2012年2月 2日 (木)

気になる海外ドラマ

最近の気になっている海外ドラマについて。
(現在放送中あるいはつい最近まで放送していたもの)

■フリンジ FRINGE
ラヴクラフトにX-Fileに都市伝説に...とにかく大好きなネタが満載の
ブッ飛び科学捜査班!みたいな。この手のジャンルはやりすぎて
収拾つかなくなるケースが多い中、謎めかし具合と、そのまとめ
上げ方がお見事。映像のセンスも抜群だしね。


■ウォーキング・デッド THE WALKING DEAD
ゾンビものと思いきや、まさかの濃厚ヒューマンドラマ。善悪とか
道徳とか人道とか、考えてしまう。これこそ究極のサバイバル
でしょう。また音楽がいいんだよねオープニングテーマ曲が。


■スーパーナチュラル SUPER NATURAL
実にユニークな魔物ハンター系ホラー。クールでオシャレで笑えて
泣ける、ロックなエクソシストていうか。このジャンルをこのセンスと
テイストで貫き通すってスゴイ。シーズン3あたりから失速する
ものが多い中、これはどんどん壮大に複雑にさらに面白くなって
まだまだ進化中。シーズン6、7も楽しみ。


■V(ビジター)
Vが人間の皮を被った爬虫類型エイリアンなら、このドラマ自体は
SFの形をとった社会派陰謀サスペンスかも。正義とは何か?
偽善を暴くには?とか考えてしまう。でもあんまり実社会の暗喩
みたいにしないで、もうちょっとこの物語独自の世界観を構築・
追求してほしいなとシーズン2に期待するけど、どうなることやら。


■テラノバ Terra Nova
宇宙家族ロビンソンのタイムトラベル版みたいだけど、ちょっと
スターゲイト・SG-1のテイストもあって恐竜も出てくるし、
未来なんだけど過去、という新しいファミリーSFアドベンチャー
として楽しめます。


■メンタリスト THE MENTALIST
私の中では 名探偵モンク(Mr.MONK)に続く犯罪捜査ジャンルの
大ヒット。パトリックの強烈なキャラと捜査&解決方法が痛快。
音楽や吹き替えのセンスもGOOD。


■ホワイトカラー WHITE COLLAR
西海岸にパトリックがいるなら東海岸にはニールあり。パトリックの
スタイリッシュ対決が見たい!(あるいはこの2人が組んだら最強
でしょう。)地味だけと切れ者で奥さん一筋のピーターとのコンビが
稀有。ニールのファッションも見ものです。


■リスナー THE LISTENER
さわやか青年サイキック救命士みたいな。捜査にどうやって絡んで
解決していくのか、なかなか見ごたえがあります。カナダが舞台
というのもちょっと変わってていい。


■デクスター DEXTER
これ見たらマイアミってかなりヤバイところだし警察の内情って
あんななの?って思っちゃうけど、いろんな人の思惑や勘違いが
面白いように絡まりあってストーリーが紡がれていくところがスゴイ。
デクスターの独り言が最高。


■ミディアム MEDIUM
シーズン3あたりまでは最後の5分であざやかに事件解決する
ところが気持ち良かったんだけど、最近どうもな...でもやっぱり
見始めると最後まで見てしまう卓越した脚本センスと、アリソン役の
パトリシア・アークエットの個性が光ってます。
でも吹き替えのセンスは好きじゃないな。


■ゴースト GHOST
癒し系ホラー、みたいな。こういうスピリチュアルならこっちも素直に
なれるよねえ。ダークな部分も残しつつ、のバランスが絶妙。
メリンダみたいな友達がいたら全面協力しますよ。


■トゥルーブラッド TRUE BLOOD
今流行の青春ヴァンパイアものとは違い、シェイプシフターやら
変な古代神やら人間以外の存在がやたら普通に混じってて、
ヴァイパイアと共存してる社会設定が面白い。エログロ度も
アンナ・パキンのキャラでだいぶ緩和。シーズン3、4を早く見たい!


他にも、続きあるの?打ち切り?ぽくて気になっているのが
THE EVENTとか4400とか。サラ・コナー・クロニクルズは打ち切りに
なったようで残念ですが。まあギャラクティカのように続けるうちに
グダグダになって挙句の果てに..って終わり方するよりはいいかも。
最近は宇宙が舞台のSFらしいSFがめっきり減っちゃって、逆に
現社会の設定が多いのでギャラクティカには期待してたんだけどね...
やっぱリメイクって難しいのかな。
あと魔術系だと魔術師マーリンもシーズン3、4が早く見たい。
ドレスデンファイルはもう終わりなのかなあ。
...と海外ドラマ一人談義は続くのでありました。
.
.
.





【PR】自分で商品の申込み・購入をして収入ゲット!A8.netのセルフバック

★ほうれい線ケア★Pure&Silk(ピュアアンドシルク)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

重ね着問題

関東特有の乾燥した晴れに寒風という寒さにはどうにか体も
すぐ慣れて、今冬は冷え性がだいぶ改善されたとちょっと
喜んでいたのも束の間、雪が降るのはいいんだけど、曇天の
じーんとした寒さ、冷たい湿気を含みつつ空気が動かず重く
のしかかってくるような寒さはあまり体験していないからか、
寝ている間に冷えてしまったらしくどうもお腹の調子が変に
なってしまったのが先週の土曜日。う~む、ナザベル大丈夫
かしら...とちょっと心配ではあったけど特にクラブから
連絡もなかったし、月曜日には私のほうも回復していたので、
昨日もしやの雪上乗馬を期待しつつクラブへ行ってみると、
なんと私と同じタイミングでナザベルもお腹痛くなって注射
とかしたそうだ。その後すぐ回復したのであまり心配させる
のもよくないからと連絡しなかったそうで。しかし、またもや
同じタイミングで体調を崩すとは。担当のmiccaさんは「いや
すごいですね。まさに一心同体!」などと変に感心していたが
そこは一心同体じゃなくていいんだけどな。っていうか要は
私が調子悪くならなきゃいいんだ。いや、気をつけてたんだ
けどね、さすがにこの寒波にはちょっとやられましたよね。
でももう私もナザベルも大丈夫なので、これからはいっそう
気をつけてこの冬を乗り越えるしかない。

