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2010年2月

2010年2月25日 (木)

バルカンのつもりがクリンゴン落ち

なんかまだ瞼が腫れてむくんでて目が変ーー。無理やりマスカラで
持ち上げてなんとかごまかしているが...これってやっぱ顔まで
太ったってこと?! などと鏡を見ながらため息をついた直後、
何を思ったのか、眉毛をバルカン人みたいに描いてしまえ!と、
アイブロウを眉山からグッとそのまま斜め上へ伸ばして描いてみた。
しかし眉山から斜め下へ伸びる自前の眉毛が結構ハッキリしている
のでなんともおかしなことになり、えぇじゃあこっちの上の方のを
もうちょっとハッキリさせてみればどうよ、と描き足すと単に
太くなってむしろクリンゴン人みたいになってしまった!
あれやっぱ眉山から下は剃っちゃってファンデでカバーしないと
キリリとしたバルカン人にはなれないのね。って別にそうまでして
やろうとは思わないけど、どうせ特殊メイクするならいっそのこと
カーデシア人になってみたい。

いやしかしこの重たい瞼、早く元に戻っておくれ。

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2010年2月23日 (火)

やっぱり2月は好きになれない

2月が好きな人なんているんだろうか?!

キリッと引き締まった雲ひとつない青い空に、秩父連山と富士山、
遠く赤城山や那須のほうまで見渡せ、冷たい空気が気持ち良くさえ
感じられる冬とは違い、また、かといって草花が一気に芽吹いて
空気がなんとなくフワフワして華やいだ気持ちになる春とも違う、
まさしくどっちつかずの中途半端な2月。

真冬並みあるいは1年で一番の冷え込みという寒さなのに、あの冬
本来のスッキリした空ではなく、はっきりしない曇天または冷たい
雨が続いたと思えば、急に天気予報で言うところの「3月下旬から
4月並み」に気温が上昇し、晴れるもののあたりは白く霞んで山が
全然見えない。2月は一番「3月下旬から4月並み」というのをよく
耳にする。じゃあ2月本来の天候って?と思うと、実はこの極端な
繰り返しこそが2月本来の天候なんじゃないかと思う。しかも冬の
良いところであるスッキリ青空はなくて、梅以外は春の草木花の
芽吹きもまだ。だからイヤなのよ。毎年どうしてもこの気温差に
やられて体調を崩してしまう。一昨年は頭痛が酷かった。今年も
ナザベルの具合が落ち着いて元気になったと思ったら気が緩んだ
のか、今度は自分が具合悪くなってしまった。雪も降ったしね。

お医者には行かずにすんだものの、なんだか結局1週間くらい
グダグダしてしまった。で、こないだやっと10日ぶりにナザベルに
乗ったら、筋力も感覚も衰えていて駈足が全然ダメで情けなかった
なあ。最後のほうの軽速足はようやくこっちも体が動いてきて、
かなり良い感じまで持っていけたのでまあ良かったけど、駈足が、
ダメな時の典型みたいだった...肝心なところに力が入ってなくて、
余計なところに力入っちゃって。要するにちゃんと座れてなくて、
パワーにもってかれちゃって手にばっかり力が入っちゃう。あ~
また自信なくなってきた...。しかしそんな消極的になってる場合
じゃないんだよな。ポンポン大魔王が居座り続けて、お腹まわりが
物凄いことになっている。これも毎年2月に見られる現象だ。ああ、
これだから2月は嫌いなんだよ。しかも、20日を過ぎるといよいよ
花粉がやってくる。今年もマスクライダーで頑張らなきゃ。その
花粉のせいか、単に太ったせいか、3日前から突然まぶたがボーン
と腫れて、目が酷いことになっている。鏡を見ると、誰この人?
って感じ。もともとパッチリ二重ではないけど、これはないよ。
なんか泣き明かした後みたいに瞼が目を上から圧迫している。醜い。
今日はようやく少し解消されてきたけど、まだ変だ。こんなんじゃ
3日後に海外公演から帰ってくる旦那さんに顔を見せられない
ではないか。別人に思われてしまうよ。ってくらいホントに目って
重要で、目で人の顔の印象が全然変わってくるんだなーと実感。
っつか、早く元に戻ってほしいんですけど。
このままだったらどーしよぉーー

