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2010年3月26日 (金)

花粉バーストとショック療法

今年の花粉はそんなでもなく、わりとラクだなぁと思っていたら、
火曜日の夜突然に発作のようにくしゃみと鼻水が止まらなくなり、
いつものように薬を飲むが、夜通し喉の痛みとかゆみがおさまらず
鼻づまりと鼻水も止まらずグジュグジュのまま朝。喉の痛みが
酷いので風邪かなと思いつつ、熱もないしこの鼻づまりと鼻水の
感じはやはり花粉...?でも今日は雨だし、昨日ずっと外に出て
いたわけでもなし、おかしいなあ...。とにかくつらいので通常は
寝る前だけ飲んでいるジルテックを昼間も1錠追加。普通は眠く
なるのでどうしても耐えられない時だけ、1日2錠を限度として
飲むように処方されている。私は昼間もう1錠飲んでもまったく
眠くならないので、毎年3月中旬から下旬にかけては昼間も飲む
ようにしていて、それでも多少症状は出るもののだいぶ楽になって
花粉の季節も以前ほど憂鬱ではなくなっていた。

それが突然しかも雨だというのにこのありさま。ひどい。いきなり
薬が効かなくなったのだろうか。ずっとくしゃみが出そうで出ない
けど出そうな感じで、目がうるうるして涙が少しずつジワジワと
あふれ、鼻がつまっているのに鼻水が常に流れ続け、もうとにかく
どうしようもない。まだ喉と目のかゆみがないのと、完全な
鼻づまりにはなっていないので、薬が全く効いていないというわけ
ではないようだ。まあ、花粉の量が多い年の最盛期ならこのような
症状になっても仕方ないかなと思えたが、花粉の量がそんなでも
ないし雨だっていうのに...そういうのは関係ないのかもしれない。
自分の体調がイマイチなせいかもしれない...翌日は少しはマシに
なったが、やっぱりまだ涙と鼻水が止まらない。花粉バースト!

そして今日は乗馬なのにこんなことで乗れるのだろうか、と涙を
ふきながら自転車でクラブへ。連日の雨で馬場もぐじゃぐじゃ。
寒い。今日はわりと混んでいて、馬も皆元気で下乗りのときに
跳ねたり暴走したり、オーナーのH氏は張り切っているし、何だか
不穏な雰囲気が...そして、やっぱり暴走した。そんなに不安定な
感じはしなかったんだけど、途中で何か気にしてよそ見する地点が
あり、そこは気をつけていたんだけど、3周目でついに暴走。
ブンッ!とすごいパワーとバネだ。なんとか抑えて輪乗りなどして
様子を見るとどうやら奥の馬場で跳ねながら駈足をしている馬に
つられているようなのだ。その馬はよく跳ねる子で、ナザベルは
これまでもつられていた。なので気をつけながら、でも消極的に
なりすぎずにナザベルをちゃんと動かしてコントロールできるよう
しっかり乗るようにし輪乗りなど入れながら、まあナザベル自体は
そんなにヤバいテンションではなく、集中力もまあまあだったが、
おっとまただ!2回目の暴走。こうなるとさすがに不安が増す。
今のは完全に例の馬につられたね。でもすぐにおさまるし、その後
不安定な感じがそんなに残ってないので、また続行。これで頭を
ブンブン振ってノリノリになってきちゃうとマズイのだけど。
そうこうしているうちに、んん?奥の馬場で何か起きたか?「はい
全体並足ー!」と急に遠くから号令がかかる。と同時に例の馬が
放馬(騎乗者が落馬して誰も乗っていない)状態のまま大暴走して
こっちへ突っ込んできた。当然ながらナザベルも一緒に大暴走。
これはかなりヤバイ。非常に危険な状態であります。ただでさえ
つられているのに、放馬状態でやりたい放題、いつ止まるかさえ
わからない馬がすぐ近くで一緒なのだ。

馬は群れで行動する習性だが、その本能を騎乗者の指示で抑制し、
騎乗者の意志に従わせなければならない。いつもの暴走よりも
長くて激しかったが、一瞬もうダメかとも思ったが、なんとか
どうにか止まってくれた。しかし放馬の子はまだ走っていて、
こっちに向かってくる。またつられて走り出しそうになったが、
ちゃんとこちらの指示を守ってじっとしていたナザベル偉い!

そして気がつけば鼻水も止まっていた。ショック療法か?

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