってきて「テイセキ大きく行けー!」と
障害の向こう側の河原が見える方までぐるっと回る
コースへ。うわ、久しぶりだしちょっとヤだな..と
思いつつ速足を入れて一歩一歩しっかり確実に座る。
まあ軽速足ということもあって、ナザベルはわりと
落ち着いていた。なかなかいい感じ。

手前を変えてしばらくして、駈足の号令。
発進が苦手(手前が逆に出てしまう)の右手前から。
意外に一発で発進。さらにちょっと勢いがいいぞ。
「はい、座る。座る。」とスタッフさんから指示。
1周して落ち着いてきたところで、またH氏が
「向こうまで大きく行けよー!」と怒鳴る。
げげ、駈足であっちまで行くのかよ...と
気合を入れ直して落ち着いて一歩一歩座って推進。
おお、いい子じゃん!いいねー。気分爽快!
さっきのビアンカともう一頭、合計3頭で駈足。
大きく回っているので追いつきそうになることもなく
かなり気持ち良いダイナミックな駈足を満喫。

ところが!
一度並足をはさんで、手前を変えて左手前で駈足。
さっきの3頭で。ビアンカの後ろを追いかける形に。
発進は良かったんだけど、んん..?なんか変だな。
と、ちょうど普段まわっているポイントを通過して
障害の横にさしかかった時、ブン!といきなり
トップギアに入り、かかっちゃった。同じ瞬間に
ビアンカも暴走。している音で察知。ええぇぇぇ
障害がたくさん複雑に設置してある地帯で暴走が
始まってしまったので大変なことに...
とにかく除けながら円を小さくして止めなければ。
ぐぉぉぉー 落ちないで乗っているだけで精一杯。

とりあえず止まった。ビアンカはまだ爆走してる。
ナザベルは他の馬と馬場の中央に退避。ビアンカが
おさまったところで、またH氏が「ほら、駈足!
ナザベルはもう駈足しないのか?」と怒鳴る。
ええぇぇ... と躊躇しているとスタッフさんが
「馬の顔を外に向けないように。左の内包手綱を
はずさない。内包脚と内包手綱を使うときに力が
入って左の肩が前に出てしまうので、左肩を後ろに
引いて鞍にしっかり座る。」と指示をくれたので、
それを頼りに駈足をはじめる。問題のポイントに
さしかかったところで、またナザベルがブン!と
行きそうになり、えいや!ぐっと左の肩を引いて
うんせ!と座る。おお、なんとかふんばった。
「そうそう、その調子ですよ!」と声がかかって
気を抜いたわけじゃないんだけど、今度は
河原側から普段の馬場に戻るポイントの障害の
横を通過する手前でいきなり左にぐにょんと
反れて暴走。しかも暴れすぎてつまずいて
前足がガクっとつんのめり、危うく人馬転。
しかしすぐに頭を振りながら暴走再開。
またビアンカも爆走しまくっているようだ。
ぐぉぉぉー と踏ん張っても全然止まらない!
ちょっと!どこ行くのよ!って、落ちないで
乗っているのが精一杯で、前もよく見えない。
ええぇダメ!そっちはダメ!ダメだってばー
馬場の中央で停止している馬たちのところへ
突っ込んでいくではないか!やばいってそれは!

群れる習性なんだねやっぱり...
どうなるかと思ったら、停止していた馬たちは
意外にも全然動かなくて、平然としていた。
と、ナザベルも「はぁ」という感じで止まった。
「はぁ」はこっちだよ!!!
あーあ、情けない。落ちなかったのはいいけど、
止められなかったのが悔しい。

その後ビアンカがH氏の調教を受けている間に
いつもの馬場(障害の内側)で左手前の駈足を
何周かやって、その時は暴走させずにちゃんと
制御することができた。かなり意識して上体を
起こして左肩を後ろへ引いた。これが暴走して
しまった後も落ち着いてできるようになれば
もっと上手く制御できるようになるのだろう。

ああ、でも今日のところはあれだけの暴走と
イレギュラーな動きとパワーに負けずに
落ちないで乗り切って、左手前の駈足も最後は
ちゃんとできたから良しとするかな...

まず暴走させないこと。
もし暴走しても落ち着いて対処すること。
手綱を引っ張るだけだと馬のパワーに負けて
前に持っていかれてしまうので、踵を下げて
上体を起こして肩を後ろ、鞍にしっかり座る。
...

言うは易し!!!

っていうか今日すごい筋肉痛になってるんですけど;
何か太ももが太くなったような...
.

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2010年5月13日 (木)

相対より絶対

他と比べてその価値を見極めるのではない。
相対的にどうかということではない。絶対的なのだ。
本物には絶対的な輝きがあり、圧倒的な存在性と説得力がある。
それは真実そのものだ。

ガラクタの中の相対的にマシなガラクタを選んで妥協するのではなく、
どんな状況・環境であろうと絶対的なものを見出すことこそが、
知性と文化をもつ人間の役割であり目的なのではないか。

あらゆる時代、民族、宗教、国家、価値観を超えて、
人間が本能的に知っていて無意識のうちに判断できる絶対的な美、
感情、理念、信念といったものがある。
私はそう信じている。
ほとんどが政治的意図や商業的戦略によって操作された価値観と
情報によって作られている社会では、絶対的なものを見出すのが
特に難しく、だからこそ私はこの感覚を大事にしたいと思う。
絶対的なものに遭遇したときの、あの感覚を。

そして見出すだけでなく、それを構築し、私の場合は音楽や詩、
物語という形にしていくことが私という存在の役割であり目的である
と自覚している。

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