ということで、ナザベルの防寒対策に改善の必要性が生じ、
今まで重ね着の一番下に着ていたコットンラグじゃ寒いんだわ
ということになった。実は昨年まではフリースを着せていた
のだが、成長と共にちょっときつくなったというか、むしろ
肩のラインが伸びて背中の馨甲(きこう)に負担がかかって
長時間着せておくのはよくないので、とりあえずコットンで
様子を見ていたのだが、やはりフリースじゃないと寒いと。

そこで、miccaさんが「こないだハイネックの裏地を直して
いただいた要領で、フリースの裏に毛布を縦に2枚縫い付けて
もらえませんか?」と提案してくれたのだが、いやいや、
そりゃあプロの技が必要でしょうよ。裏地の破けたのを当て布
して部分的に縫ったりするのとはわけが違うでしょう。しかも
毛布をラグの形に裁断してピッタリ縫い合わせるなんて、
ただでさえ私はお裁縫とか得意じゃないのに、緻密さも必要で
布団より大きなラグの全体を広げて毛布2枚を縫い合わせる
なんて無理っすよ。ということで(miccaさんは私が器用で
それくらいできると思ったらしいけど)、重ね着用のアンダー
ラグというのを購入することになった。

ちょうどハイネックのラグもちょっときつくなってきてしかも
中綿がだいぶつぶれて減ってしまったので、そのアンダーラグ
1枚でフリース+ハイネックラグの暖かさに匹敵するくらいで、
さらにネックカバーも付いているのでお得な感じ。これなら
基本的にアンダーラグ+しっかりめの中綿ラグ+厚手の中綿
ラグの3枚でいけて、ナザベルも重くなくて楽かも。ただ、
すごく寒い時はこの一番下にやはりフリースを入れたいので、
肩のラインを折り返し縫いして広げるという作業をやることに
なった。まあ、そういう部分的なお裁縫ならなんとか。しかし
乗馬と共にこんなにお裁縫をやることになるとは思わなんだ。

ちなみにこれが馬ずきんちゃんです。

120125_004_3

このネックカバーはナザベルが3歳くらいのときに厚手ラグと
合わせて最初に買い揃えたもので、その厚手ラグのほうはもう
とっくに小さくなってクラブ馬用のお古に出しちゃったので、
一緒に着ている厚手ラグとは模様や色が合ってないのです。
(コーディネイトにこだわり始めると大変なことになりますcoldsweats01
この厚手ラグは一番大きいサイズで、今度買うアンダーラグも
もちろん一番大きいサイズ。こんなに大きくなるなんてねえ。

ところで雪上乗馬とはいかず、ただのぐちゃぐちゃ馬場で
どうも最近の悪い傾向として他の馬が近づくと急に止まって
ゴネるのがレッスン前半で何回かあり、これをいかに事前に
察知して防ぐかが今後の課題。ただ、駆足と駆足後の軽速足に
なると集中力が戻って他の馬にもつられなくなるので、その
感じをレッスンの最初のほうからできるようになるといいわけ
ですな。まあ私もナザベルもスロースターターだからな...
とか言い訳してないで、最初からもっと気合入れねば。

昨日はいつもの逆で左の駆足がかなり良かった。ゆったりと
しながらまとまった動きをキープしつつ、しっかり座れて
力も抜けて全然疲れなかった。軽速足だったら絶対に止まる
あるいは集中力なかったら絶対につられて暴走するだろう
という近さで真横に馬が並んで走っても、全然乱れることなく
速さも動きもキープできてビックリ。ハミ取れてれば大丈夫
なんよね。理想的な駆足であった。しかし、代わりに右駆足が
ちょっと不満足。ナザベルと一緒に体が変によれてまっすぐ
座れなかった。それを直そうと変に力が入って余計ダメ。
うーん、いろいろ考えてやりすぎちゃったか。まあ全部うまく
いくってなかなかないものよねえぇ。でもその後の軽速足は
どんどん良くなって、ちゃんとハミ取って丸めて、ができた
のでまあ良しとしましょう。私もナザベルも病み上がりまで
いかないけど、ベストコンディションではない中であれだけ
できたからいいでしょ。

明日にはアンダーラグが届くらしいので、ちょっと楽しみ。
.
.
.

∪*^ェ^*∪大切なペットの保険選びは!

[PR]【サロン ド フルベール】で友達に自慢したい肌へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

遅れましたが、今年の乗馬目標は...

