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2009年8月

2009年8月29日 (土)

ネガティヴをやっつけろ

夏を名残惜しむような残暑と花火、そして近所はお祭り目白押し。
商店街のお祭りバンド演奏とお囃子、学園祭の賑わいと、選挙の
宣伝演説が渾然一体となって異様な盛り上がり。花火が終わる頃
にはどこもすっかり静かになって、秋の虫の音が響く。風は涼しく
心地良く、夏の終わりを実感堪能。

自然から得るものは昔も今も常に新鮮で驚きに満ちている。
しかし人の作ったものはどうだろう。
最近は、何度も繰り返し楽しめる映画や本や音楽などがめっきり
少なくなった。一過性で薄っぺらなものばかりでつまらない。
まがいものに興味はない。だからそんなまがいもので溢れるこの
社会にも興味はない。
と、またネガティヴになってる場合じゃないのだ。
だからこそ普遍的・本質的かつ独創的なものに存在の意味があり、
だからこそ、本物の輝きを放つものを作り続けなければ。
それは光を反射して光っているのではない。
自らが輝き、光を放っているのだ。
闇の中で闇と同調してしまっては闇が深まるだけだ。
闇の中でこそ、自らが光となって輝くこと。
暗い宇宙で輝く星々のように。
あの恒星のエネルギーを、一人一人が持っているのだ。
それを生かすも殺すもどう使うかはその人次第。
善悪の問題というよりは、魂の問題。
なんか大袈裟になってきたけど、要するに信念は貫いてこそ信念
なのだ。ネガティヴにうちひしがれても打ち砕かれはしない。
私には信念があるから。
「おまえが光となり皆を照らすのだ
そのために燃えよ
燃え尽きるまで光り輝け」

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2009年8月26日 (水)

創作の泉は枯れず

15年以上前からの付き合いの同い年の友達。私がデビューした頃、
彼は映画のマットペインターだった。5年前、彼の作画・監督作品
の音楽を私が担当した。それ以来、次の監督作品が実現しそうで
何度もお流れになっていて、「もう自主制作することにしたから」
という夢を見たほどだった。まあ彼も子供3人いていろいろ大変
だろうしなあ、もうこのままFade Outしちゃうのかな、やっぱり
年齢と共に仕事だけになって作品は作らなくなっていくものかね
などとネガティヴになっていたけど、つい最近「自主でやろう!」
と急にやる気になってちょっと動き出した。まだ絵コンテの状態
だけど、見ていると不思議といろいろなことがひらめき、ここは
こうして、これはこういうふうに、と創造の世界が広がっていく。
私の音楽は聴いていてよく映像やイメージが浮かぶと言われるが、
私にとって彼の絵と映像は、音楽と物語の世界を同時に開示する
起爆剤となるようだ。この創造の世界にいるときはネガティヴは
皆無で、無限の可能性とエネルギーに満ちている。創作の泉は
決して枯れることなく、創造力は絶えず流れ続けている。

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2009年8月22日 (土)

クローゼットと相談

毎年この時期(8月下旬)になると、もう夏物に飽きて秋物に
気持ちが傾く。でもまだまだ暑くてそのギャップというか
矛盾を逆に楽しんだりして。そういえば今年は6月にあった
シビラの冬の受注会は毎年この時期にあって、冷房でキンキン
に冷えた会場で、暖かいコートやらカシミヤやら何やらを試着
しまくったものだった。そして残暑が本当に長く感じるのだ。

今年の夏は前半は曇り&湿気地獄、ついこの間まではカラッ
とした爽やかな暑さがありがたく、この数日は典型的な日本の
うだるような暑さと湿気で、冷夏とかいってたけどやっぱり
暑いじゃん!でもさすがに35度以上の猛暑日は去年よりは
少ないし、朝晩が涼しいのでかなり助かっている。寝苦しい
夜があまりなかった。まあ地域によって様々とは思うけど、
私が住んでいる所ではそういう感じ。

とはいえまだまだ暑さは続くでしょう。でもこの秋への準備
というか気持ちはおさまらないので、まずは現状を整理して、
いざ秋物が展開されたときに冷静に賢く買い物できるように
何が必要で何が不必要かをクローゼットと相談するのです。