そういえば、あの自転車一回転からもうすぐ1ヶ月経つけど、実は
まだ左の小指が不調。ぎゅっと曲げられない。日常生活にはほぼ
支障はないけど、ちょっとした際に痛いし力入らなくて困る。
恐る恐るピアノを弾いてみたら、案外ちゃんと弾けたが、やっぱり
ちょっと痛い。でもこれってもしかしていいリハビリになるかも。
ずっと負荷をかけてるわけじゃなく、ちょっとずつ継続して使う
ので、知らず知らずのうちに運動になってる。動きも自然だし。
ということでピアノと共に歌ってみたら、最初は不思議そうに
じーっとこっちを見ていたチェルシーが、部屋の反対側の奥の
隅っこまで逃げた。そこでじっと警戒態勢でこっちを見ていた。
まあ猫は大きい音嫌いだからね。でもなんかちょっとショック。
ナザベルだったらじっと聴いててくれそうな感じがするけどね。

しかしもうすぐ2月も終わりだ。3月は花粉バトルも始まるけど、
草木花の息吹もより感じられるようになるし、他にもシビラの春夏
展開やポンポン大魔王殲滅作戦やゆっくり進行中のK氏アニメ作品
プロジェクトなどいろいろ再始動なので楽しみなことのほうが多い。
2月は冬眠から目覚めたばかりだけど、3月は起き上がって動き出す、
って感じかな。あるいは2月は目に見えないところで春の準備を
していて、これを耐えしのいでこそ春の芽吹きに至るのでしょう。
ということで、これも自然と調和した生き方のひとつと考えよう。

2010年2月10日 (水)

休養明け

今日は休養明けのナザベル初乗り。これまで病み上がりはナザベル
のテンションが高くて、暴走や跳ねなど非常に危険性が高かった
のでちょっと緊張というか気が重い。雨が降りそうな曇り空で、
帰りに雨に降られての自転車はキツイので、キャンセルしようか
とも思ったけど、担当のミカさんが「運動が足りないとまたお腹の
調子が悪くなる心配が出てきちゃうので、なるべくなら乗って
いただきたいんですが...」と言われて、まあ運動も時間的には
まだ短めだろうし、雨の降らないうちに帰れるよう手入れもパパッ
とやればなんとかなるか!と気合を入れてクラブへ。

ナザベルは終始ゴキゲンで、厩舎から出す時に自分から無口(顔
全体に装着して、引き綱を付けて馬を誘導するためのもの)に
顔を入れてきて、もう今日は運動するってわかってるみたい。

驚いたのが、頭絡(ハミや手綱と一体化し顔全体に装着するもの)
を付けるときに最近ちょっと嫌がっていたのに、自分から顔を
差し出すようにして、さらにパクッと自らハミをくわえたのだ!
嫌がって口をなかなか開けないこともあったというのに。
早く散歩に行きたくて、自らリードをくわえて持ってくる犬みたい。

こりゃやる気満々だわ、どんだけハリキリモードかな?と下乗りを
見守っていたのだが、意外にもそんなに弾けることもなく、乱入
してきた猫に驚いて一瞬暴走したくらいだった。

さていよいよ2週間ぶりにナザベルに乗って走り出すと、あ~ ~
反動が全くない。そして動きがものすごく柔らかい。なんという
乗り心地の良さ! しかし、ちゃんと馬の背中を使って良い動きを
させようと、誘導するように動かし始めると大変。ああ、脚力が
すでに落ちている。他の馬で楽しすぎたな。輪乗りで徐々に丸めて
だんだんいい感じになってきた。まだ休養明けの初の運動なので、
体のバランスがあまり良くないが、それでもやっぱり駈足は断然
気持ち良い!ダイナミックかつ流れるような動き。途中ちょっと
暴走気味の他の下乗り中の馬につられて頭ブンブン振ったりして、
怪しい気配もあったけど、全体的に不安定な感じはなく、真面目に
一生懸命に運動していた。駈足の後はどんどん動きがよくなって、
動いてくると今度は馬力にもっていかれちゃって、座るのが大変。
ああ、やっぱ全然違うわ~。すごい。20分弱くらいしか乗ってない
のに身体全体を使ってすでに太ももやお尻の辺りが筋肉痛。

調子が出てきたところで、あえて余力を残して今日はここまで。
少しずつ運動量を増やして、決して無理をさせないように。
ナザベルもとても満足そうな、いい表情をしていた。やっぱり
一緒に運動できるのが楽しいんだろうなあ。も~ 可愛いなあ。
結局雨にも降られることなく無事帰宅できたし、やっぱり行って
良かった。

そういえば最後のクールダウンの並足、なんだかやたら良かった。
今までで一番いい並足かも。
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2010年2月 4日 (木)