思えば一昨年の今頃は、速足が難しい...鞍の上でポンポン
しちゃってちゃんと座れないわ前に持ってかれるわで全然
ダメ...なんて悩んでいたのが、去年の今頃にはすっかり
速足が定着して、イケイケのナザベルを抑えるのに軽速足
より速足のほうが有効なくらいになっていたし、全体的に
進歩してナザベルの動きも良いしその分ハミをとれる率も
上がっていった。

しかし、春に左駆足のバランスがおかしくなってそのまま
できなくなてしまい、ずーーーっとドツボにはまって
どっぴんしゃん♪... 何回か復活しかけるも、やっぱダメ、
の繰り返し。でも左駆足以外はそのまま進化を遂げて、
以前はむしろ体重が外に落ちてバランスが悪かった右駆足は
すっかり安定。ハミをとっての駆足もチラホラできるように
なってきた。軽速足と速足に関しては、図形運動の精度も
上がり、横木通過もかなりスムーズに成功率もアップ。

そして、昨年12月に入ってようやく懸案の左駆足に光が。
そのままどうにか年内に脱することができ、まだちょっと
ぎこちない感もあるが、今のところ逆戻りはしていないし、
一応やるたびに進歩はしているので、とにかく今年はまず
左駆足の安定を第一に。

それから、年末からここ最近にかけて、軽速足がかなり、
前の良いという次元よりかなり良い。といってもレッスンの
最初からというわけにはいかないけど、以前は「良い」と
いう場面があるのが5回に1回だったのが、3回に1回になり、
ここ最近は毎回、レッスンの後半にはすごく良い状態を
感じられるのだ。ナザベルのトモが入って背中が柔らかく、
首から頭が弓のように曲がって、ハミをとってしなやかに
力強く推進していく。こちらも拳がやわらかくリラックス
しつつ集中が続く状態で、自然で心地よい人馬一体感に
身を任せられる。何より自分がこの良い状態を理解できる
ようになったのも大きい。担当のMiccaさんもかなり絶賛
というか褒め殺しですかってくらい言ってくれるので
嬉しいし、他の指導員さんたちもそれを踏まえたうえで
以前とは違ったアドバイスをしてくれる、というかさらに
高度な要求をしてきてくれるようになった。こうなって
くると欲がでてくる。

ということで、ズバリ今年の目標はこの軽速足の感じを
駆足でもできるようになること。それができれば暴走や
跳ねたりするのも防げるはずだし...1年じゃ無理かな...
まあ、とにかく目標が明確になっただけでもいいや。

しかし寒い。誰だよこの冬は暖かい傾向だとか言ったの。
気象庁の3ヶ月予報ってほんと当たらないね。
この分じゃ花粉が少なめってのも怪しいな。

ナザベルもすごい重ね着で防寒してます。コットンラグ
(アンダーシャツみたいな感じ)にカイロ貼って、その上に
中くらいの厚さのハイネックの中綿ラグ(ハイネックの
カットソーとかニットって感じ)、その上にしっかりめの
中綿ラグ(カーディガンかな?)、しかも毛布で腹巻
みたいにお腹の下をカバー、その上に厚手の中綿ラグ
(コートですな)、さらに首から耳までをネックカバー
(マフラーとフードかしら)を装着。これが馬ずきんちゃん
みたいで可愛いのです。今度写真撮らなきゃ。
.
.
.

アンケートに答えて簡単ポイントゲット!⇒ネットマイル

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

2012 Sybilla Early Spring Collection

ひえ~~~、気づいたら1月が半分終わってた!!!
とりあえず、今年最初のシビラDMを。

Dmjan1

いいですねぇ。↑こういう刺繍、大好き。どちらかというとファブリックで欲しいな。


コレクションのほうは、卒業式とか謝恩会とか、季節柄を感じさせるものもチラホラ。

Dmjan2


上段左の2つが気になる~。ワンピもチュニックも、モコモコ素材のカーディガンも...

しかしまだまだ寒さが続きそうですなこりゃ。コーディネイト(シビラ名鑑)のUPも早くやらねば~





★ほうれい線ケア★Pure&Silk(ピュアアンドシルク)

月刊教材

図書カードプレゼント家庭学習の山研社

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

両極のシビラ

というわけで先日の病み上がりシビラの収穫レポートです。
とにかくすごい人で賑わっていたので、いつもの担当さんや
店長さん含め他のスタッフさん3人くらい代わる代わる見て
もらいつつ、かなりいろいろ試着させてもらっちゃいました。

私の冬の傾向はカットソーorセーター+カーデ+スカートから
カットソーorセーター+ワンピ+カーデに変化していき、昨年
はカットソー+ニットチュニック+パンツと、つまりどんどん
腰周りと足元が暖かくなっていき、ついにニーハイブーツで
もうスカートには戻れなくなり、ワンピも膝がちょっとでも
出ると分厚いタイツとブーツ装備でもスースーしてダメ...
やはりパンツ+ニーハイブーツに敵うはずなく、ついつい
何かとニットチュニックワンピ+パンツ+ニーハイブーツの
スタイルが断然多くなってきました。特に昨冬の受注会の
ニットワンピ
(タスマニアンウール)や昨12月購入のコクーン
ニットチュニック
は着やすくてヘビロテしました。今秋購入の
手描き風チェック&ドット薄手ニットワンピもかなり活躍した
ので、今年はとにかくニットチュニックワンピに絞ることに。

まずは10月から気になっていた格子模様状に編まれた軽めの
ニットチュニックワンピ。これは手描き風チェック&ドットと
迷って結局その時は断念したもの。両サイドのポケットが腰骨
のあたりとぶつかってシルエットがちょっと惜しかったのと、
形や雰囲気がちょっとコクーンチュニックと似ているから
だったのだけど、素材や色合いもシルエットも違うし、やはり
着易そうだし何かと重宝しそう。あらためて試着すると気に
なっていた腰周りもLサイズのせいか(最後の一着)全然OKで
アンダーを2枚着ていたけどきつくないし着丈もちょうど良く

ワンピのLサイズはブカブカなことが多いけどこれはニットで
ちょっとストレッチ素材なのでかえってLで良かったみたい。

111219_002_2


もうすでに着用してますが、やはり着心地が楽だし良いです。
アンダーなしで1枚でも着られるのでかなり長いシーズンに
活躍しそう。(コーディネイト例のほうはまた後日シビラ名鑑
のほうにUPします)


