フォト

ギャラリー

  • Ring of life
    詩:宝達奈巳 photo:石川高

音の軌跡

  • 16 years later
    宝達奈巳ディスコグラフィー CDのご注文はコチラ↓からどうぞ! http://radiant6393.cart.fc2.com/

トールキン コレクション

  • SAURON DEFEATED
    映画「ロードオブザリング」をきっかけに 原作に挑戦してトールキン世界にすっかりハマッた私ですが 気づいたら結構なトールキンコレクションができておりました。 これからトールキン世界に挑戦する方の 参考になれば幸いです。

シビラ名鑑(春夏)

  • サマーサン&ムーン
    厳選したシビラアイテムのみによる春夏コーディネイト集です。

シビラ・ヴィンテージ

  • 92-3年頃イエローカットソー&マキシスカート
    1990年代の初期のシビラ作品や限定商品、希少アイテムなど

シビラ ドレスコレクション

  • 元祖マジックドレス
    私の20年以上のシビラコレクションから厳選したドレス集です

シビラ名鑑(秋冬)

  • ふわ軽モードカジュアル
    私のシビラコレクションから厳選した秋冬のベストコーディネイト集です。季節の進行と共に更新していきます。

シビラ・コートの館

  • '14年菱形モチーフダウンコート
    冬のコーディネイトはコートから! それぞれの物語(ストーリー)を持った私のシビラ・コートコレクションです。

« バルカンのつもりがクリンゴン落ち | トップページ | 姿勢の修正 »

2010年3月 4日 (木)

顔ダイブ

2月も軽い疝痛が2回あって休養が続き、結局1ヶ月くらい休養と
なってしまったナザベル。私のほうも体調不良や天候不順などで
2月は週に1回も乗れなかった。代馬たちは皆良い子でそれぞれ
乗りやすかったけど、やはりナザベルに乗った時より楽をしている
感じで、脚力や背筋などをそんなに使わないし疲れず、物足りない
といったら言い過ぎかもしれないけど、なんかそんな感じ。

そして昨日やっと久々にナザベル復活。しかも旦那さんも一緒で
それも久しぶりだったので、それまでの運動したいという気持ちと
元気があり余って、下乗りの時はそんなでもなかったのに、旦那
さんに乗りかわったら、並足なのにすぐ軽速足になっちゃったり、
手前を変えようとしたら急に止まって後ろに下がってゴネゴネ
したり、駈足もビュンビュンだし、病み上がりのわがまま&甘え&
不安定な警戒モード。でも跳ねたり暴走することもなく、だんだん
落ち着いてきて、もう大丈夫だね、と思って私に乗りかわり、最初
並足のときは全然落ち着いていて、軽速足を初めて最初の2,3周は
いい感じだったのに、途中から急に集中力がなくなって、
頭をブンブン振り出して、輪乗りしようとしたら急に止まったり、
後ろに下がってゴネゴネしたり、一気に怪しい気配。
しかもパワーがすごいので、一歩一歩深くしっかり座らないと
全然コントロールできないんだけど、パワーに負けて上半身が
前に持っていかれてちゃんと座れない。マズイ。とにかく輪乗りで
なんとかハミをとらねば、と何周かして少しマトモになったかなと
思った頃に「はい、じゃあテイセキに出ましょう」という指示で、
テイセキに出たところへ後ろから他の馬が、まあ別に暴走している
わけでもなく普通に走ってただけなんだけど、なんか刺激になって
ボン!ボンボン!とおよそ2秒くらいの間に3回跳ね、1回目は
なんとか耐えたものの2回目でナザベルの頭とぶつかり、3回目で
あえなく落馬。しかも連日の雨でぐちゃぐちゃの馬場に顔からダイブ。
顔の左側が泥パック。左半身が泥染め。あまりに見事なダイブ
だったので自分で笑ってしまった。もう笑うしかないでしょう。
でもぐちゃぐちゃだったおかげ(?)で、左手の小指(1月末に
自転車一回転でやったところ)をまたさらにつき指したくらいで、
特に新たな怪我はしなかったが、今日になって少し首の後ろが変。
そりゃあ顔からダイブしたからねえ。これくらいですんでいるのが
かなり不思議なんだけど、それにしてもまた同じパターンの連続
跳ねで落馬か...と悔しいのと情けないのとで自信喪失。

落馬の後も顔を洗って出直してもう一度騎乗し、なんとかハミを
ちゃんととっての軽速足にまで持っていけたが、その間何度か
止まってゴネゴネしたり、やはりどうもナザベルが3,4歳の頃の
甘えて集中力なくて不安定な時の感じになってしまい、その頃より
格段に力がついているので、こっちもそう簡単にコントロール
できない状態なのだ。2年前に連続で跳ねたことがあって、その時
落馬しないで乗っていられたことがあって、少し自信がついたのに
ちょうど昨年の春から初夏の頃に休養明けにボンボン!と跳ねて
ナザベルの頭と私の顎がゴッツン!と凄い音がするほどぶつかって
落馬したのだが、あれ以来落馬といえば同じ連続跳ねが原因で、
その後12月(この時は下乗り運動が少なすぎて背中が硬かった)、
そして今回と、跳ねのパワーがどんどんすごくなっていっている。

駈足もすごかった。あれ何が違うんだろうねほんとに。今回の
ナザベルの休養の間に5頭くらいのいろんな馬に乗ったけど、
皆けっこうスピード出てても浅いところで動いてるからそんなに
疾走感っていうのはなくて物足りないくらいなのに、ナザベルは
ダイナミックで動きが深いので、バランスがうまくかみ合えば
ものすごく気持ち良い爽快感の駈足なのだが、ナザベルだけ
びゅんびゅんいっちゃうと、とても乗っていられないというか
ついていけない、体が放り出されそうな感覚に陥ってしまう。
スピード(速さ)が云々というよりは、その力、パワーに恐怖を
覚える、という感じ。「馬力」という単位があるくらいだしね。

一生懸命に意識して上半身を後ろへ、推進力のパワーに負けないで
骨盤をまっすぐに立てて深くしっかり座る、必死になってやっと
できるくらいで、それを維持するのにまだまだ背筋や腹筋が
足りないし、連続跳ねに即座に対応できる騎座がまだ甘い。

とりあえず1日2回落馬はしなかったものの、最後の並足の時にも
ちょっと暴走した馬につられてウワッと走り出したり、とにかく
昨日のナザベルは久々に怖かった。あの1月末に具合悪くなる前
までがものすごく快調で穏やかだっただけに、ギャップも激しい。
ああ...またあの良い状態になるまではしばらくかかるだろうな。
でもまあしょうがない。少しずつ、1回ずつ頑張って積み上げて
いくしか。それでも前に戻るというよりは、前よりも進歩するはず
だしね。今までもそうだったしね。

そういえば、あの忌まわしき瞼の腫れは1週間くらいでおさまった。
うーん、なんだったんだろう。なんか体が冬モードから春モードに
切り替わる時期の一連の体調不良が増えたのだろうか。これはもう
通過儀礼みたいなものかな...。

.

.

.

« バルカンのつもりがクリンゴン落ち | トップページ | 姿勢の修正 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217288/33634473

この記事へのトラックバック一覧です: 顔ダイブ:

« バルカンのつもりがクリンゴン落ち | トップページ | 姿勢の修正 »