病気も個性

先週末から平熱に戻って、腸の具合も回復してきたナザベル。
一安心していたのだが、月曜には雪が降るしこの冬一番の寒さが
続いているので、また心配になってきた。雪が降るのは嬉しいけど
ナザベルが心配...まったく野生馬だったら早死にしてるよきっと。

で、昨日クラブへ行ってみると、おお!ずいぶん元気そうだ。
こっちをくるっと向く動きにも勢いがある。ああ、これならもう
大丈夫だ、と思えた。それでも馬着を重ね着し、首には毛布を巻き
なんとも重装備。夜にはネックカバーに付け替えて、お腹の辺りに
カイロを貼ってさらに厚手の馬着を重ね着という完全防備に。
口に付けてるのは過食を防ぐために普段から装着している口カゴ。
これがマスクみたいでこれまた病人ぽいな...

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今日の代馬はキンちゃん。錦秋と書いてキンシュウと言うのだが
みんなキンちゃんと呼んでいる。「金太郎」のキンちゃんだと
思っていた人も少なくない。そんな雰囲気の子で、元気な中間種。
何度か乗ったことがあり、私の感覚としては駈足がナザベルに一番
近い感じで乗りやすい。なのでリコちゃんやチャースくんの時より
馬の動きにお腹を合わせることができ、2頭で駈足していたのだが
内側から抜かしたりもできた。自分の無駄な動きも少なくできた。
でも前に乗ったときよりも「あら?こんなもんだったっけ?」と
いう感じが残った。なんかもうちょっと、もっと体全体を使って、
ダイナミックな動きができるんじゃないか...と。これはやはり
ナザベルの駈足が深くてダイナミックで、自分の体ももっと全身を
使うから感じるのかなと思った。だから時間としてナザベルの時
より長く乗っている(旦那さんと交代で乗るので皆より騎乗時間が
短い)のに、あまり疲れないのだ。でもキンちゃんの駈足もラクで
気持ち良かったけどね。それに課題である右鐙をちゃんと踏んで、
右ふくらはぎを中心に馬を右回転させるっていうのがだいぶできる
ようになった。あれをナザベルでちゃんとできたらいいな。リコ
ちゃんもチャースくんもキンちゃんも、ナザベルと同じ中間種
だけど、ちゃんと動かせればわりと軽いと感じた。軽いっていう
のはちょっと語弊があるかもな。サラブレッドなんかの軽種とは
全然違うし。ただなんというか、ナザベルはエンジンがでかい。
というかディーゼルとか蒸気機関車みたいに、ちゃんと動いてくる
までがちょっと大変で、でも動いてくるとすごいパワー!それこそ
馬力が違うって感じ。前にチャースくんの担当のスタッフさんが
初めてチャースくんに乗る緊張気味の私に「ナザベルに比べたら
チャースなんてオモチャみたいなもんですよ!」と冗談交じりに
言ったことがあったけど、ははぁ、なるほどなぁ、と今になって
思うのであった。また逆に、今となってはサラブレッド系の軽種に
苦手意識ができてしまった。もう2年くらい乗ってないしな。まあ
乗ることもそんなにないでしょうけどね。

完璧な人間がいないように、完璧な馬もいない。皮膚が弱いとか、
爪(蹄)が弱いとか、足の関節が弱いとか、その馬によってまあ
どこかしら難点があるものだ。ナザベルは胃腸が弱い。冷えたり、
疲れが溜まったり、不調がまず胃腸にくる。今回もナザベルと
まったく同じタイミングで熱を出して、同じタイミングで平熱に
戻った馬がいるのだが、その子は疝痛にはならなかった。(多少は
腸の動きが悪くなったようだけど)なんでナザベルだけ?とか
思ったけど、これはもう個性だ。受け入れるしかない。その代わり
と言ってはなんだが、ナザベルの駈足は本当に最高だし(軽速足も
いいよ)、従ってこの身体のバランスが独特で素晴らしく、毛色と
いいタテガミといい尻尾といい、とにかく美しくかつ愛嬌のある
可愛さ...いいトコ言い出したら止まらない。それに、思えば私も
決して丈夫なほうではなく、乗馬を始めるまではしょっちゅう
風邪だ頭痛だ腰痛だ胃痛だってどこかしら具合が悪いことが多く、
今でも普通の人よりは睡眠時間をたっぷりとらないとダメだし、
まあ人(馬)それぞれってことなのだ。

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