洋服に限った話ではないと思うけど、収納スペースはいくら
あっても足りない気がする。さらに収納スペースに限らず、
場所があればあるほど、実は無駄なモノが増えてしまうと
いうこともある。とっておくことが必要なのか、ただの無駄
なのか、それはその人の生き方、ライフスタイル、価値観に
よって違ってくるから、一概には言えないと思う。ただ私の
場合、古いものや歴史を感じさせるものは好きだけど、自分
の生活との結びつきや実生活のコンセプトを考慮すると、
あまりモノ持ちではないほうだと思う。今までに9回も引越
してきたので、一定の量以上はモノをため込まない習慣が
ついているのかもしれない。あるいは、モノをため込むと
精神的にも重くなっていくという感覚を持っているからかも
しれない。基本的にシンプルで身軽なのがいい。

だからシビラも毎年かなり厳選して買っているし、その中でも
さらにずっと残っているものもあれば、2年くらいでヤフー
オークションに出してしまうものもある。毎年、夏の終わりと
春の始めにクローゼットと相談して、とっておくものと
オークションに出すものとを整理整頓して、新しい服がやって
きてもクローゼットから溢れないように調整している。

で、今年は春から初夏にかなり思い切っていろいろたくさん
オークションに出したので、夏物はもうないかなと思って
いたけど.....まだあった。

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2つともそれぞれシビラらしくて気に入っているし、ずっと
持っていたい素敵なワンピース。やっぱいいな。赤いほうは
シワにならなくて夏でも着心地が楽で実用的でありつつ、
生地や色がリゾートっぽくて華があってこれ一着で決まるし、
黒いほうは定価7万円くらいした総刺繍の凝った生地で、
上品で洗練されたシルエットが美しい...でも着る頻度と
スペースの問題で、優先順位をつけていくとこの2着がどう
しても気になってしまう。ああ、ここはやっぱ思い切って
出すかな...。悩んだ末に、やっぱヤフーオークションに出品
したのでよかったら見てみてください。

リゾートワンピース赤
総刺繍の黒ワンピース

さて、もう少し涼しくなったら秋物の整理だな...。
なんかモノを整理整頓すると、物理的にも精神的にもスッキリ
するので、この際大掃除でもするかな...

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2009年8月20日 (木)

ネガティヴがやって来る

ちょうど世の中がお盆休みというタイミングに、仕事関係などで
いろいろとプチショックなことが重なり積もって、どうやら
近年まれにみる大ネガティヴモードに突入してしまったらしい。

90%決まっていて、気合入れていた仕事がドタキャン。
担当者は気に入っていたんだけど、社内会議でNGになったので
...って、どーゆーこと?その担当者の存在意義は?
っていうのを筆頭に、まーいろいろなんだかんだと続いてね。

最初のうちは「いや、でもこういう時こそ前向きになって感謝
しなきゃ。」とか頑張ってネガティヴを追い払っていたのだが、
これでもかというくらい次々と連鎖するのなんのって。

要するに、なんか誰からもマトモに相手にされてないみたいな。
なんでここまで無視されなきゃならんかなーとか。
見事な無反応だし。
なんなんだろう。
いくら忙しいからって、一言くらいメールできないかね。
なんだか知らんけどさ。
あーもう税金だなんだってお金とられるばっかでさ。
くだらないのばっかりでつまんないの。
もう何をやっても無駄なんじゃないの?
どうせダメなんだよ。
すべてがバカらしくてね。

もしかして、鬱?

いや、それにしちゃ食欲あるし料理もちゃんとやるし食べてる時
は「美味しい~」とか言ってるし、乗馬してるときはとっても
楽しいし、ナザベルやチェルシーと接してるときは穏やかで
幸せな気分だし、なんだかんだいってよく笑ってるしな。

でもふとした瞬間にいろんなことを悪いほうに結びつけて考えて
しまう。わかっていても、つい負の連鎖に入ってしまう。

もーこういう時はとことんネガティヴに落ちるとこまで落ちて
這い上がるしかないっていうとこまでいくしかないかな。
ポジティヴになろうとしても、逆効果の場合もあるでしょ。
とか投げやりになりつつあったところへ、思わぬ救いの光が。

http://philosopher.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/three-monumenta.html

私のこれまでの音楽作品についての解説と評論で、いわば一般
リスナーの生の声。読むうちに、周りの音が聞こえなくなった。
あまりのことに、体験したことのない感情にのみこまれた。
なかなか言葉と文章にまとめられなかったんだけど、ようやく
コメントとして今の率直な自分の思いを綴る(っていうか、結構
ぶちまけてしまった)ことができたので、ぜひこちらも読んで
ほしい。

http://philosopher.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/three-monumenta.html#comment-38393072

