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2009年6月21日 (日)

追悼

たまにお見かけしていた50代後半くらいの男性会員さんと
その愛馬。 馬場馬術の個人レッスンを受けていて、
とても良い関係を築いているなと見ていてほのぼのする感じだった

その愛馬が先日死んでしまったというのだ。

ナザベルのことがあるので、まったく他人事と思えず 、
驚きとショックと...本当に残念でならない。

元気そうだったのに...どうして ?!

これもナザベルのときにわかっていたことだけど、
馬は本当に突然死んでしまう。

前の日まで元気でも疝痛になるとあっという間。

ナザベルがちょっと前にちょくちょくお腹痛くなっていたのは 、
やはりこの気候変動(特に気温差の激しさ)のせいで 、
他の馬もやはり何かしら影響があったのだろう。

ナザベルは人間に対して自分の異変をすぐに知らせるほうだが 、
本来動物は自分が弱ったことを気づかれないように装うもので
(野生では弱いものから獲物として狙われる)、 人間が異変に
気づいた時には手遅れということも少なくない。

ナザベルが危篤状態から奇跡の生還を果たした後、 ほどなくして
クラブスタッフさんの愛馬が突然死んでしまったことがあった。
筋肉隆々で障害をダイナミックに飛ぶ姿に
本当に見とれてしまうような、堂々たる風格漂う馬で、
私は「王様の乗る馬」と呼んでいた。

ナザベルのときに思ったけど、自分の子を殺されたりしたら
本当に気が狂うだろうなと思った。

いろんな死を思い出す。

ちょうど10年前に中学時代からの友達が池袋で通り魔に殺された。

その前の年には当時私のサポートバンドのメンバーだった
ギタリストの友達が心不全で突然死。

2000年はじめに結婚して3月の披露宴から1ヶ月たたない頃に
父親が心不全で突然死。

2002年私にとって母親的存在とも言える大好きな祖母が93歳で亡くなった。

いろいろな死に直面し、感情的なことがおさまると、
そのたびにいろいろ考え、 思いを新たにしてきた。

そのようなことからついこの前できたばかりの詩。
(09.6.4.at LOOP-LINEでも朗読した)
追悼の意を表し、ここに捧げます。

The life starts to fade from its birth
(生命はその誕生と同時に死へと向かう)

They sprout with growing energy
and bloom and shine, filled with beauty
(彼らは圧倒的な成長力と共に芽吹き、
 美しさに満ちあふれて花咲き輝く)

But soon they pass away
(でも、すぐに彼らは去っていく)

All their glory shall vanish and be lost
Like a fleeting memory far, remote
(その命の輝きはすべてこの世から消え、失われる
 とらえがたい記憶のように遠く、はかない)

And never the same one shall exist
(そして同じものは二度と存在しない)

Taht's the reason why they are precious
(だからこそ命はかけがえのないものなのだ)

It's a fate and nature of mortality
(それが命あるものの宿命であり、本質なのだから)

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