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2009年7月23日 (木)

建築物が意志を持つ

私の見る夢は何種類かあって、ある場所というか地域
あるいは街、建物の中を、何かに追われたりあるいは
どこか目的地があるのだけどなかなか辿り着けないとか、
とにかくそこをぐるぐる歩き回るというシリーズがあり、
何度も「ああ、またここか..」という同じところが出て
くることがある。昨日のもそうだった。

かなり大規模な大学のような建物。6階建てくらいで、
いくつかの棟に分かれているが、それぞれが渡り廊下の
ようなもので部分的につながっている。この棟からあの
棟へ行くには4階からしか渡り廊下がつながっていない
とか、この階段からしか行けないとか、そういうかなり
ややこしいつくりになっていて、どんどん変なほうに
迷っていってしまう。

建物自体は新しくきれいで立派で、中央正面に大きな
時計塔のようなものが堂々と構え、3階部分に広場の
ようなスペースがあって、多くの人が行き交っている。
ちょっとした街の一角といった感じ。

しかし奥のほうの棟に行けば行くほど人がまばらになり、
建物の雰囲気もだんだん怪しくなっていく。
どこに何があるのかすべてを把握している人はおそらく
もはやいない。人知れず研究を続けながら、ほとんど
棲みついている教授や得体の知れない者たちもいる。

ある意味、建物自体が生き物というか意志を持っている
というような感じもあって、昔のホラー映画を彷彿と
させるものがあった。家に何かとり憑いているという
よりは、家がそこに棲むものを支配していくような...

夢で私はその建物内のある場所(教室?)へ急いでいる
のだが、ややこしいつくりなので遠回りしてしまったり、
違う棟に行ってしまったりで全然辿り着けず、本来の
目的地からどんどん遠ざかってしまう。あげくの果てに
下の階に「まだ人間になりきっていないものたち」が
集まっている場所に来てしまった。青い肌の長い尾を
持つ何か動物とも違う人間の女の子のようなのが数匹
「ビタミン..?×?..が足りない!」「もっとこの栄養素を
摂取しないと人間になれないわよ!」とか言いながら
走り回っている。本能的に、あそこに行ってはいけない、
あの中に自分が入っていったら大変なことになる、
餌食にされる、と思い、別の棟に渡る道を探すのだが、
どうやらその問題の階を経由しないと行けないようで、
来た道は戻ることができない仕組みになっているらしい。

この建物は前にも来たことがある。もちろん夢で。

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