これが落ち込みから這い上がるきっかけを作ってくれて、
気持ちと思考の切り替えが少しできるようになってきた。
でもまだネガティヴ要素のほうが多くを占めていて、
よほど意識していないとポジティヴさを維持できない。

でも今までもっと酷い時もあったよなー。私って意外と辛いこと
忘れちゃうんだよね。むかーし昔の日記読むと凄く楽しいことも
あれば怒り恨みに満ちた部分もあってけっこう凄まじいんだよね。
むしろ苦しい辛いっていうほうが多かったかもな。常に何か思い
悩んでいたような。ほんと最近はそんなこと忘れていたな。

とか依然として重い気分で乗馬クラブへ。こういう時はぼーっと
して落馬なんてことになるかもしれない。注意。集中。
と、下乗りを待っている間、40代50代の奥様会員さん達の会話に
ちらっと参加する状況に。とは言えほとんど聞き役。
お姑さんとの確執や子育てや親の介護やらでさんざん苦労した&
現在進行中という話題で、ものすごい盛り上がりだった...。

私は幸せだなぁと思う反面、子育てもせずに好きなことだけして
何が不満だっていうの、文句言うほうが間違ってるのかな、と
またネガティヴがやって来る。子供を産まない女は不完全だとか、
逃げてるとか、関係ないはずのいろんなことがごっちゃになって、
次々と自分を責めたてる。
冷静に考えれば全然関係ないんですけどね。
恐るべきネガティヴパワーだ。

あーやだやだ。それこそバカらしい。
ダークサイドに私のエネルギーをとられてたまるものか。
ネガティヴがやってきたら、それは悪魔の誘惑なのだ。

何も考えずにフラットになること。無になること。
大いなる調和に身を委ねるのだ。
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2009年8月11日 (火)

ネコの開き → 使い魔

暑いのはわかる。でもこれじゃアジの開きならぬネコの開きだよ。

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そこで、水浴びというかお風呂に入れてみる。

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猫は水に濡れると豹変するものだが、チェルシーの場合はこんな
ふうになってしまった!

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今まで子供の頃から実家で3匹猫を飼ってきて、お風呂に入れた
ことがあったけど、こんなふうに毛が少しずつまとまって縮れて
ホニャホニャになるのは初めて。しかも鳴き声が凄まじかった。
だいたい「ニャワオ ホワァオ」的に不安そうに鳴くのだが、
チェルシーのは人間で言うと「ギャーーーー!!!」という悲鳴に
相当する、まさに絶叫という感じで「ワーーー!ワーーー!」と
ひたすら長く大声でわめくので、ちょっと驚いた。こんなふうに
鳴くなんてちょっと意外だった。なので、一通り洗って水気を
よく絞って、タオルドライし、解き放つとすぐさま自分で舐めて
毛づくろいを始めた。

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これがまた独特の姿で、首周りの毛がトゲのように逆立って
なんか違う生き物みたい...。魔女の使い魔みたい。...これ、
もし野良猫だったらかなり悲惨なことになってたかもな。

そして、いつもはフワフワして襟巻き状態の首周りの毛が濡れて
ペタッとスッキリすると、顔がこんなにシャープな逆三角形と
いうことが判明した。なんか目つきまでクールになってるよ。

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これはこれで私は好きだけどねえ。
まあ、あまりチェルシーらしくはないけど。

さて、本人はサッパリして気持ち良かったのだろうか...。

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2009年8月 9日 (日)

真夏の花火と地震

さっきわりと大きな地震があった。テレビでは震度3とか出て
たけど、絶対に震度4はあったよ。3年くらい前にも7月の暑い
頃に同じくらいの地震があって、ちょうどピアノを弾いていた
のだけど、あまりの揺れについ手でピアノを押さえたりして
しまったくらい。その後引越したので違う条件だけど、その時
と同じくらいの揺れだったし、なにしろ長かった。最初のほう
は全然関係ない感じで寝ていたチェルシーも、さすがに途中で
起きて「あれ?何これ?」という顔をしてちょっと不安そうに
あたりを見回していた。(でも顔を上げただけで起き上がら
なかったけど...)

