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2010年3月22日 (月)

中途半端な日

クラウス・シュルツェの日本公演に招待されたので、夫婦で久々に
連休に都心へお出かけ。いつもは余裕で座れる電車が、予想以上に
混んでいて驚く。招待受付開始時間に会場へ到着してみると、既に
人が結構並んでいてこれまた驚く。席を確保して、開演時間まで
2時間半くらいあるので、20周年記念イベント開催中のシビラへ。

しかしこの時点で人の多さにだいぶやられており、シビラへ到着
した頃にはすでにぐったり気味。いつもは時間を気にせずだいたい
2時間くらいじっくり見たり試着したりするのだが、今回は1時間弱
しかないので最初から気持ちが落ち着かず、まず全体をざっと見て
チュニックを2着試着しただけで、それも何か時間ばかり気になり
どうもピンとこず、バッグも気になるのがあったが決め手に欠け、
でも食器とかPLAYAシリーズとかも見たいので、春夏物の検討は
また次回ということで、ショップと少し離れたイベント会場へ
担当さんに連れていってもらい、期待の食器が厚手のガラスで、
素敵なんだけど実用には向いてないしお値段も予算オーバーなので
諦め、そうこうしているうちにあっという間に時間がきてしまい、
バタバタと有楽町へ戻り、さらにぐったりしつつお腹が空いたので
開演前にパパッと鴨ねぎ蕎麦など食べ、少し元気になってさあいざ
開演!高まる期待!

いやー... ハッキリ言って、ひどかった。招待されたことだし、
楽しみにしてたし、どうにかして良かったとか書きたいところだが、
お世辞にも良かったと言える部分が皆無で、本当にガッカリした。
もっとちゃんとやってほしかったよな。あんな適当でいいのかね。
でもアンコールとかあったし、会場はそれなりに盛り上がっていた
ので他の人たちは満足したんだろうか。いやー、よくわからんよ。
もっとドイツ製のレアで野太いアナログシンセの音がビンビンきて
粋なシーケンスに独特のコード展開で唸らされ、研ぎ澄まされた
炸裂感あふれる世界に浸れると思ってたのに。

ずーっと散漫で適当でいい加減で、単純なうえ惰性のまま進行する
その果てに、創造性のかけらも輝きも煌きもあるわけないだろうよ。
こんなことなら家でタンジェリンドリームのCD聴いてたほうが
全然いいよ(笑)!
照明はわざとらしくてうるさいうえに表層的で安っぽいセンスだし
映像も今どきありふれているうえに音楽とのシンクロもテーマ性も
感じられず使いまわしでただ流してるだけだし、なんかとにかく
全部中途半端だった。

まあ、とにかく終演後はさっさと帰宅。期待はずれだったのもあり
さらに疲労感が増す。途中まで電車はやっぱり混んでいて、もう
絶対に休日の都心はゴメンだと思った。夕食もこのうえ外食する
気になれず、かといって帰宅後に作る気力もなく、こうなったら
わざとマックのカリフォルニアバーガーとか食べちゃおうか、と
ヤケになって買ってみる。でもさすがにそれだけじゃなんなので、
家に残っていたじゃがいもと人参でガーリックきんぴら炒め風を
ささっと作って、これまた中途半端な夕食。旦那さんと2人で
なんか今日はすべてが中途半端だったね...と嘆く。あまりにも
疲れたので、いつもより1時間半くらい早く就寝してしまった。

そして翌日も休日お出かけ。だけど今回はお墓参りと実家なので
まだダメージは少なくすんだ。けど想定外にたくさん歩くはめに
なって、やっぱりぐったり。同じ体を動かすのでも、乗馬の時の
ほうが手入れやら何やら運動量的には多いはずなのに、疲れ方が
全然違うのはどうしてだろう。やはり周囲の環境の違いかな。

自分の音楽をもっとたくさんの人に聴いてほしいと思うことと、
人の多いのが苦手だっていうのは大きな矛盾だと思うし、本当は
自分は一体何を求めているんだろうと思ってしまう。
...まあ、単に公演が良かったらこんなに疲れたとか人が多いのは
ぐったりするとかここまで思わなかったかもしれないけどね。
まああまり深く考えないことにしよう。
なんていうか、単に自分がワクワクすることを追求するのが良い、
と思うしね。そうしたいし。

それにしても、時間が気になるとシビラでもあんなにイメージが
しっくりこないというか、自分の中でまとまらないというか、
これもいいけどあれもいい、でもどれも決め手に欠ける、みたいな
とりとめのない感じになってしまうんだなぁ、と。これまた
中途半端だった。いろいろ見ることができたのでそれは楽しかった
けど。でも絶対に近々今度は時間に余裕を持ってじっくりと吟味
堪能しに行くぞ!!!

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