そしてこちらもやはり気になっていたPLAYAのニットワンピ。
10月のDM下段中央のビッグボーダーです。これも丈が相当
短いのでもちろんチュニックワンピとして着用ですが、これ
ニーハイブーツとかなり相性が良く、一見してカジュアルな
感じだけど、着用するとこのボーダーの幅や色合いが絶妙に
大人のハイセンスカジュアルを演出してくれて、独特の魅力が
あるのです。これも一度は断念したのですが、実はこちらも
Lサイズしか残っておらず、それがむしろざっくりふんわり
して、前に試着したときと印象がちょっと変わりました。
いつも冬は黒ベースに白やベージュ、または赤のモチーフの
ものばかり選んでしまうけど、こちらはグレー×キャメルを。
自分にとっては新鮮でありながら、なぜか馴染んでしまって
ビックリ。これなら「不思議ちゃんがそのままヤバいおばさん
になっちゃった」にはならないです。

111219_004

こちらはさすがに身幅がかなりゆったりしてますが(Lなので)
着用するとAラインな感じになり意外にもスラリと見えます。
こちらもすでに着用してますが、軽くて暖かくてこれからの
シーズン大活躍しそうです。(こちらもコーディネイト例は
後日UPします)


他に、11月DMの一番下の段左から2番目のニットワンピの
色違い(黒地に白のドット刺繍)も狙っていたのですが、
こちらは店頭に見当たらず、DM掲載のほうのお色(ラベンダー
系ピンクにベージュのドット刺繍)を試着してみたら、意外に
気に入ってしまい、ちょっと迷いましたがPLAYAのほうを選び
こちらは断念しました。

それから中段一番右の細かいモザイク模様のワンピ、また
10月DMの一番下の段右から2番目の細いサークルモチーフの
ワンピ(No.13)も試着し、特にサークルモチーフのほうは
とてもシルエットが美しくて心が揺らいだのですが、どちらも
着丈がちょっと短い!膝スースーで敬遠しちゃうパターン。
かといってチュニックワンピとしては丈が長すぎるしもったい
ないシルエット。10月のウール加工ワンピ(ベージュ×赤)が
あるし、やっぱあの着丈くらいないと実際には着ないのよね。
ということで残念というか助かったというか...。

あと他にも何かワンピ系を試着したように思うけどちょっと
忘れました^^; あとはダウンをいろいろ羽織ってみたけど
どうもハマるものがなく、う~ん、この素材で、こっちの色で
この形でこっちの長さだったらよかったんだけど~ みたいな
感じで、今年は久々にコートを買わずにすみそうです。(って
いうか、昨年買いすぎだろって。)

で、え?もしかして今回はニットチュニックワンピ2着だけで
いけちゃう?そんな快挙を? と思いきや、やっぱり新作も
気になるのでチェック。と、そこで担当さんがタイミング良く
(というか悪く?)じっくりついてくれて、すかさず持って
きてくれたのがやはりBLACKシリーズでした。

前回のお店では途中でテンションが失速して、BLACKも素敵
だけど着る機会がなさそうなのばっかりだし~ と、あまり
ちゃんと見てなかったので、今回よくよく見たらやっぱ違う。
中でも担当さんおススメというか超プッシュされたのが、この
季節になんで?というキャミソール。しかし、これが一目見て
テンション上がっちゃうタイプで、頭の中が冬から一気に春へ
ジャンプしたのでした。早春ものというか、冬のパーティー
スタイルのラインなのだそうだけど、そういう機会があっても
なくても、これは夏に大活躍した技ありキャミの高級版とでも
いいましょうか、まあとにかく見事にやられました。

111219_018

はい、お気づきのように、しかもまさかの同型2色買いです。
この上品な光沢といい、デコルテまわりまで進化(?)した
ループテクニック、さらにパンツ派の私に嬉しい長さの着丈。
だって黒は絶対いるでしょ、何でも合うし合わせるのいっぱい
持ってるし。で、このシャンパンベージュというか、もう
ゴールドですよね、これちょっとなかなか出ないお色と素材
じゃありませんか。でも似合わないかなと思ったんだけど、
試着したら意外にもハマッてしまったのですよ。新鮮だし。
さらにですよ、こんなに高級そうなオーラを放っているのに
まさかの手洗い可で、お値段が夏の技ありキャミと同じくらい
なのです。受注会のキャミより安いくらいなのです。これは
もうどっちのお色もいくしかないでしょう、というわけです。

着用するとデコルテまわのループはこんな感じになります。

18111219_007


さらにさらに、担当さんがこれにジョーゼットのようなセミ
ワイド系の定番のパンツを合わせて、是非これを合わせてみて
下さいとトライしたのが、12月DMの中央のジレ兼ケープ。
DMで見た限りではあまりピンとこなかったのだけど、実物は
摩訶不思議な魔法の布でした。なんと、これ、広げると大きな
円形をした一枚の布に腕を通す穴(アームホール)が2箇所
空いているだけなんです。

111219_005


はい、お気づきの通り、結論から言うとこれも購入しちゃった
わけですが、まあちょっと見てやってくださいよ。これ、もう
素材が雰囲気たっぷりで、薄手の圧縮ウールといった感じなの
ですが、ただ羽織るだけでもドレッシーでかっこいいのです。
襟をゆったり大きく折り返し、ウエストを付属のリボンで
結んでガウン的な感じにしてもいいし、

111219_008

襟の部分をくしゅくしゅっとコンパクトにしつつドレープを
たくさん出してもいいし、

111219_013

ワンピと合わせてもいいですが、私はこのパンツと合わせる
スタイルが気に入ってしまいました。ちなみにパンツは数年前
購入したセミワイドのドレスパンツで、相性バッチリでした。