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今は何事もなかったように花火やっててすごいすごい。
今日は2箇所で楽しめた。
昨日も狭山七夕祭りの入間川河川敷の花火がすごかった。
反対方向から聞こえてきたお囃子がなんだったのか謎のまま。

この異様な蒸し暑さと地震、不吉な感じがするけど、花火で
払拭してしまうのだ!

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2009年8月 7日 (金)

サバイバル乗馬

今日も曇り空だけど蒸し蒸しじわじわと暑くてすごい湿気。
2時前頃にゴロゴロと雷が鳴り出して、あれれ、こりゃぁ
乗馬は無理かな?と思っていたら、しばらくしたら雨も降らず
雷も雲もどこかへ行ってしまったようだ。昨日のスイカの皮
(ナザベルの大好物)などのおやつを持って乗馬クラブへ。
こういう湿度が高くて風のない日は、虫が馬にたかりやすくて
ナザベルもちょっとイライラ気味。虫除けをつけても効果は
その時だけでちょっとするとすぐ虫がぶわ~っとやってくる。

さて、担当さんに下乗りをしてもらっているうちに、なにやら
雲行きが怪しくなってきた...; 他の会員さんと「さっき雷
鳴ってたけど、どっか行っちゃったみたいで良かったですね」
なんて話してたのに。下乗りが終わって旦那さんがナザベルに
乗る頃には遂に雷が鳴り出した。でもまだ遠い感じだし、空も
まだ明るい。先に駈足をやったりして、ちょっと全体に急ぎ
気味でレッスン。そして私に乗り変わって少ししたら、いよ
いよ空の暗い部分が攻め入ってきて、雷の間隔が短くなって
きた。ナザベルはわりと平静で走っているけど、ちょっと
頭振ったりして不安定で怪しい感じもあったけど、馬場中央で
調馬索でぐるぐる回っている馬がいる状態での2頭駈足でも
落ち着いてちゃんとでき、大きめの雷が鳴ったりピカッと
光ったりしても驚くことなく私の指示に従っていて、なかなか
優秀だった。でもこっちはヒヤヒヤもので、かなりスリルが
あった。指導員さんの勘は鋭いもので、「はい!全体並足。
急いで下馬しましょう。」と言ってからすぐにポツポツと雨が
降りだして、皆が洗い場に着いた頃にはバーッとスコールに
なって雷も激しくなってきた。うわ~、危機一髪だったよ。

こういう時は鞍やら頭絡やら何やら雨に濡れない場所に避難
させたり、馬の手入れもパパッとやらなきゃいけないし、
いろいろ大忙し。そうこうしているうちに、みるみる暗く
なってきて、かなりヤバイ暗さでまるで皆既日食の時のような
異様な暗さの中、一瞬雨が止んで不気味な感じになった。
なんかパニック映画の一場面みたいな...

このまま雨降らずに雷もどっか行っちゃうかな?と思いきや、
いきなり凄いどしゃぶり!しかも雷がどんどん激しくなって
稲妻もピカピカ。馬たちもしきりにいなないたりしている。
ナザベルも早く厩舎に帰して、その中で手入れの続きをしつつ
おやつを与えたりしていると、すごい稲妻とかなり近いバリ
バリッというすごい雷(近くに落ちたんじゃないかな)の音。
他の馬は驚いてちょっと暴れたり鳴いたりしていたが、なんと
ナザベルはちょっと耳を動かしたくらいで、じっとしていた。
いやー、頼もしいなあ。(でも乗ってたら暴走してたかも。
それに、あれが大丈夫なのに、普段のちょっとしたことに
驚いたりするのは何なの?とか思うけど。馬の心理は複雑ね。)

もう、とにかく、ものすごい豪雨だった。1時間くらいして、
やっと小降りになったところで、意を決して自転車で帰宅。
途中、入間川が増水して土色に変色していたり、支流の霞川が
ものすごい濁流になっていたり、ちょっと災害感があった。
あとでニュースで知ったのだが、隣接する飯能市周辺で
1時間に110ミリという猛烈な雨を観測したそうで、まさに
その真っ只中にいたのだった。ひゃー。

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2009年8月 6日 (木)

