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2009年10月 2日 (金)

馬を丸める

9月上旬にちょっと疝痛、9月の終わり頃につまずいて左膝を軽く
痛めたものの、ナザベルは基本的には元気で体の動きやキレも
とても調子良くて、軽速足は軽快そのもの、駈足もあの発進と
推進に苦労していたのは何だったんだろう?という快調ぶり。

さらに大きな進歩なのは、夏前頃までの不安定な感じがなくなった
ということ。軽速足をしていても、いつ暴走するかというような
感じはなくなった。もちろん元気で動きが良いのでハミがはずれると
駈足になりそうになったり、前の馬を追っかけるように急に早く
なったりするが、以前のようにギアチェンジしてダーッと暴走する
ことはなくなった。ギアチェンジせずにスピードアップする感じ。
これは年齢的なことと、やはり体調が以前より安定しているので
精神的にも落ち着いてきた、ということらしい。

ただ、しっかりした騎座でナザベルの後ろのほうに乗っていないと
勢いに負けてお尻がポンポン浮いちゃったり、前のほうに持って
いかれてしまい、ナザベルもバランスを崩してつまずいたりして
しまう。以前はとにかく「馬を前に出す」ことがテーマで(馬が
前に出なければちゃんとした軽速足も駈足も何もできない)、
出てきてからハミをとらせて良い姿勢をとらせていくのだが、
その状態に持っていくまでで、かなりヘロヘロになっていた。
しかし最近はわりとすぐ前に出るようになってきたので、今度は
「馬を丸める」ことがテーマになりつつある。クラブオーナーの
H氏も以前は「もっと元気よく!もっと前に出して!」と言う指示が
ほとんどだったのだが、最近は「もっと馬を丸めてごらん」という
指示に変わってきたのだ。

しかしこれまたなかなか大変なのである。ナザベルも力がついてきて
なにしろパワーがあるので動いてくると本当に前に持っていかれて
しまう。集中力と筋力とバランス感覚を研ぎ澄まして、ナザベルの
後ろに乗るイメージで、後ろ足を意識して、鞍に深く静かに座り、
ナザベルの動きについていきつつ、決して前にバランスを崩さない。
ナザベルが前にパタパタッと急ぐような時は特に注意。後ろ足を
動かすようにさせる。もちろん推進の脚は一歩ずつ確実に。
ハミをはずさないように手綱をしっかり持ったまま、しかし決して
引っ張らない。手を上げない。両手の間を広げすぎない。ナザベルが
常に鞍の下にいて、自分の両足の間にすっぽりとおさまっている。
しかし決して膝でかかえ込まない。ナザベルのパワーが下からじわっ
と手綱を持つ両手の真ん中に集まってくる。...こうなってくると
自分もナザベルもとても楽な状態で最少の動きで最大の力を発揮
できて、動いているのに自分の位置がほとんど変わらない感覚。

昨日は秋雨の晴れ間でわりと混んでいたので、やっぱりちょっと
張り切り気味だった。駈足発進はバッチリだったが、駆け出してから
ぐいぐいっとスピードが加速して「あ、これはマズイ」と思い、
外側のハミをはずさないように、かつ手綱を引っ張らないように、
上体を起こして後ろにバランスを持っていき、深く鞍に座るように
(これも最初はあまりの勢いに2歩くらいはお尻が浮いて前に
持っていかれてしまった)一歩一歩踏ん張っていたら、駈足を維持
したままおさめることができた。その後は安定したスピードで
気持ち良い駈足。前だったらあのまま暴走して、それをおさめるのに
一度止まったりしていただろう。いやーナザベル大人になったね。
もちろん私の進歩(技術と筋力)もあるけど。

しかしまだまだ、ハミがちゃんととれてるかとかイマイチ自信ないし
乗馬の道は果てしなく続くのであった...

ところで部班運動でご一緒だった方々の中で、おそらく60代後半と
思われるご夫婦がいるのだが、まだ始めて1年も経ってないのに、
ずいぶんと上達されて、ちゃんと軽速足で馬を自分の意思通りに
動かしていた!もちろん最初はまず馬が動かない、動いてもすぐに
止まる、内側に寄ってくる、という状態だったのだが、ちゃんと
週1ペースで継続的に通って努力してるので、確実に進歩してるのだ。
こんなに年齢や体力にハンデの少ないスポーツってあるだろうか。
私もずーっとスポーツとは無縁で運動らしい運動は年に1回か2回の
山歩きくらいだったので、筋肉も体力も全然なかったのに、しかも
始めたのが30代半ばだというのに、それでもここまで進歩できて、
しかも姿勢も体型も改善され、頭痛と風邪の繰り返しから脱する
ことができ、ジーンズのサイズが1つ小さくなり、ヒップから
太ももにかけてがパンパン&ムチムチだったシビラのマーメイド
タイトスカート
を美シルエットで履けるようになったのであった。

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