111219_012


後ろから見るとこんな感じで、結構丈が長いのです。黒の
セーターを合わせても個性的でカッコよかったです。

111219_015

さらに、DMの説明にあるように、上下を返してケープとして
着られるのも魅力的で、こちらも独特の雰囲気があります。
こんな感じになります。

111219_011


実はニットカーディガンが欲しかったのですが、コレ!という
ものがなく、ひとつ迷っていたものを断念してこちらを購入
することにしました。ケープもジレも持っていないし、今後の
新しい方向性と、いろいろ活用することを期待して...。って
さっきまでやたら実用的にニットチュニックワンピで温まる
ことばかり言ってたくせに、全然、180度違う方向性じゃない
よ~。なぜか両極端のチョイスになってしまった...。

というわけで、やはり恐るべし、シビラ。なのでした。


| | コメント (11) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

病み上がりでもシビラ

今年は生まれて初めて風邪で寝込むことなく1年を過ごせた!
年明けにノロウイルスらしきやつにやられたのと、花粉と
腰の不調などもあるが、今までひどい時は2,3ヶ月に1回、最近
でも1年に2回くらいは風邪で寝込んでしまうのが常だったが、
今年はついに健康体に?!と、思ったのも束の間、つい先日、
乗馬から帰ってきていつもと変わりなく夕食の準備をし始めた
頃に何かお腹の下のほうが痛くなってきて、何だろおかしいな
と骨盤ベルトを外して楽にしてればそのうち治るかと思いきや
おさまる様子なく、むしろだんだん酷くなってきて、そのうち
歩くのもやっとという状態になってしまい、近くの総合病院の
救急センターへ直行。左の下腹部を中心に、数秒の間隔で腸を
捻られるような痛みがやってくる。足を動かすとさらに激痛が
走り、37.4度の発熱。でも吐き気などがないので胃腸関係では
なさそう。もしかしてゴアウルドかエイリアンの幼生が出て
こようとしているのか?などと一瞬よぎったが、そんなことはなく、
レントゲン撮影と触診と問診により尿管結石の疑いとの診断で、
強力な痛み止め注射により痛みはおさまったけど、再発の
可能性もあり、後日泌尿器科での受診をすすめられた。

その後は嘘のように痛みは引いて、食事もいつもよりは少ない
けど普通に食べて大丈夫だったし、その後再発もなし。しかし
尿管結石ってどうも自分とは縁遠い病気に思えるのだが、特徴
として、いきなり発症して七転八倒するような痛みに襲われ
(10年ほど前の急性胃腸炎の時と同じくらい酷かったので、
入院も覚悟したくらい)、痛みが引いた後はケロッと何事も
なかったかのように即回復する(胃腸炎の時はかなりリハビリ
期間が必要だった)というのに当てはまるので、体質的なもの
なのかなぁと思いつつやはり気になるので後日近所に泌尿器科
を発見して早速受診。エコー検査やレントゲンなど詳しく検査
して専門医のみたてとしては、腎臓がそんなに腫れてないので
尿管結石ではない。ああ良かった。じゃ、何?とここからが
ややこしいというか結局ハッキリしたことはよくわからないの
だが、大動脈とナントカとカントカがちょうど左下腹部の例の
痛かったところに混みあっていて何かがキッカケになって
痙攣を起こした、というのが可能性として一番高いそうだ。
まあ要するに横っ腹が痛くなったりするやつの激しいやつ、
みたいなことらしく、そんなに気にしないで普通に生活して
大丈夫ということで安心したのだが、また繰り返すようなら
CTとかもっと精密な検査をしたほうがいいということで、ああ
健康体とは程遠いのであった。まったく救急だ検査だ何だって
結構お金かかっちゃったじゃないか。この年末の何かといろ
いろ大変な時期に。とはいえ、それこそ入院騒ぎにならなくて
良かった。まあ、気をつけなさいってことですかね。

しかし痛みが尋常ではなかったので身悶えも尋常ではなく、
ほとんど拷問を耐えぬいたくらいの体力の消耗と筋肉の緊張
というかこわばりがもの凄く、特に背中から肩がゴリゴリに
なっていて頭痛を併発。これじゃ前に逆戻りじゃないか~。
2日かそこらだけど骨盤運動やストレッチをやらなかったのも
ひびいているのか... ああ、でも、それでも私はシビラへ
行くのだ。って大袈裟だけど、軽い運動のつもり(?)で
行ってきました。冬の収穫祭といったところでしょうか。
いや~、すごい賑わいでしたよ^^; そして収穫ですがやはり
予想外の展開に。(よく考えたら「やはり予想外」って変だ)
概ねは予想というか期待というか計画通りだったけど、加えて
予想外のことが起きるのではないかと思っていたという予想
通りだったわけです。(うう、ややこしいのでもうやめます)
それにしてもこういうことになるとは...という感じです。
詳しくは近日中に画像と共にUPします!
.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

雑木林を讃えよ

毎日すごい気温差。以前は1ヶ月前や後を行ったり来たりして
いたのが、今やその変動差が2ヶ月に広がってきている。今日は
11月、明日は1月というように。あと1日の中でも朝晩と日中の
気温差がすごい。それから屋内と外。電車の中は暑くて外に出る
とブルブル。着るものに困るとか体調を崩しやすいとかいろいろ
弊害が多いが、ひとつだけ良いこと(?)として、紅葉の色合いが
美しくなるということがある。今まさに毎日刻々と変化していて
さらに1日の中で朝と夕方ではすでにもう色が違ってきている。

ずっと見ていても飽きない。見ているだけで実に感慨深く何とも
ありがたい。そこら中に絶景があふれているではないか。そこら
中が輝いているではないか。自然と生命の神秘と驚異が、そして
調和とハーモニーと美の真髄が惜しげもなく圧倒的にその秘密を
顕わにしているではないか。なんという色彩のハーモニー、なん
という配色のリズム、絶妙で同じパターンがひとつとしてない、
それなのにある一貫したテーマで見事に調和し、一枚一枚の葉、
一本一本の木それぞれが自己完結しながらも林や森全体としての
部分を構成している、まさに部分が全体を表すこの普遍的な真理
そして不思議をいとも簡単に理解させてくれる、偉大なる雑木林。
ああ、雑木林を讃えよ!
.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