懐かしい声

夕食時に見るのが日課になっているスーパードラマTVで放映
中のスタートレック・ディープスペース9。今日はタイム
スリップもので、フェレンギ人のクワーク一家の珍道中で、
1947年のアメリカに不時着してしまうというロズウェル事件
にちなんだエピソード。火星人に間違えられたりして、なか
なか面白いなと思って見ていると、懐かしい声が...!
(このシリーズは日本語吹き替え版でずっと放送されている)

軍のお偉いさんのなにがし将軍が、まぎれもなく父の声で
あった。非常に特徴的で、すぐわかった。自分の父の声なの
だからすぐわかって当然といえば当然だが、私が子供の頃から
実生活ではあまり会話する機会もなく、突然の死にもあまり
実感がないというか不思議な感覚で、あれから9年経ったの
だが、やはり声を聴くと懐かしさが込みあげてくる。でも
悲しいということはない。いつも悪役というか悪いほうの
ちょっと偉い人の役が多いのだが、今回もまさにそんな役で
笑ってしまった。最後のほうまでわりとたくさん出演して
いて、クワークとかけ引きをやりあったりして、かなり
楽しめた。いやーしかし知らなかった。DS9に出てたなんて。
他のスタートレックのシリーズにも出てたりしないかな。

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2009年8月 4日 (火)

シビラのスリッパなど

シビラの玄関マットとスリッパ

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あとから気づいたのですが、こちらは同じデザイン
パターンのシリーズでした。

こちらはバスマットと同じシリーズ。これもあとから
同じデザインパターンだと気づきました。

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こうして見ると、やはり同じシビラでも自分が好きな
傾向がハッキリと出るものだなあとつくづく思いました。

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2009年8月 2日 (日)

お見舞い珍道中

15年来の友人が倒れて入院したという知らせが入り、
16年来の友人と共にお見舞いに行く。ところが受付で
「こちらにはその方は入院されていないようですが。」
と言われ、最初に連絡をくれた友人に確認すると、微妙に
病院の名前を間違えており、最寄駅も路線も違うことが判明、
来た経路を戻ることに。
しかし偶然か必然か、同行した友人の親戚が間違えたほうの
駅近くに住んでいて、お世話になった叔母さんのちょうど
1周忌にあたるのでお線香をあげに寄ることができたので
その友人は喜んでいたし、なんだかこっちも不思議な感覚。

正しい病院の最寄り駅は、以前住んでいたところの近くでは
あったが、その病院は少し駅から離れていて知らなかった。
ごちゃごちゃした商店街を案内通りと思われる方向に歩いて
いくと、だんだんと閑散として裏路地みたいな雰囲気に
なっていき、時々昔ながらの焼き鳥屋さんとか立ち飲み屋
みたいな懐かしい感じのお店がチラホラあったりして、
ちょっとこれ、この道で合ってるの?と不安になってきた
付近で、玄関周辺がすべて独自な風鈴アートでデコレート
されたすごい主張する家の横に、手書きで「××病院まで
約5分→」という表示を発見し、安心すると共に、いよいよ
珍道中の色合いが濃くなってきた。

その後も「××病院まで220M」「××病院まで180M」とか
やたら表示があって、きっと皆不安になってこの辺の人に道
を聞くからじゃないの?などと話しながらやっと病院に到着。
その後も受付、ナースステーション、警備システム付き面会
ドアなどの数々の難関をクリアし、やっと本人にご対面。
思ったより元気そうだったが、かなり痩せて若い頃に戻った
ようだけど白髪も目立ち、腕に点滴用注射針のクランプ
みたいなのをつけたまま包帯で巻かれていたりして、
やっぱ痛々しいのであった。それでも話しているうちに
こちらが大笑いさせられしまう。大した人だ。

その後、同行した友人と駅近くで飲みつつ映画談義、また
短編映画の自主制作プランなどで久々に熱く語り、なにしろ
食べ過ぎた。飲みすぎというよりは食べ過ぎ。その時は
そんなでもなかったのに、やはり外食は用心すべきだった。
特にチェーン店系居酒屋は。就寝後3時間くらいしたら急に
目が覚めて、体が「もうこれ以上は消化しませんから」的に
吐き気で訴えてきて、ぐえー。こういうの久々。若い頃を
思い出すな。とか言ってる場合じゃないだろ!と何回か
トイレと寝室を行き来し、毒出し完了したら普通に回復。
ああやっぱ外食の時は控えめにしなきゃダメだ。と反省。

それにしても、全然気づかずに寝ていてくれた旦那さん、
ありがたいです。

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