堅実なシビラ

なかなか本格的に寒くならないなぁ...などと思っているうちに
もう11月も終わりに近づき、シビラからDMも到着。

11novdec1_7

上段右端のダウンコートのハーフ丈があるそうで、どんな感じ
なのか気になります。


実は今日お店に寄ってきたのですが、このDMと入れ違えになった
らしく家に帰ってきたらポストに入っていました。お店では
BLACKシリーズが入荷していたので、実物を拝見できました。

11novdec2_2


LITTEL RED DRESSは鮮やかな赤がとてもキュートで美しかった
です。またどれも素材に高級感がありました。

また、通常のお店のスペースから通路を挟んだ隣に拡張された
シビラコーナーが増設されて限定アイテムなどがディスプレイ
されていました。

11novdec3_2


右上のパフスリーブのワンピースは圧縮ウールで立体感があり
可愛らしかったです。左下のノースリーブのワンピも圧縮ウール
ですがスカート部分のプリーツの内側がバイカラーになっていて
とてもシビラらしいデザインと雰囲気で素敵でした。

また通常のコレクションのほうもツイードやニットなど気になる
アイテムがあったのですが、最初に期待していたダウンコート
(ハーフ丈)が素材感や仕様がイメージと違ったためになんだか
テンションが下がってしまい、今回は下見という感じで終わり
ました。思い返せばいつもこの時期は受注会のコート受け取りに
始まり、テンションが一気にUPして他のアイテムにも熱が入る、
という流れだったので、なるほど今年はきっかけになるコートに
まだ出会っていないのでこんなに控えめなのねという感じです。
あとやはり寒さが本格化しないというのも大きいかも。朝晩は
冬らしくなってきたけど、日中は電車や屋内は暑く感じることも
多く、昨年の今頃より明らかに暖かい。なんて言ってると急激に
真冬の寒さになったりするから油断なりませんが、まあたまには
じっくりゆっくりシビラを吟味するのもいいではありませんか。
いえ、これが本来あるべき購買姿勢ですよ、などと自分に言い
聞かせつつ、そういえば定番のハイネックカットソーの黒が
欲しかったんだった!と棚を探すと無いじゃないですか。一瞬
焦ったけど担当さんがすぐ新しいのを出してきてくれて、この、
重ね着の冬に何かと便利で必需品の基本アイテムだけを購入と
いう堅実な買い物に、この先どこかで反動がくるのではないかと
妙な心配をしてしまう自分に呆れつつ笑ってしまったのでした。

ちなみに今回購入の定番ハイネックはネック部分がティアードの
ようになっていて、後ろボタンで留めるタイプで、首元から
ギャザーが入っていて全体的にはピタッとしたすっきり
シルエットです。同じシリーズと思われる07年購入のボルドーで
首の横ボタンで留めるタイプ、また09年購入の白で全面中心部に
プリーツと小さなサークルのモチーフの施されたもので首後ろ
ボタン留めタイプも持っていますが、実は黒は持っていなかった
のでこれから何かと重宝しそうです。

ああ、次回のシビラでは今日の反動が炸裂しませんように...
.

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

狐と狸に遭遇乗馬

あまりにも腰の不調に左股関節の違和感などが続くので、整体に
骨盤ベルト付きガードル、カマボコ型枕を使ってのストレッチ
運動など様々に取り組んで1ヶ月、ようやく成果が出てきたのか
気が付けばいつも夕方になると痛くなる腰が何ともない。そう
いえば左股関節もいつの間にか普通の感じに戻っている。さらに
肩凝りや頭痛も激減。謎の鼻ズル状態は続いているが、これって
花粉のせいなのか何なのか。ある知人は「気温差アレルギー」
なるものだと力説していたが、実際のところ不明。まあ薬を
飲むほどでもないので適当にやり過ごすつもり。

で、左股関節の調子が戻ったのと関係あるのかわからないけど、
問題の左駈足にも復調の兆しが。かなり大袈裟に上体をそっくり
返しちゃっていいのねって感じでしっかりずっしり座りつつ
脚で推進、ができるようになり、さらに例の悪いクセ(ナザベル
が頭を下にもぐりこませる)が出そうになったら外方手綱を少し
上につんつんと合図してナザベルの頭の位置を戻す、この裏技と
いうか奥の手というか、とにかくこれがきっかけになった。
また以前は左手が上がってしまうクセがあったが、今度は右手が
下がってしまうとの指摘。左手上げないで右手下げない。なんか
手旗信号のゲームみたいだけど、これを意識するようになったら
ずいぶん動きがスムーズになったような気がする。

今日は久々の個人レッスンで三湾曲、輪乗りの手前変換(S字)、
速足での巻乗りなどみっちり。途中で狸が出てきてクラブ猫の
ごまちゃんと睨み合いになって乱入しかかったり、ちょっと
不穏な雰囲気もあったが、ナザベルの集中力をなんとか切らさず
駈足も無事にというかだいぶいい感じ。それにしても馬体が長い
のでよほど自分の肩を後ろに意識して、ナザベルの頭と自分との
距離をかなり取ってちょうどいいというのがなかなか感覚として
身につかない。前にいくとロクなことないんだよな。後ろ後ろ。

ところで、狸は右後ろ足を怪我しているのかびっこをひいていて
子供なのか大きくなく、クラブで餌付けしているそうだ。見事な
保護色で覆われた毛皮が本当に落ち葉と見分けがつかない。猫と
狸だったらどっちが強いんだろう?などと皆と話していたが、
ごまちゃんVS狸は勝負がつかなかった様子。さらに、実は今日
私もクラブに行く途中で遭遇したのだが、狐もやってくるそうで
この狐も子供なのか小さめ。最初見たときは犬?いや犬にしちゃ
顔が細長くて目が小さいな...体型も毛の感じもなんか違う..
もしかして狐?なんか尻尾の毛がほとんど抜けてしまっていて
貧相で可愛そうだったが、クラブで話すとやはり狐で皮膚病の
ようなので保護して病院に連れて行くつもりだという。

クラブに行く途中と言えば、遠くからではあるが山羊の放牧も
楽しめるようになった。最近河川敷の雑草取りに活躍している
らしい。そうだ、除草剤なんか使わず山羊隊を派遣すべきだわ。
.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

Sybilla Journal November

そうこうしているうちに、11月のシビラDMが到着。


Dmnov1


.
.

イセタン限定のツイードコートはこちら↓
コクーンシルエットに高級ツイードで上品。


Dmnov2

.

今回DMのラインナップは少ないですが、こういうときこそいざ
お店に行ってみたらコートだマフラーだ何だって冬の魅惑に
囲まれ大変なことになりかねません。ワンピやチュニック、
ニットのアンサンブルやカーディガンなどいろいろありそうで
楽しみ。さていつ行けるかな...

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

久々の落馬

今日は馬場に障害がひとつも設置されておらず、やけに広々して
馬が7頭くらい、木枯らし1号らしき北風がヒューヒュー吹いて
H氏のテンションも高くて下乗りが短かった。思えば条件は揃って
いたし、乗り始めて並足もせずすぐ軽速足の指示。当然最初から
ナザベルはイケイケモード。いつものように、内側で速足などで
落ち着かせてから、といつもなら3,4周するうちにおさまって
いくのだが、今日はやはり馬場の様子がいつもと違うせいもあり
いつ暴走するかというような怪しい雰囲気が続く。

もともと馬が多いと盛り上がって張り切るのがナザベルなのだが
最近は落ち着くのが早くなったし、とにかく跳ねなくなったよねと
miccaさんと話していた矢先だった。そう、すっかり油断して
いたのだ。何回か暴走が始まりそうなキッカケを回避しつつも、
横に駈足の馬が重なったか馬場の向こうの何かが見えたのか、
いきなり「ブッ」とおならして走り出して跳ねた。跳ねたときに
踏ん張りきれず前にのめってナザベルの首に上半身がよっかかる
感じになってしまい、でもあそこでもうひと踏ん張りして上体を
起こすべきだったのだが、「ああダメだ」とあきらめてしまい、
次の跳ねで空中で一回転して落馬。頭から落ちたので「ヤバい」
と思ったが、そのままくるりと起き上がって自分でもビックリ。
手綱を途中で放してしまったのに、ナザベルはすぐに止まって
「しまった..ごめんなさい。」という顔でこっちを見てじっと
おとなしく待っていた。以前ならそのまま暴走して他の皆さんに
迷惑をかけていたが、やはりその辺は少し大人になったのか。

結局またmiccaさんに乗ってもらい、しばし暴走。何か物見をして
横っ飛びなどもしていた。適当なところで乗り代わって、最初
まだ怪しくて他の馬がコケたりするとそれに反応して走り出し
たりしていたが、輪乗り速足で今度こそ落ち着かせ、その後は
わりといい感じだった。駈足も3頭一緒で微妙な距離感だったが
ちゃんとまとまっていたので輪乗りを入れたりしていい感じ。
広い馬場での駈足はやはり気分爽快。問題の左手前もそのまま
3頭で。並足をはさんだせいか最初ゴネたので「こりゃダメかな」
と思ったけど、走り出したら前回よりちゃんとできた。一瞬また
悪いクセが出て引っ張りっこになってしまったが、今日はなぜか
ちゃんと座って推進ができたからすぐ修正ができた。

それからまた軽速足。後半はだいぶハミをとって丸まっていい
感じ。しかし途中で調馬索をしていた馬が走り出したのに反応
というかつられて走り出したが、これはすぐおさまった。ハミを
ちゃんととってれば大丈夫なんだよね。まったく油断ならない。

しかしちょっと馬場が広々したくらいでこれなんだから、野原
なんかで乗ったらどうなっちゃうんだろう。まあ慣れもある
だろうけど、とにかく跳ねに油断していたのを反省。これから
寒くなるとますます元気に張りきりやすくなるので、跳ねても
落ちない心構えをしておかなければ。

ところで派手に頭から落ちたので皆に心配されたけど、そのわり
には今回も軽症で済みそう。ただ左膝を打ったようで帰りの
自転車がちょっと辛かった。あとこういう時に限ってスタッフが
誰も下馬後の手入れを手伝ってくれなくて大変だった。途中で
ナザベルの冷却マッサージジェルを自分の左膝に塗ったりして。
しかも最近ずっと左股関節と腰の調子が悪いので追い討ち。
明日になったら首とかいろんなところが痛くなりそうだなぁ。
ま、自分がヘッポコだから仕方あるまい。いったい、ナザベルを
乗りこなせる日がくるんだろうか...そういう瞬間もあるけど、
なかなか安定してというわけにはいかないのよねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

油断大敵のシビラ

いつも毎月中旬頃にシビラからDMが届くのに、今月はまだ来ない
なぁと思いつつ先日お店に行ってみると、やはり中頃に送付済み
なのに!と驚かれて謝られてしまい、どうも今回は郵便局の配達
ミスかなんかで届かなかったようです。ということで、お店で
もらった縮小版DMと共に10月のシビラレポートを。
↓クリックで大きくなります

Octdm1


まず気になったのがPLAYAシリーズ。春夏に続きカジュアルライン
ながら単に'可愛い'だけではないシビラらしいセンスが光り、
ディテールへのこだわりがちょっと贅沢な大人のおしゃれ普段着
として魅力的でワンピやニットコートなどがとっても気になる...

襟付きのワンピが欲しいなと漠然と思っていたので、6のチェック
ワンピ黒を試着。とても着心地が良くて、先月購入した手描き風
チェック&ドットワンピより少しだけ生地が厚くて似たライン
ではあるけど、どうもウエスト切り替えの位置が私にはしっくり
こなくて断念。でもこれは重宝するタイプなのでおススメです。

それから3,4のボーダーニットチュニック。大胆な幅のボーダーと
色使いが印象的。一目見てかなり気になったのだけど、これを
実際に自分が着るとなると...かつての"不思議ちゃん"が年取った
のに気づかないで単に"イタいおばさん"になっちゃったみたいの
だけは避けたい...。ブルーグレー×キャメルのほうは落ち着いた
雰囲気でまあこれならイタい感じにはならないけど、どうせなら
赤×ベージュのほうが潔い(?)のでは?と試着してみると、なんと
いうかフランスとかイタリアの雰囲気っていうか、確かにこの
大きな幅のボーダーは計算されていて袖口とかバランスが絶妙で
まさに大人可愛いスタイルではあるんだけど、やはり気持ちが
ついていかない... いや、でもかなり気に入ってしまったのも
確か。ただその他にもいくつかマルチストライプ(ブルー系、
オレンジ系)のチュニックワンピなど試着したので、そんなに
チュニックワンピばっかり揃えてもねえ、とやっぱり保留。

そして、実は一番の目的であった 6 のニットコート。春と秋に
最適な羽織ものとしてのニットカーディガンはいくつか持って
いて何かと重宝しているけど、初冬まで活躍する暖かい素材の
ものは持っていなしロング丈というのも魅力的。軽くて手触りの
良いウールの素材感と、先月のショート丈のボレロカーディガン
に続きまたもやホールガーメントのシルエットが特徴的。細身に
見えて意外とゆったりした着心地なのに、かさばらずモサモサし
すぎずで、これならコートのアンダーにもいけちゃいそう。

しかし迷ったのが色。最初は黒がいいと思ったのに、色違いの
グレーがかったベージュのようなお色が独特の雰囲と風合いで、
いろいろと合わせているうちに、こっちのほうが自分の持って
いるものには必要というか新鮮に思えてきて、意外に何にでも
合いそうなので結局グレーベージュのほうに決定。

111025_003

肩周りの編み目模様がアクセントになっていて素敵です。
ちょっとモヘヤのような柔らかい風合いがたまりません。


111025_007


実はフードがあまり好きではないんだけど、後ろから見たときの
バランスが良いし、かさばる感じがしなかったので「大きい襟」
あるいは「襟の延長」として考えることにしました。
何にでも合うのですが、とりあえずお気に入りスタイルは
こんな感じ。例のスモーキーカラーとも相性抜群です。

111025_019


.
さて、こちらのラインナップは初冬コート、カラーブロック、
フラワー、ツイード...と、どれもシビラらしい魅力がいっぱい。


Octdm2_2

中でも4のワンピはフラワーといってもちょっと謎めいた雰囲気が
とても気になります。どういう模様になっているんでしょうか。
でもこれはエレガント&フェミニンが強いラインなので、鑑賞で
スルーかなぁ、などとすっかり油断しておりました。

実物を見てまず「しまった。ただのプリントじゃない。」と焦り
さらに素材にビックリ。ちょっと立体的にガーゼのような感じに
加工されたウールが主体で、ちょうど花のモチーフの部分が起毛
していて、色が滲んだような、カラーの水墨画のような雰囲気が
何とも言えない存在感を漂わせており、全体的に高級感があって
シルエットも着丈も文句なしです。気になっていたウエストの
リボンも取り外してみたら難なく、シビラ得意のデコルテの立体
裁断とちょっと高めのウエスト切替えが、見事に美シルエットを
形成。黒いタイツを履いていたので思ったより甘くなりすぎず、
インナーに黒いハイネックを重ね着してみたら、ぐっとクールで
スタイリッシュになってすっかりハマッてしまいました。まさに
油断大敵です。

しかも、1枚目DMの上段のポケッタブル3D中綿ジャケットの黒を
合わせたらこれも「ええ?これかっこいいじゃない!」という
意外性の組み合わせで、この素材の黒は高級感がありつつとても
軽くて暖かく、ジャケットのフードを取り外したら襟の空き具合
がもろに好み、さらに裏地がシビラの赤。ええ~ ちょっと~
これだから油断ならないのよ~ と、かなりテンションUP。

しかし、しかーし!この着丈は微妙だし、ラムレザージャケット
とか3WAYのキルティングジャケットとかあるでしょ~ と自分に
待ったをかけてなんとか保留。でもこれもかなり気に入って
しまいました。もうちょっと寒くなったら欲しくなるかも...

ということで、久々にワンピースらしいワンピースの購入です。

111025_026

このワンピースはやはり人気のようで、お店にいたお客さんの
ほとんどが試着されていました。

111025_027

この独特の素材感が不思議で、ちょっとミステリアスな雰囲気が
漂うところが魅力的です。
ラムレザージャケットとショートブーツとの相性もバッチリ。

111025_032

寒くなってきたらインナーに黒ハイネックと、黒タイツに黒ブーツ、
クロコダイル風キルティングコートと合わせて、全然違う雰囲気を
楽しめそう。

あ~ やっぱり油断ならんわ~ 来月は受注会の受け取りがない
とはいえ、これはまたオークションに出品しないとダメかも...

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«逆さ竜巻生物